2022総会

1/12(水) テニス部会は令和3年度の総会を開催いたしました。
部会長が、武田会長から白畑新会長にバトンタッチ。 テニス部会の活性化に尽力してくださった武田前会長には、感謝のスカーフをお贈りしました。






23名が出席しました


新旧会長と幹事団


武田前会長に贈られた早稲田125特別オリジナルスカーフ




 


テニス部会小史
練馬稲門会テニス部会の20周年記念大会にあたって

岡本 龍蔵

練馬稲門会テニス部会は2000年9月に創設し、このたび20周年を迎えました。これを機にその小史を書き留めます。

私は60歳の定年を機に2000年に練稲会に入会し、6月「茶平」で開催された練稲会総会会場で会員募集の貼紙を壁に掲示しました。
その後4人が応募(砂田、柴辻、谷川、木内さん)し9月2日石神井公園ボート池畔の「中屋敷」に集まり旗揚げしました。
余談ですが、この総会で「早慶6連戦」(昭35)金沢宏投手を見掛け、サインをもらいました。金沢投手は安藤元博投手の二番手で登板した人です。

テニス会は柴辻さんが大学人でしたので喜久井町の理工総研コート、所沢キャンパスのコートなどを借りて活動しました。当時は人数が少なく年3回ほどの活動でした。
練馬区営高野台コート(旧毎日新聞運動場)はその後の拠点です。

2002年
には杉並稲門会に呼びかけ、追分セミナーハウスで夏合宿を開催しました。
大学コートは教職員限定なので、芝辻さん(武田家文書の研究者)の存在が不可欠でした。
                              

2005年 軽井沢夏合宿

2006年
になると会員が増え当時の名簿によると21名、忘年会は16名の参加でした。

2007年には初の対外試合として関学(関西学院大学校友会)との早関戦が始まりました。
第1回戦ではNo.1戦辻田、菊田組が4-5で敗れ、全体でも4勝5敗で敗れました。「全体で敗れても名誉のかかったNo.1戦だけは勝つ」がむなしい。

その秋の第2回戦、No.1戦は辻田、斎藤組が6-2で勝つも、全体で3勝6敗の2連敗しました。
これで関学との力量差が明らかになり、戦力強化を図りました。
その手段として、早大庭球部名簿を借り出して、近隣区の庭球部OBに手紙を書きました。
これにより田中日出男さん(杉並)、加藤文男さん(練馬)を獲得しました。
これと区内上中級者の入会が功を奏して、翌2008年の第3回戦は6勝2敗、2009年春は6勝1敗、秋は5勝3敗、2010年は5勝2敗と4戦全勝を果たしました。
この6回目を終えたところで、関学から「和気あいあいの中、交流を深めてまいりましたが人数的に、実力的にバランスが取れない状態が続き、高齢化も進み…」の手紙が届き、早関戦は6回で終焉となりました。
対外戦は2009年スタートの練馬-杉並稲門会戦だけとなりました。

創部当初、テニスは年3回ほどでしたが、隔月開催を経て2010年の10周年には月2回が定着し、会員数も31名となりました。
                              

2010年 10周年記念会&忘年会

2011年には荻野会長の尽力で学院コートが借りられました。「コートは大学も使っているので、定期貸し出しは不可、何か記念大会なら…」の条件に応えて、「部内優勝大会」名目で年1回開催しました。
この第1回大会の表彰者は辻田、田中さんで賞品(A4コピー用紙)を授与しました。
同じ2011年には「練馬区シニアテニス大会」に練馬稲門会として登録しました。
ここで区内テニスクラブやサークルと交流を深めました。
また、この年辻田さんが全日本選手権75歳クラスで優勝し、茶平での祝勝会に18名が参加しました。

2012年の会員数は33名。
その頃の年間行事は新年会兼総会、月1回の月例会、杉並稲門会の交流戦、学院の部内優勝大会、ベルデ軽井沢夏合宿と充実してきました。
                              

2015年 総会

さて、岡本は創部の2000年から2014年1月まで13年間会長を務め、次を菊田勉会長に引き継ぎ5年間、2019年1月には武田幸雄会長へ引き継ぎ、昨年20周年を迎えました。(コロナ禍から記念行事は延期)
なお、今も使っているウエブの「出欠表」は練稲会HP担当小澤さんの2015年頃の作です。

今現在の会員数は40名、月2回の例会を松の風コート(旧日銀グランド)で開催しています。
余談ですが、日銀コートは表面がアンツーカーで、父の指導でプレーすると靴、衣類が赤く染まりました。

こうして今日まで3代の会長と役員のもとで、会員が一丸となり部を盛り上げてきました。
練稲会荻野会長の「会員相互の親睦をさらに進める、これこそが本会の目的であり使命でもあります」に沿いテニス部会は活発に活動を続けています。
コロナ禍後は部内、部外試合等行事の一層の充実が望まれます。
                              

テニス部会創設者であり80歳で現役プレーヤーの岡本さん



 


創部20周年記念大会


令和3年11月24日(水)に、テニス部会・創部20周年記念大会を開催しました。
紺碧の空の下、手作りの大会横断幕を背に、早稲田のロゴ入り特注タオル、マグカップ、バッグ、ウイスキー等豪華賞品が用意され盛り上がりました。

部会は2000年に岡本龍蔵会長によって創部され、菊田勉会長に引き継がれ、今は武田幸雄会長の下、体制を整えてきました。
関学との早関戦開催、また田中日出男さんなど庭球部OBを招聘しての戦力強化、そして2011年には辻田裕司さんが全日本選手権75歳クラスで優勝を果たしました。

実力者から初心者、更には女性会員の活躍など多様性を誇る部会の活動は第2・第4水曜を定例会として、杉並稲門会交流戦や軽井沢合宿等の行事も充実しています。アフターテニスでは、お互いの技術をリスペクトしながら祝杯を挙げて、早稲田での思い出話に花を咲かせています。
皆さんも、テニス部会で稲門の絆を深めませんか。お待ちしています!
                                  (石川益巳 記)










 


テニス部会「定例会」を再開!


新型コロナウイルス感染拡大、春には「緊急事態宣言」の発令があって、テニス部会のメイン活動「定例会」は4月から自粛を続けてきました。

今般、宣言が解除され、そして校友会、練馬稲門会からの活動緩和措置を受けて、10月から感染防止対策をとりながら「定例会:2水会」を再開することとしました。

開催日の令和3年10月13日(水)は、前日からの雨予報に好転の兆しがなく、雨雲レーダーに強い幹事の分析を受けながら実施するか否か直前まで迷うこととなりました。待ちに待った「定例会」再開の思いが強く、曇りとなった一部の予想を頼りに晴れ男の存在にも期待し、「やろう!」と実施の決断を下しました。

参加の呼びかけに応じた13名の参加の下、時折注ぐ霧雨も何のその4時間の熱戦がコート3面で繰り広げられ、久々の定例会テニスを堪能しました。集合写真は避けましたので、活動拠点の「石神井松の風文化公園:庭球場」の写真をイメージとして掲載させていただきました。

【参加登録者】:石川益巳、伊藤正美、大友康雄、大矢康一、岡崎孝裕、倉田和久、白畑豊一、白畑貴美代、武田幸雄、土屋脩、中川剛、野田フジ子、福山憲司、野村洋子、堀美和子、牧嶋健二、松本誠、吉井滋 (内13名参加、名簿順)

テニス部会は昨年創部20周年を迎えました。これを機に記念大会の開催を企画していましたが、昨年はコロナ禍で見送らざるを得ませんでした。「2020東京五輪」と同様に1年延ばしとなった記念大会を来る11月24日に開催することになりました。会員が日頃鍛えた腕前を競い合う機会として大いに盛り上げたいと役員一同張り切っています。
                                (武田幸雄 記)








 


2020年 総会・新年会


令和2年1月22日(水) 3時間の月例会のテニス後、石神井公園駅近くの「かごの屋」で17時から総会を開催しました。
今年の総会は幹事の中で何回も議論を重ねてきた「テニス部の規約改正の件」が上程され他の5議案とともに満場一致で承認されました。
引き続き新年会が開催され、久しぶりにお会いした方もふくめ16名、時間を30分延長して懇親の度を深めました。
なお、80歳になられ現役のプレーヤーの岡本さんへ記念のマフラーがプレゼントされました。
練馬稲門会テニス部 幹事 中川 剛








 


2019年軽井沢初秋の合宿


今年の合宿は台風シーズンを外して、10月1日〜3日に練馬区保養施設「ベルデ軽井沢」で13名の参加で開催しました。
3日間とも絶好のテニス日和で思う存分テニスを楽しむ事が出来ました。
3名が新規参加、ワンポイントレッスンや対抗戦形式のゲームなど白熱したプレーで盛り上がりました。
夜の部も差し入れのお酒で話が盛り上がり、参加者全員が学生時代に戻って「合宿」を楽しみました。
練馬稲門会テニス部幹事 白畑 豊一、大矢 康一









 


杉並稲門会との交流戦


2019年5月8日石神井松の風文化公園で杉並稲門会との交流戦を開催しました。
快晴に恵まれ絶好のテニス日和になりましたた。
春は練馬、秋は杉並と交互に行っておりこの何年間練馬の勝利が続いており、杉並は「打倒練馬」で燃えているはず。
1試合目は3-4、2試合目は1-4と連敗し雲行きが怪しくなってきたがその後6試合連続して勝ち、6-2で練馬の勝利。懇親会は「稲田屋」で健闘を称えあいました。
練馬稲門会テニス部幹事 中川 剛








 


2019年 総会・新年会


1月24日(木) 石神井松の風文化公園で3時間のテニスをした後 石神井駅前の「ミアボッカ」で総会・新年会を開催しました。
今年は役員改選の年でスムーズに新執行部が誕生しました。
2時間強18名参加で和やかな時間を過ごしました。
練馬稲門会テニス部 幹事 中川 剛









 


2018年 軽井沢 夏の合宿


今年も練馬区保養施設「ベルデ軽井沢」を利用して杉並稲門会との合同合宿を、9月4日〜6日開催しました。21名という大勢の方が参加してくれました。
台風の影響で初日は屋内コートでしたが2日目・3日目は晴天の気持ちが良い屋外コートで思う存分テニスを楽しむ事が出来ました。
練馬稲門会テニス部 幹事 中川 剛









 


杉並稲門会と交流試合


平成30年5月11日、恒例となりました杉並稲門会との交流試合を石神井松の風文化公園で行いました。
参加者は23名(杉並10名、練馬13名)で最初の2時間合同の親善試合を行った後3時間の
対抗戦を行い、ほぼ互角の戦いでした。
練馬稲門会テニス部 幹事 中川 剛









 


2018 総会・新年会


平成30年1月24日 ホテル「カデンツア」にて総会・新年会を開催しました。
例年は総会の前に月例会のテニスを行いますが、今年は積雪のため中止になりました。
今年は新入会2名の紹介と昨年と同様今年80歳を迎える現役プレーヤーへの記念品贈呈が行われました。
テニス部幹事 中川 剛









 


2017 軽井沢 夏の合宿


杉並稲門会との合同合宿で参加者は19名、練馬区保養施設「ベルデ軽井沢」を利用して8月29日〜31日開催しました。
今回以前早大庭球部で活躍された方々が参加され、ご指導を頂き大変質の濃い合宿でした。
テニス部幹事 中川 剛









 


2017 総会・新年会


1月27日(金) 土支田庭球場での月例会の終了後、ホテルカデンツアで総会・新年会を開催しました。(テニス部会幹事 中川剛) 


今年85歳で現役のプレーヤー谷川一郎さんに
早稲田の記念品を贈呈いたしました






 


2016 軽井沢 夏の合宿


杉並稲門会との合同合宿で参加者は16名、練馬区保養施設「ベルデ軽井沢」を利用し8月30日〜9月1日開催しました。
初日は屋内コートでしたが2日目・3日目は屋外で思う存分テニスを楽しむことが出来ました。
練習の合間に星野リゾート「ハルニレテラス」を訪れました。


テニス部会、杉並稲門会との合同合宿、軽井沢にて


ハルニレテラス



 



杉並稲門会と交流試合 2016


梅雨の晴れ間の6月14日、元日銀コートの区立松の風文化公園で三面を借り13時〜18時、杉並稲門会と交流試合をしました。25名参加の親善試合で互角の戦いをして懇親会は石神井公園駅の近くの中華料理店を借り切り盛り上げ最後は校歌で締めとなりました。






 



新年会 2016


テニス部会は1月27日、光が丘コートでプレー後、ホテルカデンツア光が丘で総会と新年会を開催しました。
窓外はNYのロックフェラーセンタービルを思わせるデコレーションでした。
二次会はお隣の前田建設ビル22階のバー、ジェイビーゴで、地上100mから見る練馬の夜景を楽しみました。









 



忘年会 2015


テニス部会では12月25日石神井松の風文化公園で12月例会・ミニ忘年会を開催しました。
冬至を過ぎた半日、夕暮れまでプレーしました。写真はテニスコートやラケットが写らず、何の集まりか判然としませんが、2人の海老茶色のキャップと「W」から、僅かに早稲田の集まりと分かる人がいるかもしれません。






 



月例会 2015


テニス部会は10月例会を21日、旧日銀グランド(区営、松の風文化公園)で開催しました。全日本優勝辻田さん、庭球部OB加藤さん、横浜から斉藤さんを迎えて、秋の穏やかな1日、高レベルのプレーで隣接コートを圧しました。
これから、11月例会、12月例会・忘年会と続きます。この写真は撮り忘れて閉会前に撮ったもので、実際は20名が参加しました。






 



月例会と総会 2015


テニス部会では平成27年1月27日、月例会と総会を開催しました。
光が丘公園庭球場で半日プレー後、会場をホテルカデンツア光が丘へ移し、ホテルの自慢料理と飲み放題を楽しみ、懇親をはかりました。
全会員45名のうち22名の参加を得て盛会でした。
年4回の交流会のうちの12月は、1年を締めくくる「対抗戦」にあてています。
会員45人を擁する練馬稲門会は公式戦で4-0と圧勝しました。
なお、テニス部会は区営コートを借りて月例会やベルデ軽井沢(練馬区青少年少年自然の家)の夏合宿を行っています。






 



月例会兼杉並稲門会との交流会


テニス部会では平成26年12月9日、練馬区営の石神井松の風文化公園(旧日銀グランド)で月例会兼杉並稲門会との交流会を開催しました。
年4回の交流会のうちの12月は、1年を締めくくる「対抗戦」にあてています。
会員45人を擁する練馬稲門会は公式戦で4-0と圧勝しました。
なお、テニス部会は区営コートを借りて月例会やベルデ軽井沢(練馬区青少年少年自然の家)の夏合宿を行ています。






 



武石テニス合宿 2014


今年は軽井沢が確保できず、その奥にある武石になりました。








 



杉並稲門会テニス部との親善対抗戦


テニス部会では、2014年3月11日(火) 13時より名門の高井戸ダイヤモンドテニスクラブにて
杉並稲門会テニス部との親善対抗戦を行いました。
練馬8名、杉並8名の参加者が真剣かつ和やかな雰囲気でゲームを展開し、試合終了後クラブの素敵なレストランで、懇親会を行いました。
ボールに代わりお酒で勝負する猛者もいて、楽しい一日でした。
次回は6月、練馬にて実施予定。  白畑






 



軽井沢テニス合宿 2013



練馬稲門会テニス部会は恒例の軽井沢合宿を8月27日〜29日の3日間、練馬区施設「ベルデ軽井沢」で開催しました。
標高2,070mの高地を抜ける風の中のテニスは快適でした。
2日目は午前の順位戦についで、午後は思い思いの小旅行を行いました。
写真は小旅行の一つ、2時間半をかけて旧制松本高等学校記念館で開催中の「北杜夫と松本」展を訪れました。
テニスとすこしだけ文化の香りのする合宿でした。









ご案内

平成25年8月27日(火)〜29日(木)
場所 ベルデ軽井沢(練馬区軽井沢保養施設)
集合 27日正午(各自昼食済ませて)
解散 29日昼食後 14時頃 現地
乗物 自家用車乗り合いまたは練馬区のバス
費用 約1万円
1泊参加も可






 



春季部内優勝大会


平成25年5月19日(日) テニス部会は春季部内優勝大会を学院コートで開催しました。
好天に恵まれ16名が午後の半日熱戦を展開しました。
16名が毎回ペアを替えてダブルス戦を戦い、個々人の勝率から上位者を決め4位までを表彰しました。
賞品は300円ほどのコピー用紙束にプラスアルファでした。
なお、当日は大学の公式行事、「100キロハイク」(本庄-早稲田間)の2日目と重なり、学院は所沢に継ぐ最後の中継地点として傷病兵もどきで大混乱でした。


コート集合写真


表彰風景


帰りがけの大隈候銅像前


上石神井駅近くのビアレストランの懇親会風景




 



テニス部会 総会・新年会

平成25年1月25日(金)
練馬稲門会テニス部会ではホテルカデンツア光ヶ丘で総会・新年会を開催しました



昼間は夏の雲公園テニスコート(光が丘、区営)に18名が集まり懇親試合を行いました。
厳冬中ですが陽当りの良いところは暖かく、上級者から初心者まで和気あいあいでプレーを楽しみました。
総会は15分ほどで無事終了し、新年会に移りました。
新年会は恒例となったビュッフェ形式、飲み放題付きのため、たくさん飲む人も安心でした。
なお、ほとんどのメンバーは地元のクラブやサークルで活躍していて、稲門会として集まる月一回を楽しみにしています。




 



テニス部会 秋季部内優勝大会


平成24年10月7日(日)上石神井の学院テニスコートを借りて秋季部内優勝大会を開催しました


学院の運動施設借用は練馬稲門会として初めてです。
荻野会長の肝いりで実現し、秋の一日白熱した試合を展開しました。(岡本)




 



軽井沢テニス合宿 2012


平成24年8月21〜23日に練馬区立少年自然の家(ベルデ軽井沢)でテニス部会合宿を行いました


今回は3日とも浅間が眺望で、写真でもよく見るとその山頂が写っています。
また、テニスの合間には北杜夫展やジョンレノンが訪れたという喫茶店離山房を訪ね、
テニスだけでなく軽井沢の夏を満喫しました。(岡本)




 



テニス部会 新年会開催


平成24年1月11日(水)月例テニス会に続いてホテルカデンツァ光が丘で新年会を開催しました






 



全日本選手権で優勝

テニス部会の辻田裕司さんが第73回全日本ベテランテニス選手権2011の「75歳以上男子シングルス」でみごとに優勝されました。

以下は辻田さんのコメントです。
10月2日の部内試合の後、酒宴の席で思わず2日後に行われる全日本大会で「早稲田魂で頑張って来ます」と皆様の前で言った手前、奮闘努力した結果、75歳以上のシングルスの部で優勝して日本一になることが出来ました。
今でも夢のようで、仲間の皆さんとこの喜びを分かち合いたいと思います。
辻田裕司





 



テニス部会 秋季部内優勝大会

テニス部会は10月例会として、10月2日上石神井の学院コートで「秋季部内優勝大会」を開催しました。
荻野練馬稲門会会長のご尽力で、初めて学院コートを借りることができました。
地元早稲田の運動施設で開催することができ会員から大変好評でした。
今後、春秋2回の大会での借用を予定しています。
岡本龍蔵







 



テニス部会 軽井沢テニス合宿のご報告

練馬稲門会テニス部会では、2011年7月31日〜8月1日 1泊で軽井沢テニス合宿を開催しました。
参加者13名で、軽井沢の練馬区保養施設「ベルデ軽井沢」を利用しました。
標高1,003mの高原で、隣の敷地に早稲田大学追分セミナーハウスがあります。

一つ目の写真は、ベルデ軽井沢の正面玄関前で撮った写真です。
いつもは背景に浅間山が見えるのですがこの日はあいにくの雲で見えませんでした。
後の写真は同施設の8面を擁するテニスコートでの集合写真です。

年1回の宿泊合宿ということで、昼は部内大会、夜の懇親会はワイン通による白ワインの産地と品種当てテースティング大会で盛り上がりました。
岡本龍蔵








 



テニス部会 10周年記念会のご報告

テニス部会の10周年記念会は天候にも恵まれ18名にご参加いただき、テニス会、記念会とも練馬稲門会として10周年にふさわしい会となりました。

また、夜の部では倉地さん率いるマンドリンクラブの見事な演奏に、居合わせたホテルのお客さんからも感嘆の声が上がっていました。 
主担当をしていただいた谷川さんをはじめスタッフの皆様はもとより、お集まりいただき盛り上げてくださった皆様方にお礼申し上げます。
10周年を経て次の10年に向けてますます会が発展するよう、今後とも会員皆様のご尽力を御願い申し上げます。

なお、松本副会長の企画による練稲会テニス部会と校章を印刷したラベル付き琉球泡盛(校友が経営する瑞泉酒造)を当日お配りしましたが、50本単位の注文のため余剰が出ています。
当日余分にお求めいただいた方もありますが、会員の皆様の購入のご協力を御願いいたします。(特別価格で1本1000円です)
(2010年11月24日)


記念テニス大会 都立光が丘公園コートにて


ホテルカデンツァ光が丘にて10周年記念会兼忘年会





会員を含むマンドリンクラブの演奏





 


テニス部会について

テニス部会は創立10年超となり、会員数も30余名に増えました。
区営コートでの春秋テニス会と夏合宿を行っています。
また、練馬区シニアテニス会にも団体登録しております。
交流の輪を広げたく皆様の参加をお待ちしています。

連絡先 テニス部会長
岡本龍蔵(昭37理工)
03-3904-8027

早関定期戦開催中    .

練馬稲門会テニス部会と関学同窓会東京支部テニスサークルの親睦対抗戦です
両庭球部OBほか多数が対戦します。
対戦後は懇親会を行っています。




平22年10月18日第6回早関戦(対関学)を石神井ローンテニスクラブで開催しました。
総勢27名が参加し、懇親会も盛り上がりました。
なお、これまで6回の総対戦成績は4勝2敗です。








夏合宿

2009年 軽井沢夏合宿

平成21年の夏合宿は7月17,18日の2日間、練馬区の青少年自然の家、ベルデ軽井沢を利用して実施しました。
会員13名が参加し、ゲームやレッスンを行い、紅白戦で締めくくりました。
ベルデ軽井沢は、早大追分セミナーハウスに隣接する標高1000mの高地です。
気温23℃の中でプレーし、夜は消灯の10時まで親睦をはかりました。




2005年 軽井沢夏合宿(11名参加)

平成17年の夏合宿は練馬区自然の家、ベルデ軽井沢を利用して8月5、6日の2日間開催しました。
新制度により準会員が加わり男女計11名の参加を得ました。
都会の酷暑と喧騒から開放され、写真のように浅間を背景に思う存分プレーを楽しむことができました。
同じ稲門出身者ということで、一般のテニスクラブの合宿とは違った和気藹々とした雰囲気が感じられました。