第41回 料理を楽しむ会
令和6年1月24日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告

令和6年1月24日(水曜日)天気は快晴、非常に寒く、朝から冷たい風が吹きつけている今日、料理を楽しむ会の第41回目の例会を開催しました。

過去に1月に料理を楽しむ会を開催したことがなかったので、取り扱ったことがなかった餅を使ったメニューを考えました。と言っても特別な料理ではなく、平凡なお雑煮と餅とチーズを絡めた餅のチーズ包み焼きとでも言ったらいいものです。お雑煮は全国各地にあり郷土料理化しているものですから、東京地方の基本的なお雑煮として、角型切り餅、鶏もも肉、醤油味、紅白の蒲鉾等を使って作る事にしました。

保存の効くものは前日に買い揃え、お肉、野菜等は当日に会場の隣にあるスーパーで買う事にして、早めに自宅を出発、いつもは忙しい思いをして走り回っている状態なので、今回は2品しか作らず比較的単純な料理なので、調理台は1つにして、参加者全員が余裕をもって作業をすることが出来るいい機会になるかなと思っていたのだが、餅を焼こうとしたらグリルもオーブンも無い、電子レンジがあったので、オーブンと言うボタンを押して使っても、焼けることはなく、溶けてしまって、今日も失敗をしてしまった。

残りはフライパンで焼いて、何とかお雑煮らしく食べることが出来ました。サブメニューの方も含め、美味しかったです。

今回の食費は一人当たり500円でした。

参加者氏名(卒年順敬称略)
横山正雄、小川義裕、仲山典美、小島忠夫、平田慎一郎、河井洋介、熊倉 徹、大橋良樹
(懇親会のみの参加者 : 寺村久義、松本 誠、喜々津和夫)








 



第40回 料理を楽しむ会
令和5年11月22日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告

令和5年11月22日(水曜日)天気は晴、朝夕は冷涼さも感じられるようになってきましたが、日中は小春日和を思わせるような今日、料理を楽しむ会の第40回目の例会を開催しました。

今回は秋の味覚を味わえるようにと、秋田県の郷土料理であるきりたんぽ鍋を作る事にしました。
鍋の〆はうどんが合うのではと思い、それに決めました。本場ものを追及すると、価格も高価になってしまうので、近くのスーパーで揃えられる食材で間に合わせることにしました。
保存の効くものは前日に買い揃え、お肉、野菜やキノコ類は当日に会場の隣にあるスーパーで買う事にして、早めに自宅を出発、2班に分かれて調理するように2つの調理台に食材や包丁などの器具、調味料を並べていると、今日の参加予定者が集まってきて、いつものメンバーなので何を指示することもなく、レシピを見ながら作業を進める。
問題は味加減だけ、何人かで味をみながら調整をして、煮込んで出来上がり、各自で椀に盛りながら食事タイム、「こんな美味しい鍋料理食べたことがない」と言う者まで居たりして、会話も弾んで楽しく過ごしました。
この後は更に楽しい懇親会が待っているので、その会場に向かいました。

今回の食費は一人当たり600円でした。

参加者氏名(卒年順敬称略)
横山正雄、小川義裕、仲山典美、小島忠夫、喜々津和夫、平田慎一郎、河井洋介、熊倉徹、大橋良樹











 



第39回 料理を楽しむ会
令和5年9月27日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告

令和5年9月27日(水曜日)天気は晴、朝夕は少し涼しさも感じられるようになってきましたが、日中は真夏と変わらない暑さの今日、料理を楽しむ会の第39回目の例会を開催しました。

今回は秋の味覚を味わえるようにと、主食にきのこの炊き込みご飯を作る事にしました。
きのこは今では年間を通して店頭に並ぶハウス栽培ものになって、季節感がなくなってしまっていますが、価格も安定しているので、我々庶民にとっては有難い食材です。
椎茸、しめじ、エノキ茸、エリンギ、舞茸の各1パックを下処理して、煮て味付けして、煮汁はご飯の炊飯用に使い、きのこは炊き上がったご飯に混ぜ込んで香りのよいきのこご飯が出来上がりました。
私には少し薄味でしたが、他の人には丁度良かったようでした。

ご飯が炊きあがるまでの時間で、ポトフの簡単バージョンと言ったらよいのだろうか、丸ごと玉葱のスープと言うスープを作りました。
玉葱は米の字型に深く切り込みを入れて、ウインナー1本、ベーコン3枚、調味料はコンソメを中心にして、味付けをしたのが、絶妙な味になり、スープだけのお替りする人が続出するほどでした。

コールスローサラダは半日ほど冷蔵庫で冷やさなければならないと言うので、午前中に仲山が自宅で作り、冷蔵庫で冷やし、会場までの運搬の途中も保冷剤で冷やしながら運びました。
普通に美味しく出来ていて満足でした。

食後に皆でお茶を飲みながら、デザートに果物の梨を食べながら楽しく話が弾んで、今回のイベントを終えました。今回の食費もまたいつもと同じで人当たり500円でした。

参加者氏名(卒年順敬称略)
横山正雄、小川義裕、仲山典美、小島忠夫、喜々津和夫、平田慎一郎、河井洋介、熊倉徹、大橋良樹












 



第38回 料理を楽しむ会
令和5年7月26日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告

令和5年7月26日(水曜日)天気は快晴で猛暑の中、室内で行うイベントの料理を楽しむ会の第38回目の例会を開催しました。

今回は前回の反省を込めて、なるべく単純で簡単に作れる料理にしようと考えて、今が旬のとうもろこしを使った、とうもろこしご飯を主食として、ちくわを使った総菜を2品、それに味噌汁と言う構成でレシピを作って参加者に配信しました。

いつものように、調味料などは前以て準備して、野菜などの鮮度が必要なものや重たいものは、隣にあるスーパーで買い揃えることにして、会場に着いて、お米を洗米して浸水してから、買い物に出かける。
会場に戻って皆の到着を待つ間に、2つの調理台に食材や調味料を分けて置いたりしているうちに、参加者が集まってきて、作業を始める。

ご飯の炊飯に時間がかかるので、とうもろこし3本の実を削ぎ落し芯も一緒に炊飯器に入れて、早炊きモードでスイッチON、炊き上がるまでの時間で、ちくわの総菜を2品と味噌汁を完成、間もなくとうもろこしご飯も出来上がって、うまくできたかなと期待を持って炊飯器を開けてみると緩いご飯になっていた。
とうもろこしから水分が出たのだろうか、毎回何かしかのトラブルや失敗をしながら一向に上達しないのは、反省が足りないからなのでしょうか。それでも皆で楽しく会食して今回のイベントを終えました。
今回の食費は人当たり500円でした。
参加者氏名(卒年順敬称略)
寺村久義、横山正雄、小川義裕、仲山典美、小島忠夫、喜々津和夫、河井洋介、熊倉徹、大橋良樹












 



第37回 料理を楽しむ会
令和5年5月24日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告
天気は快晴で爽やかな風が吹いて絶好の野外イベント日和なのですが、天候とは関係なく室内で行うイベントの料理を楽しむ会の第37回目の例会を開催しました。

今回は誰でも作ったことのありそうな身近な料理なのに、当会では今まで作ったことのなかった炒飯を作ることにしました。家庭では有り合わせの肉類と野菜類で炒飯の素などで作ってしまうと思うのですが、せっかくお金と時間を掛けて作るのだから、少し手の込んだ料理にしようと思い、ラーメン花月のイタ飯と韓国料理のビビンバの2種類を炒飯にしてみようと思い、近くにあるお店に行って注文して食べてみたりして、家に帰って作ってみた。試行錯誤はしたけれど、何とかそれらしい味が出せるようになったので、それで行くことにしました。

調味料などは前以て準備して、お肉や野菜などの鮮度が必要なものは、隣にあるスーパーで買い揃えることにして、会場に着いてみると、私より先に着いている人がいた。なんと熱心な人なのかと思ったら、単に時間を間違えただけだと言うことでした。一緒に買い物に行って重たい荷物を持ってもらって助かりました。

会場に戻って皆の到着を待つ間に、2つの調理台に食材や調味料を分けて置いたりしているうちに、参加者が集まってきて、8名なので4人ずつに分かれて、1チーム4食ずつ計8食分作ることで調理を開始する。男だけでやっていることなので、包丁の使い方、作業手順や火加減など決して順調ではない様子、レシピ表を見ながら1時間以上かかっただろうか、何とか出来上がって、盛り付け、配膳して楽しく会食。

自宅でリハーサルで作った時の味にはなっていない。何故かわからないが残念な気持ちがした。
お茶を飲みながらデザートも摂って、後片付けもして、16:30頃に解散しました。
今回の食費は人当たり600円でした。

参加者氏名(卒年順敬称略)
横山正雄、仲山典美、小島忠夫、喜々津和夫、河井洋介、平田慎一郎、熊倉徹、大橋良樹










 



第36回 料理を楽しむ会
令和5年3月22日(水)
          
世話人  仲山 典美

ご報告
令和2年2月24日に第35回を開催して以来まる3年が経過して、団体登録も個人の利用者登録も期限切れになってしまい、最初からやり直して、3月頃から再出発をするように準備を始めたのが1月中旬のこと、団体登録に必要な人員10名を集めてやっと登録出来たのが2月28日、3月中に再開するために、料理を楽しむ会の希望する曜日の午後の時間と施設の調理実習室の空き時間帯とマッチングして決まったのが第3水曜日の午後だったので、奇数月の第3水曜日を指定して、年間通して予約することが出来ました。
これで場所と日時は決まったので、第36回目の料理を楽しむ会例会を、令和5年3月22日に開催することになりました。

高齢者施設の屋内開催なので、入管前の体温の測定やマスクの着用、室内定員の減少(通常時24名が現在は16名)などの規則の変更はありますが、とにかく後はどんな料理にするかと言うことになりました。
今は早春なので春を味わえる料理は何かと考えて、アサリを使った主食とワカメを使った和え物それにニラを使った汁物、旬の果物などが味わえるようにメニューを考えレシピを作ることにしました。
過去の開催記録を調べてみたら、ほとんど同じ内容のものがあった。
しかし一度決めたものは変えないことにして、それで行くことにして、会員にレシピ表をメールしたのだが、急な決定だったこともあって、参加予定人数が7名しか集まらず、少し寂しい思いがしたので、何人かに声掛けして、9名で始めることになりました。

さほど難しい料理でもなかったので、余裕を持った感じで作業は進み、ご飯が炊けるまでの時間が長くなってしまった。皆での会食、期待した通りとはいかなかったこともあったが、まあこんなものかなとの感触でした。私も加わって楽しく会食。後片付けもして、16:30頃には施設を後にしました。

食費は材料費の値上がりもあったと思うのだが、1人当たり500円で済みました。
(記録のための写真を撮るのを忘れていました。談話の時間になってやっと2枚撮りました。)

参加者氏名(卒年順敬称略)
横山正雄、小川義裕、仲山典美、松本誠、喜々津和夫、河井洋介、平田慎一郎、熊倉徹、大橋良樹