2020年度 総会


練馬稲門会山歩き会
ご報告

2019年末より始まったコロナ禍の影響で本来は2020年度初めに行う予定であった2019年度練馬稲門会山歩き会総会は会員が会すること無しのメール審議にて行い、その後も続いたコロナ禍で本来的な山歩き会の活動は実質的に中止せざるを得ない状況に追い込まれました。

現下も続いているコロナ禍の状況を踏まえ、今般、2020年度練馬稲門会山歩き会総会を初めてオンライン(練馬稲門会が加入しているZoomシステムを利用)にて開催することとし、2021年5月8日(土)09:30~10:20に21名の参加を得て開催されました。
その概要を以下にご報告いたします。

総会に先立ち、メールにて2020年度の活動総括、決算報告、監事監査報告の資料を、及び、2021年度の役員体制案、活動方針案、山行計画案の資料を会員47名全員にお送りして事前のご検討をお願いし、賛否を問いました。
その結果、回答があった39名全員よりの全報告及び全案に関しての賛意を得て、オンライン総会に臨みました。

神崎企画GSLの司会にて進められ、先ずは、石村会長から、山歩き会の本来の活動である「一緒に山を歩く」という事が昨年度はコロナ禍で出来なかった残念な結果の中でも会員各位の知恵と工夫で健康維持や組織の和を保つことが出来たことへの謝意があり、続いて会の設立から10年を経過し、対象の山も多岐にわたるようになってきていますが、安全第一で安全最優先という大原則は不変であることを改めて強調され、最後に今季限りで会長職を退任される会長は「私は、長らく総務担当を務めた後、会長職を4年間務めることが出来ましたのも、皆々様のご支援、ご協力の賜物と感謝いたしております。次の新しい会長はじめ、新役員の皆さまに倍するお力添えをお願い致しまして、ご挨拶といたします。」でご挨拶を締めくくられ、これに対しZoom上画面にて参加者より御礼と謝意が次々に表されました。

続いて、内池総務GLより新会員(石川さん)の紹介と新会員のご挨拶がありました。引き続き、審議事項に進み2020年度の活動総括、決算報告、監事監査報告が原案通り了承され、続けて、2021年度の役員体制案が石村会長から提案され、了承されました。

今年度限りで役員を退任される渡部企画GLから退任のご挨拶があり、久保庭新会長から自身の経歴、歩んだ道、山の会への入会の経緯等の詳細なご紹介がありました。

続いて、久保庭新会長から2021年度の活動方針であるコロナ対応をしっかり行い、21年度も20年度の活動を継承して行くこと、具体的には、コロナ禍で状況を見極めながらの役員会、例会のリアル、オンラインでの実施、全員参加型での安全山行、自己責任の徹底等の基本方針でコロナ禍状況の的確な判断の下での活動計画につき賛意を得られました。

続いて21年度山行計画の審議に移りましたが、何せ現況下では具体的な山行計画はすぐに決められる状況ではなく、山行計画も状況を見ながら行うことで了承されました。

総会の締めくくりとして、木村副会長から石村会長への謝意を含め、20年度の総会の閉会の辞で幕を閉じました。

今回、初めてオンラインでの総会を行いましたが、全般的に上手くいったと総括しています。
コロナ禍状況下では勿論の事、平時でもリアルな会合とオンライン会合又はそれらを融合しての会合を前向きに考えて行きたいと思っています。
コロナ禍の早い終息を願うとともに、21年度もよろしくお願いします。
(報告:神崎)


写真はイメージです




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高山不動尊から関八州見晴台(771m)


第127回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告
<実施日>
令和3年10月30日(土)

<天 候>
快晴、微風

<参加者>
内池久幸(リーダー)、加藤正彦(サブリーダー)、五十嵐敏子、石川益巳、石村毅 計5名

<集 合>
西武池袋線 西吾野駅改札 7時55分集合

<コース>
西吾野駅 7:55/準備体操/8:05発(13)高山不動尊登山口8:18(60)9:02/萩の平茶屋跡/9:10(40)9:50/高山不動尊10:55着/参拝/10:05(30)10:35/関八州見晴台/昼食/11:20(30)11:50/花立松ノ峠/11:55(28)12:23/傘杉峠/12:33尾根道入口(32)13:05/顔振峠/13:35顔振峠登山口(55)14:30/吾野駅/解散
<実歩程・歩行距離>4時間48分、11.4km

<山行報告>
練馬稲門会 山歩き会の第127回山行は 10月30日(土) 高山不動尊からその奥の院が祀られている関八州見晴台を目指し、顔振峠を経て下山するルートで行われました。


絶好の天気のもと、西吾野駅に集合した参加者5名は五十嵐さんのリードで入念な準備体操によるストレッチを行った後出発。


いきなりの急登で、気温の低い朝に備えて厚着した身体から汗が吹き出します。
服装を調節し、久しぶりの山行にはややハードな登りをこなすと高山不動尊に到着。


境内には樹齢800年の天然記念物、大イチョウがそびえます。急な階段を登り本堂にお参り。
高山不動尊は白雉5年(654年)の開山で成田不動、高幡不動と共に関東三大不動とされています。







道は本堂脇から再び急な登りとなり、およそ40分で関八州見晴台に到着しました。


関八州とは武蔵、上野、下野、常総、上総、下総、安房、相模を指しますが、その名の通り全てが見渡せるような展望です。とりわけ雪をかぶった富士山の姿が見事でした。


昼食後、今度は急な下りを慎重に降り何度かアップダウンを越えた後に顔降峠へ。

ここでも武甲山をはじめとする秩父の山々や、奥多摩の山々の稜線がくっきりと見える眺めを楽しんだ後、吾野駅へと向かいました。


吾野駅からは秋のハイキング期間に臨時停車している西武の新型特急「ラビュー」に丁度乗車することができ、快適なシートに疲れた身体を休めながら家路につきました。

かなり歩きごたえのあるコースでしたが、好天に恵まれ充実した山行となりました。


ご案内
昨年4月以来の久しぶりの山行です。
東京の高幡不動尊、千葉の成田不動と共に関東三大不動の高山不動尊に参拝して、その奥の院が祀られている関八州見晴台に行きます。
関八州見晴台からはその名の通り、武蔵、上野、下野、常陸、下総、上総、安房、相模の関八州をぐるりと見渡す展望が見事です。
関八州見晴台からの帰りは顔振峠を経て下山します。
紅葉にはまだ早いようですが、秋の山行を楽しみましょう。

<日 時>
令和3年10月30日(土) 雨天順延31日(日)に順延

<集 合>
西武秩父線 西吾野駅改札 7時55分集合
参考 飯能 7:19発 西吾野 7:49着 (次の飯能発は7:52発/西吾野8:25着)

<行 程>
西吾野駅 8:00/準備体操/8:10発(20)高山不動尊登山口8:30/8:35発(60)萩の平茶屋跡9:35/9:45発(70)高山不動尊10:55着/参拝/11:15発(45)関八州見晴台12:00着/昼食/12:30発(40)花立松ノ峠13:10/13:15(40)傘杉峠13:55/14:05(25)尾根道入口14:30(25)顔振峠14:55/15:05(35)顔振峠登山口15:40(40)吾野駅16:20着

<参考>吾野駅発16:18 16:57(快速急行) 17:18
歩行時間・距離 : 約6.8 時間・約11.4 km

<地 図>
昭文社 奥武蔵・秩父 1/50,000

<交通費等>
参考:練馬-西吾野 片道570円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、ヘッドランプ、雨具

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、10月28日までに、「山歩き会出欠表」または内池L、または加藤SLにお願いします。 予備日についても参加の有無を教えてください。
申込み期限後の変更については、10月29日の午後5:00までに内池L及び加藤SLに直接メール連絡してください。



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天覧山~多峯主山~奥武蔵自然歩道~巾着田


第126回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告
<実施日>
2021年10月30日(土)

<天候>
快晴

<集合>
西武池袋線 飯能駅 8:15

<行程>
飯能駅8:20中央公園/準備体操8/40天覧山9:20多峯主山10:10高麗峠入り口11:15ほほえみの丘11:30/昼食11:50発奥武蔵自然歩道巾着田12:30高麗駅13:00
実歩行時間:約3.5時間 歩行距離:約9.6㎞
参加者 女性3名 男性7名

参加者: 荒木正悦、小椋比佐子、越智慎二郎、喜々津和夫、木村慶子、小松袈伴、山田興太郎、横山正雄 
サブリーダー 久保庭啓一、リーダー  舛本啓子

飯能駅に集合。飯能は今年のNHK大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公渋沢栄一にゆかりの地、途中飯能市立博物館では「飯能と渋沢栄一」パネル展を開催中の旗が。
飯能は幕末、彰義隊からわかれた振武軍(渋沢栄一の従兄弟、成一郎が頭取)が明治政府方と交戦し、埼玉県では唯一戊辰戦争の戦場となった地(飯能戦争)だとのこと。


飯能市立博物館


8:20飯能駅を出発、市街地を通り抜け、中央公園で小椋さんに準備体操の指導を頂いて体をほぐし、雲一つない秋晴れの下、8:40いざ出発です。


能仁寺の境内を通過し天覧山への登山道へと進む。


頂上手前の岩場を慎重に抜けると眼前に富士山の眺め。


天覧山頂(標高197m)にて記念撮影。


天覧山から急な坂を下り湿原を通過後、再び緩い上り坂が続き10:00多峯主山山頂に到着、標高271mの低山ながら山頂からは、富士はもちろん、新宿、池袋の高層ビル街、スカイツリーまで眺望することができた。


多峯主山から高麗峠入り口まで下り、奥武蔵自然歩道に入る。
途中の「ほほえみの丘」広場にて昼食。


その後、巾着田を通過し高麗駅まで、なだらかな秋の丘陵ハイクを楽しみました。

半年ぶりの山行でしたが、適度に高低差もあり、岩場もありで、これからの活動再開(できればいいですね)にむけ、ウオーミングアップの役割は果たせたコースだったかな、と思いました。


ご案内
4月の「日和田山ハイキング」以来、半年ぶりの山行です。
ウオーミングアップに、馴染みのある西武池袋線沿線の天覧山、多峯主山のピークを踏んだ後は、奥武蔵自然歩道から巾着田へと初秋のなだらかな丘陵ハイクを楽しみましょう。

<日 時>
令和3年10月30日(土曜日) 悪天候時は31日(日)に順延

<集 合>
西武池袋線 飯能駅 改札8:15集合
電車(参考)  練馬7:19 石神井公園7:23 快速飯能行 飯能着8:06

<行 程>
飯能駅8:30天覧山9:25多峯主山10:15高麗峠入り口11:15ほほえみの丘11:30/昼食30分巾着田12:50高麗駅13:30
歩行時間 約3.5時間
歩行距離 約9.6キロ 高低差 上り494m 下り479m

<地 図>
奥武蔵・秩父 昭文社 1/50.000

<交通費等>
練馬→飯能 440円 高麗→練馬 480円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具, ヘッドランプ

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和3年10月28日までに、「山歩き会出欠表」または舛本L、久保庭SLにお願いします。予備日についても参加の有無を教えてください。
申込み期限後の変更については、10月29日の午後5:00までに舛本L及び久保庭SLに直接メール連絡してください。


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日和田山(305m)から高麗神社


第125回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
2021年4月10日(土) 
  
<天 候> 
快晴

<集 合>
西武秩父線 高麗駅 駅前広場 8:50 

<行 程>
高麗駅 準備体操/9:00発日和田山山頂 10:00日和田山登山口着11:00 昼食/11:30発高麗神社発 12:00高麗川遊歩道巾着田ドレミファ橋13:30奥武蔵自然歩道飯能駅 15:00 (解散)
実歩行時間:約5時間 歩行距離:11.2 km

<参加者> 
女7名、男8名(計15名)
荒木正悦、五十嵐敏子、石川益巳、石村毅、内池久幸、小椋比佐子、喜々津一江、喜々津和夫、木村慶子、久保庭啓一郎、倉地利史子、山田恭子、山田興太郎 (敬称略 50音順)
サブリーダー 舛本啓子, リーダー 加藤正彦


練馬稲門会 山歩き会は4/10(土)、1年2ヶ月ぶりの山行を行いました。

朝鮮半島の道祖伸「将軍塚」が駅前広場に立つ西武線「高麗駅」に集合。
「高麗」の名は、今から約1400年前の716年、関東各地に渡来していた高句麗人を武蔵国に移し創設された「高麗郡」に由来します。
渡来人たちは大陸の優れた技術や文化を日本に伝えたと言われています。

今回の参加者は女性7名、男性8名の計15名。
二班に分かれ絶好の天気のもと日和田山(305m)を目指しました。



桜は終わってしまいましたが、山は新緑に覆われ、山ツツジやトネリコの花などが満開となって春爛漫の装いです。



山行は久しぶりでしたが、中断の間に17回にわたって実施した「足腰鍛錬ウォーク」や各自の日ごろのトレーニングの成果もあって、予定よりかなり早めに山頂に到着。
山頂からはやや霞んではいるもののスカイツリーや都心の高層ビル群まで見渡せます。



途中富士山の姿も望みながら下山し登山口で昼食。その後渡来人の王を主祭神とする高麗神社にお参りし、高麗川沿いの遊歩道をキジ、コサギ等の野鳥の姿も見ながら巾着田に向かいました。







巾着田で解散予定でしたが、結局参加者全員が奥武蔵自然歩道を通って飯能駅まで約1.5時間の道のりを歩き通し、好天のもとでの久しぶりの仲間との山行を堪能しました。

再び悪化しているコロナ禍のため次回の山行は現時点未定ですが、今回のように皆での山行がまた実現できるよう願っています。


ご案内
約1年ぶりの山行は、渡来人伝説を残す高麗の里を訪ねます。
日和田山に登り、上皇陛下ご夫妻も参拝された高麗神社を訪れ、巾着田で解散とします。
(巾着田からは1.高麗駅まで歩くルートと2. 奥武蔵自然歩道を高麗峠経由で飯能駅まで歩くルートがあります)
感染防止に最大限の注意を払って実施いたします。ご参加にあたっては別途添付いたします
「山歩き会の2021年1月~3月の活動における新型コロナウイルス感染防止策について~マナーとルール~」を再度ご確認お願いいたします。

<日 時>
2021年4月10日(土)  悪天候の場合は4月11日(日)に順延

<リーダー>
加藤L 舛本SL

<集 合>
西武秩父線 高麗駅 8:50 及び 9:10集合
1)参加人数が多い場合は 集合時間を分散します。(電車時間は下記ご参考下さい)
  集合時間は、4月9日にリーダーまたはサブリーダーより連絡します。
2)5-6人ごとに班分けし、5分以上のインターバルを取って行動します。

<行 程>
時間は9:00 出発の場合
高麗駅/準備体操/9:00発日和田山山頂10:30日和田山登山口11:00着/昼食/11:30発高麗神社12:30発巾着田13:30 (解散)
巾着田より高麗駅まで30分、飯能駅まで1時間30分
歩行時間 約3.5時間 歩行距離 約11km

・練馬7:49発 小手指行 準急石神井公園7:53着 石神井公園 7:54発 飯能行 急行飯能 8:32着 飯能8:33発 西武秩父行 高麗8:41着
 

・練馬8:09発 所沢行 準急石神井公園8:13着 石神井公園 8:15発 飯能行 急行飯能 8:52着 飯能8:54発 西武秩父行 高麗9:00着
 

<地 図>
奥武蔵・秩父 昭文社 1/50,000

<交通費等>
高麗駅まで 練馬駅より471円、石神井公園駅より 440円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、防寒具、ヘッドランプ

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、4月6日までに、「山歩き会出欠表」にお願いします。
4/10及び予備日4/11のご予定を記入下さい。

注意:申込み期限後の変更については、9日の午前8:30までに加藤Lに直接メール
又は携帯 (平日は18時以降にお願いします)にて連絡してください。






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茅ヶ岳(1,704m)


第127回 練馬稲門会山歩き会 山行
5月9日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「中止」
ご案内

「ニセ八ヶ岳」とも呼ばれ、日本百名山の著者深田久弥が、1971年3月21日茅ヶ岳登山中脳卒中のため急逝、68歳でした。深田公園の小高い場所に「百の頂きに百の喜びがある」の石碑。毎年春には深田祭があります。山頂からは富士山はじめ、南アルプス、八ヶ岳も一望出来ます。初心者向きコースです。

<リーダー>
小松L

<日 時>
令和2年5月9日(土)  雨天順延5月10日(日)

<集 合>
韮崎駅北口タクシー乗り場 8時45分
参考 新宿発7:00(あずさ1号指定席)韮崎着8:36

<行 程>
韮崎駅北口タクシー乗り場8:45発深田記念公園駐車場9:00着/ミーティング・準備体操等/9:15発(35)林道分岐9:50(50)女岩10:40(45)終焉の地11:25着/休憩/11:40発(30)茅ヶ岳山頂12:10着/昼食/12:50発(5)千本桜分岐12:55(80)分岐14:15(35) 深田記念公園駐車場14:50着/タクシー待ち等韮崎駅16:00頃着/解散
参考 韮崎16:18発 (あずさ24号) 新宿18:04着
歩行時間・距離:約4時間10分、6.5km

<地 図>
金峰山・甲武信 1/50,000 昭文社

<交通費>
JR新宿・韮崎間(指定券含む)往復(各自購入) 8,440円
タクシー代往復(4人乗車の場合)(3,300×2÷4) 1,650円 合計10,090円
備考: 韮崎タクシー0551-22-2235

<持ち物>
日帰りハイキングセット一式、弁当、スポーツドリンク、日焼け止め

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、4月9日(木)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または小松Lにお願いします。
注意:申込後の変更、問い合わせは小松Lまで直接連絡してください。

茅ヶ岳 地図


高低図





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奥武蔵二子山(882.8m)


第126回 練馬稲門会山歩き会 山行
4月11日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「延期」
ご案内

埼玉県の「二子山」は雄岳と雌岳のピークを持つ双耳峰です。低山ながら手応えのあるハイキングが楽しめます。静かな沢沿いを登り抜けた頂上からは荒々しい山肌の名峰「武甲山」が眼前に眺めることが出来ます。帰りは芦ヶ久保に下り、駅から送迎バスにて『武甲温泉』へ行きます。

<リーダー/サブリーダー>
木村L 清水SL

<日 時>
令和2年4月11日(土) 雨天順延 4月18日(土)

<集 合>
西武池袋線石神井公園駅ホーム先頭車両付近 7時集合 

<行 程>
石神井公園駅7:17発芦ヶ久保駅8:35着/準備体操/9:00発(50)水場(兵ノ沢)9:50着(60)尾根10:50着(30)雌岳11:20着(25)雄岳11:45着/昼食/12:20発(60)富士浅間神社13:20着(50)鳥居14:10着(30)芦ヶ久保駅14:40着
横瀬の武甲山温泉へ芦ヶ久保駅前から15時発の送迎バスに乗ります。
歩行時間・距離 : 約4時間、約6㎞

<地 図>
奥武蔵登山詳細図 武甲山・武川岳・伊豆ヶ岳・丸山 吉備人出版 1/16,500

<交通費等:参加費>
500円、練馬駅~芦ヶ久保駅 690円、武甲温泉代金 800円

<持ち物>
日帰りハイキング.風呂セット、昼食、水、雨具等々。

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年4月4日(土)までに、「山歩き会出欠表」又は木村L、清水SL迄お願いします。
注意:申込み期限後の変更については、木村L又は清水SLに直接メール連絡してください。

<その他>
雨天延期となった場合の4月18日山行の参加、不参加も、「山歩き会出欠表」に記述願います。
雨天中止の場合は、前日17時までに連絡します。

「武甲の湯」埼玉県秩父群横瀬町横瀬4628-3 ☎0494-25-5151

地図


高低図



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鍋割山(1,272m)から塔ノ岳(1,491m)へ


第125回 練馬稲門会山歩き会 山行

3月7日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「延期」いたします。
実施時期はリーダーとの調整で決め、お知らせいたします。

ご案内

丹沢山塊は交通の利便性や尾根、沢、岩などの多様性から多くの登山愛好家やエキスパート岳人を育て続けています。今回登る鍋割山や塔ノ岳は、危険個所はありません。とはいえ、雪に遭遇した場合や長時間歩行に対応できるよう事前に運動して備えてください。

<日 時>
令和2年3月7日(土)  豪雨が連続するような場合を除き決行

<集 合>
小田急小田原線 渋沢駅改札 8時00分 
参考  新宿発 6:31(急行小田原行)渋沢着7:49

<行 程>
渋沢駅8:00/打ち合わせ等/予約タクシー発8:20表丹沢県民の森ゲート8:40着(20)二俣9:00(70)後沢乗越10:10(100)鍋割山山頂着11:50/昼食/12:20発(50)二俣分岐13:10(35)金冷シ13:45(40)塔ノ岳山頂14:25着/休憩/14:30発(20)金冷シ14:50(20)花立山荘15:10(20)茅場平14:30(30)堀山の家15:00(40)駒止茶屋15:40(35)雑事場ノ平16:15(10)観音茶屋16:25(20)大倉バス停16:45着/16:55発渋沢駅17:08着/解散
歩行時間・距離:約7時間45分、14km
なお、当日の状況によっては、鍋割山を割愛して直接塔ノ岳を目指すルートとします。

<地図>
昭文社 丹沢 1/50,000 

<交通費等>
フリーキップ 1,560円(バス、電車利用。2日間有効)各自小田急で購入。
タクシー利用1台4人 2,600円、割り勘。駅から表丹沢県民の森ゲートまで。

<持ち物>
服装はレイヤリングで寒風冷気に対応、行動食(昼食、補給食、非常食等)水、途中で購入可能ですが500X2本、ファーストエイド、雨具、ヘッドランプ、コンパス・地図、チェーンスパイク雪・凍結対応、ストック、手袋、サングラス、など必携 ( 他に山ヒルの対応薬品を持っている方は用意したらと思います。)

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年2月28日(金)までに、「山歩き会出欠表」に。
注意:申込後の変更、問い合わせは関口Lまで直接連絡してください。



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シタンゴ山(758m)


第124回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
2020年2月8日(土)  
  
<天候> 
快晴

<参加者>
(順不同、敬称略) 計18名(女7名、男11名)
石村毅、内池久幸、小椋比佐子、越智慎二郎、喜々津一枝、木村慶子、久保庭啓一郎、倉知利史子、小松袈伴、清水恵美子、手塚吉勝、舛本啓子、三島敦夫、山田恭子、山田興太郎、横山正雄、喜々津和夫(サブリーダー)、加藤正彦(リーダー)

<集合>
8時15分 小田急小田原線新松田駅

<コース>
新松田駅バス8:25発 寄(やどりき)行 富士急湘南バス田代向8:43着/準備体操/9:10発宮地山登山口着9:45着/9:50発(20)宮地山頂上10:10着/10:15発シダンゴ山頂上11:30着/昼食/12:10発休憩所発(60)寄バス停13:10着ロウバイ園 寄14:15発 新松田駅行 富士急湘南バス14:40 着

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間・距離:約2.7時間 約8キロ

快晴、ほぼ無風の絶好の登山日和となった2/8(土)、西丹沢 シダンゴ山(758m)へ練馬稲門会山歩き会第124回の山行を行いました。

山の話に入る前に、往きの小田急線車中での一幕。ある参加者がスパッツのファスナーが壊れ、直すのに苦労していたところ、他の参加者がリュックの中から持参のペンチを取りだし、あっという間に修理してしまいました。長年の経験から山中での不測の事態に備えて持参されていたようです。まさに「備えあれば憂いなし」をあらためて考えさせられた挿話として是非紹介してほしいとのリクエストがありましたので報告いたします。

さて、今回新松田駅に集合したのは男性11名、女性7名の計18名、田代向でバスを降り、会長挨拶と初参加の方の紹介の後準備体操を行い、いざ出発。
朝方は冷え込んだものの歩き始めると最初からの急坂に加え日差しがたっぷりで、汗が吹き出てきます。服装を調節し(中には半袖になる方も)登山口からまず宮地山へ。

宮地山山頂で休憩を取った後、シダンゴ山に向かいます。何度かの急登の後山頂手前の男坂で最後の急登を乗り越え、シダンゴ山頂上へ。快晴の下、左上の四分の一程度の富士山と雪をかぶった丹沢の山々を望みました。一方相模湾は気温が上がったせいか霞がかかっており、殆ど見えません。

頂上で記念撮影。シダンゴ山とは変わった山名ですが、その由来については頂上にある石碑に詳しく記されていました。下にある写真をご覧ください。

昼食後、寄(やどりき)に向け急坂を下り、ロウバイ祭りの会場に向かいます。
二万本のロウバイが青空に映え、甘い香りを放っていました。何名かの方はお土産に会場で販売されていた花のついた枝を持ち帰られました。

新松田の駅前で反省会の後、帰路に。登りは少々きつめではありましたが好天に恵まれロウバイも鑑賞して充実した山行となりました。

(報告:加藤正彦L、写真:喜々津和夫、石村毅、三島敦夫)


新宿6:50発


田代向にて朝礼


準備体操


宮地山登山口


宮地山頂上


宮地山頂上


シダンゴ山を望む


シダンゴ山へ向かう


シダンゴ山頂上


シダンゴ山由来
飛鳥時代に、仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。


丹沢の山々(塔ノ岳、鍋割山)


寄へ下山


ロウバイ祭り会場


青空に映えるロウバイ


ご案内

早春の丹沢低山への山行です。シタンゴ山と言う変わった名は昔この地に仏教を広めた仙人に因んだものです。下山後は寄(やどりぎ)で行われているロウバイ祭りに立ち寄ります。二万本のロウバイが甘い香りを放つとのことです。

<実施日>
令和2年2月8日(土) 雨天順延 2月9日(日)

<集合>
小田急線 新松田駅 8時15分集合
 [参考] 新宿 6:50発(小田急線急行小田原行) 新松田 8:12着

<行 程>
新松田駅バス停 8:25発(富士急湘南バス)田代向バス停8:43着/準備体操/9:10発(40)宮地山入口9:50(30)宮地山山頂10:20(80)シダンゴ山山頂11:40着/昼食/12:30発(60)休憩所13:40(30)寄バス停14:10着ロウバイ祭り寄バス停15:35発新松田駅16:00着
反省会は新宿で検討
歩行時間・距離 : 約3.2 時間・約6.4 km

<地 図>
昭文社 丹沢1/50,000

<交通費等>
富士急湘南バス 新松田駅から田代向 460円
寄から新松田駅   520円(電子マネー可)
ロウバイ祭り 入場料 300円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、ヘッドランプ、雨具

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年1月31日までに、「山歩き会出欠表」または加藤正彦Lにお願いします。
注意:申込み期限後の変更については、2月6日の午前8:30までに加藤正彦Lに直接メール連絡してください。



目次を表示する  練馬稲門会表紙


 



物見山(375m)から日和田山(305m)へ


第123回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
令和2年1月11日

<天 候>
快晴

<参加者>
16名(男性10名、女性6名)
五十嵐敏子、石村毅、内池久幸、小椋比佐子、越智慎二郎、神崎修、喜々津一枝、喜々津和夫、久保庭啓一郎、清水恵美子、関口嗣男、関口總子、手塚吉勝、山田恭子、山田興太郎、横山正雄

<集 合>
西武池袋線武蔵横手駅 9:10

<コース>
武蔵横手駅9:10/準備体操等/9:20発北向地蔵10:35物見山山頂着11:20茶店ふじみ屋着11:40/昼食/12:30発日和田山12:55着日和田山登山口13:30着高麗駅14:30着 (解散)

<歩行時間・距離>
約3時間40分、10.7km

<山行報告>
奥武蔵の入り口の山々を「新春トレーニング」の場として選んだ。歩行距離11キロ足らず。
西武線武蔵横手駅と高麗駅との間に横たわる北向地蔵(375m)物見山(375m)、日和田山(305)など標高370m程度連なる山頂やポイントを縦走する歩行時間も約4時間程度の新春に手頃なコース。

天候に恵まれて日和田山からは都心は無論の事、関東平野を一望できる抜群の眺めを楽しんだ。
新宿の高層ビル群と思われるシルエットも浮かび上がり、その高層ビルの向こう側の国立競技場では、折しもラグビー全国大学選手権の決勝戦。
早稲田ラグビーの11年ぶりの制覇に向けての猛攻が始まっていた。

低山にもかかわらず山道は樹木に囲まれて森林浴の効果抜群。しかも岩場も多く、キッチリした足の上げ下げ、踏ん張りを要求されるトレーニングに適した山容だ。

快晴の下、午後には気温も9度ほどに上がり快適だった。が午前中の上りの局面では、ちょうど冷え冷えとした冷気の状態の森林の中にありながら、急峻な登攀で我々の体からは汗が噴き出すという難しい局面。止まれば寒い、動けば暑い。経験豊富な関口嗣男さんの指導で、服装着替えの時間を何度か設けて対応するなど、体力維持に努めた。

正月休み明けの体の鍛錬もさることながら、山行きには事前の服装プランと現場での臨機の対応など頭脳プレーが大事であることを実感した。


武蔵横手駅準備体操


物見山登山口への車道


登山口への杉林


物見山登山口


北向観音


物見山への切通


物見山


物見山頂上


ふじみ茶屋


ふじみ茶屋


日和田山へ


日和田山


日和田山頂上


日和田山頂上にて


日和田山より女坂で


日和田山より女坂にて


男坂女坂分岐点


男坂女坂分岐点


和田神社大鳥居


巾着田近くのお豆腐屋で買い物

報告者:久保庭啓 写真:喜々津和夫


ご案内


奥武蔵の入り口の山々を「新春トレーニング」の場として選びまし​た。低山にもかかわらず山道は樹木に囲まれて森林浴の効果抜群。一方、岩場も多く、足の運びはキッチリした上げ下げ、踏ん張りを要求されます。​前半の登りは深山幽谷を行くかのような寒さが襲いました。冷​えた中で汗をかくことになりかねません。服装、飲み物に注意が必要です。

<日 時>
令和2年1月11日(土)  雨天時1月25日(土)

<集 合>
武蔵横手駅改札外トイレ前9時10分
参考 石神井公園駅8時16分発/武蔵横手9時5分着の快速急行・長瀞三峰口行 を想定、西武秩父線内後方の車両が便利

<行 程>
武蔵横手駅9:10/準備体操等/9:30発(40)五常の滝10:10(50)北向地蔵11:00(60)茶店12:00着/昼食/12:30(90)日和田山14:00(60)高麗駅15:00着 (解散)
歩行時間:約5時間 歩行距離:約11km

<地 図>
昭文社「奥武蔵・秩父」1/50,000

<交通費>
800円(参加費500円、茶店休憩謝礼のカップ麺300円)

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、雨具、飲み物等

<申し込み>
申し込み・問い合わせ:
令和2年1月6日(月)までに、「山歩き会出欠表」又は久保庭リーダーないし横山正雄サブリーダーにメールにてお願いします。
注意:申し込み後の変更は、久保庭リーダーまたは横山サブリーダーに直接電話してください。




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