茅ヶ岳(1,704m)


第127回 練馬稲門会山歩き会 山行
5月9日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「中止」
ご案内

「ニセ八ヶ岳」とも呼ばれ、日本百名山の著者深田久弥が、1971年3月21日茅ヶ岳登山中脳卒中のため急逝、68歳でした。深田公園の小高い場所に「百の頂きに百の喜びがある」の石碑。毎年春には深田祭があります。山頂からは富士山はじめ、南アルプス、八ヶ岳も一望出来ます。初心者向きコースです。

<リーダー>
小松L

<日 時>
令和2年5月9日(土)  雨天順延5月10日(日)

<集 合>
韮崎駅北口タクシー乗り場 8時45分
参考 新宿発7:00(あずさ1号指定席)韮崎着8:36

<行 程>
韮崎駅北口タクシー乗り場8:45発深田記念公園駐車場9:00着/ミーティング・準備体操等/9:15発(35)林道分岐9:50(50)女岩10:40(45)終焉の地11:25着/休憩/11:40発(30)茅ヶ岳山頂12:10着/昼食/12:50発(5)千本桜分岐12:55(80)分岐14:15(35) 深田記念公園駐車場14:50着/タクシー待ち等韮崎駅16:00頃着/解散
参考 韮崎16:18発 (あずさ24号) 新宿18:04着
歩行時間・距離:約4時間10分、6.5km

<地 図>
金峰山・甲武信 1/50,000 昭文社

<交通費>
JR新宿・韮崎間(指定券含む)往復(各自購入) 8,440円
タクシー代往復(4人乗車の場合)(3,300×2÷4) 1,650円 合計10,090円
備考: 韮崎タクシー0551-22-2235

<持ち物>
日帰りハイキングセット一式、弁当、スポーツドリンク、日焼け止め

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、4月9日(木)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または小松Lにお願いします。
注意:申込後の変更、問い合わせは小松Lまで直接連絡してください。

茅ヶ岳 地図


高低図





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奥武蔵二子山(882.8m)


第126回 練馬稲門会山歩き会 山行
4月11日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「延期」
ご案内

埼玉県の「二子山」は雄岳と雌岳のピークを持つ双耳峰です。低山ながら手応えのあるハイキングが楽しめます。静かな沢沿いを登り抜けた頂上からは荒々しい山肌の名峰「武甲山」が眼前に眺めることが出来ます。帰りは芦ヶ久保に下り、駅から送迎バスにて『武甲温泉』へ行きます。

<リーダー/サブリーダー>
木村L 清水SL

<日 時>
令和2年4月11日(土) 雨天順延 4月18日(土)

<集 合>
西武池袋線石神井公園駅ホーム先頭車両付近 7時集合 

<行 程>
石神井公園駅7:17発芦ヶ久保駅8:35着/準備体操/9:00発(50)水場(兵ノ沢)9:50着(60)尾根10:50着(30)雌岳11:20着(25)雄岳11:45着/昼食/12:20発(60)富士浅間神社13:20着(50)鳥居14:10着(30)芦ヶ久保駅14:40着
横瀬の武甲山温泉へ芦ヶ久保駅前から15時発の送迎バスに乗ります。
歩行時間・距離 : 約4時間、約6㎞

<地 図>
奥武蔵登山詳細図 武甲山・武川岳・伊豆ヶ岳・丸山 吉備人出版 1/16,500

<交通費等:参加費>
500円、練馬駅~芦ヶ久保駅 690円、武甲温泉代金 800円

<持ち物>
日帰りハイキング.風呂セット、昼食、水、雨具等々。

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年4月4日(土)までに、「山歩き会出欠表」又は木村L、清水SL迄お願いします。
注意:申込み期限後の変更については、木村L又は清水SLに直接メール連絡してください。

<その他>
雨天延期となった場合の4月18日山行の参加、不参加も、「山歩き会出欠表」に記述願います。
雨天中止の場合は、前日17時までに連絡します。

「武甲の湯」埼玉県秩父群横瀬町横瀬4628-3 ☎0494-25-5151

地図


高低図



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鍋割山(1,272m)から塔ノ岳(1,491m)へ


第125回 練馬稲門会山歩き会 山行

3月7日山行は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「延期」いたします。
実施時期はリーダーとの調整で決め、お知らせいたします。

ご案内

丹沢山塊は交通の利便性や尾根、沢、岩などの多様性から多くの登山愛好家やエキスパート岳人を育て続けています。今回登る鍋割山や塔ノ岳は、危険個所はありません。とはいえ、雪に遭遇した場合や長時間歩行に対応できるよう事前に運動して備えてください。

<日 時>
令和2年3月7日(土)  豪雨が連続するような場合を除き決行

<集 合>
小田急小田原線 渋沢駅改札 8時00分 
参考  新宿発 6:31(急行小田原行)渋沢着7:49

<行 程>
渋沢駅8:00/打ち合わせ等/予約タクシー発8:20表丹沢県民の森ゲート8:40着(20)二俣9:00(70)後沢乗越10:10(100)鍋割山山頂着11:50/昼食/12:20発(50)二俣分岐13:10(35)金冷シ13:45(40)塔ノ岳山頂14:25着/休憩/14:30発(20)金冷シ14:50(20)花立山荘15:10(20)茅場平14:30(30)堀山の家15:00(40)駒止茶屋15:40(35)雑事場ノ平16:15(10)観音茶屋16:25(20)大倉バス停16:45着/16:55発渋沢駅17:08着/解散
歩行時間・距離:約7時間45分、14km
なお、当日の状況によっては、鍋割山を割愛して直接塔ノ岳を目指すルートとします。

<地図>
昭文社 丹沢 1/50,000 

<交通費等>
フリーキップ 1,560円(バス、電車利用。2日間有効)各自小田急で購入。
タクシー利用1台4人 2,600円、割り勘。駅から表丹沢県民の森ゲートまで。

<持ち物>
服装はレイヤリングで寒風冷気に対応、行動食(昼食、補給食、非常食等)水、途中で購入可能ですが500X2本、ファーストエイド、雨具、ヘッドランプ、コンパス・地図、チェーンスパイク雪・凍結対応、ストック、手袋、サングラス、など必携 ( 他に山ヒルの対応薬品を持っている方は用意したらと思います。)

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年2月28日(金)までに、「山歩き会出欠表」に。
注意:申込後の変更、問い合わせは関口Lまで直接連絡してください。



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シタンゴ山(758m)


第124回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
2020年2月8日(土)  
  
<天候> 
快晴

<参加者>
(順不同、敬称略) 計18名(女7名、男11名)
石村毅、内池久幸、小椋比佐子、越智慎二郎、喜々津一枝、木村慶子、久保庭啓一郎、倉知利史子、小松袈伴、清水恵美子、手塚吉勝、舛本啓子、三島敦夫、山田恭子、山田興太郎、横山正雄、喜々津和夫(サブリーダー)、加藤正彦(リーダー)

<集合>
8時15分 小田急小田原線新松田駅

<コース>
新松田駅バス8:25発 寄(やどりき)行 富士急湘南バス田代向8:43着/準備体操/9:10発宮地山登山口着9:45着/9:50発(20)宮地山頂上10:10着/10:15発シダンゴ山頂上11:30着/昼食/12:10発休憩所発(60)寄バス停13:10着ロウバイ園 寄14:15発 新松田駅行 富士急湘南バス14:40 着

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間・距離:約2.7時間 約8キロ

快晴、ほぼ無風の絶好の登山日和となった2/8(土)、西丹沢 シダンゴ山(758m)へ練馬稲門会山歩き会第124回の山行を行いました。

山の話に入る前に、往きの小田急線車中での一幕。ある参加者がスパッツのファスナーが壊れ、直すのに苦労していたところ、他の参加者がリュックの中から持参のペンチを取りだし、あっという間に修理してしまいました。長年の経験から山中での不測の事態に備えて持参されていたようです。まさに「備えあれば憂いなし」をあらためて考えさせられた挿話として是非紹介してほしいとのリクエストがありましたので報告いたします。

さて、今回新松田駅に集合したのは男性11名、女性7名の計18名、田代向でバスを降り、会長挨拶と初参加の方の紹介の後準備体操を行い、いざ出発。
朝方は冷え込んだものの歩き始めると最初からの急坂に加え日差しがたっぷりで、汗が吹き出てきます。服装を調節し(中には半袖になる方も)登山口からまず宮地山へ。

宮地山山頂で休憩を取った後、シダンゴ山に向かいます。何度かの急登の後山頂手前の男坂で最後の急登を乗り越え、シダンゴ山頂上へ。快晴の下、左上の四分の一程度の富士山と雪をかぶった丹沢の山々を望みました。一方相模湾は気温が上がったせいか霞がかかっており、殆ど見えません。

頂上で記念撮影。シダンゴ山とは変わった山名ですが、その由来については頂上にある石碑に詳しく記されていました。下にある写真をご覧ください。

昼食後、寄(やどりき)に向け急坂を下り、ロウバイ祭りの会場に向かいます。
二万本のロウバイが青空に映え、甘い香りを放っていました。何名かの方はお土産に会場で販売されていた花のついた枝を持ち帰られました。

新松田の駅前で反省会の後、帰路に。登りは少々きつめではありましたが好天に恵まれロウバイも鑑賞して充実した山行となりました。

(報告:加藤正彦L、写真:喜々津和夫、石村毅、三島敦夫)


新宿6:50発


田代向にて朝礼


準備体操


宮地山登山口


宮地山頂上


宮地山頂上


シダンゴ山を望む


シダンゴ山へ向かう


シダンゴ山頂上


シダンゴ山由来
飛鳥時代に、仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。


丹沢の山々(塔ノ岳、鍋割山)


寄へ下山


ロウバイ祭り会場


青空に映えるロウバイ


ご案内

早春の丹沢低山への山行です。シタンゴ山と言う変わった名は昔この地に仏教を広めた仙人に因んだものです。下山後は寄(やどりぎ)で行われているロウバイ祭りに立ち寄ります。二万本のロウバイが甘い香りを放つとのことです。

<実施日>
令和2年2月8日(土) 雨天順延 2月9日(日)

<集合>
小田急線 新松田駅 8時15分集合
 [参考] 新宿 6:50発(小田急線急行小田原行) 新松田 8:12着

<行 程>
新松田駅バス停 8:25発(富士急湘南バス)田代向バス停8:43着/準備体操/9:10発(40)宮地山入口9:50(30)宮地山山頂10:20(80)シダンゴ山山頂11:40着/昼食/12:30発(60)休憩所13:40(30)寄バス停14:10着ロウバイ祭り寄バス停15:35発新松田駅16:00着
反省会は新宿で検討
歩行時間・距離 : 約3.2 時間・約6.4 km

<地 図>
昭文社 丹沢1/50,000

<交通費等>
富士急湘南バス 新松田駅から田代向 460円
寄から新松田駅   520円(電子マネー可)
ロウバイ祭り 入場料 300円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、ヘッドランプ、雨具

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、令和2年1月31日までに、「山歩き会出欠表」または加藤正彦Lにお願いします。
注意:申込み期限後の変更については、2月6日の午前8:30までに加藤正彦Lに直接メール連絡してください。



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物見山(375m)から日和田山(305m)へ


第123回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
令和2年1月11日

<天 候>
快晴

<参加者>
16名(男性10名、女性6名)
五十嵐敏子、石村毅、内池久幸、小椋比佐子、越智慎二郎、神崎修、喜々津一枝、喜々津和夫、久保庭啓一郎、清水恵美子、関口嗣男、関口總子、手塚吉勝、山田恭子、山田興太郎、横山正雄

<集 合>
西武池袋線武蔵横手駅 9:10

<コース>
武蔵横手駅9:10/準備体操等/9:20発北向地蔵10:35物見山山頂着11:20茶店ふじみ屋着11:40/昼食/12:30発日和田山12:55着日和田山登山口13:30着高麗駅14:30着 (解散)

<歩行時間・距離>
約3時間40分、10.7km

<山行報告>
奥武蔵の入り口の山々を「新春トレーニング」の場として選んだ。歩行距離11キロ足らず。
西武線武蔵横手駅と高麗駅との間に横たわる北向地蔵(375m)物見山(375m)、日和田山(305)など標高370m程度連なる山頂やポイントを縦走する歩行時間も約4時間程度の新春に手頃なコース。

天候に恵まれて日和田山からは都心は無論の事、関東平野を一望できる抜群の眺めを楽しんだ。
新宿の高層ビル群と思われるシルエットも浮かび上がり、その高層ビルの向こう側の国立競技場では、折しもラグビー全国大学選手権の決勝戦。
早稲田ラグビーの11年ぶりの制覇に向けての猛攻が始まっていた。

低山にもかかわらず山道は樹木に囲まれて森林浴の効果抜群。しかも岩場も多く、キッチリした足の上げ下げ、踏ん張りを要求されるトレーニングに適した山容だ。

快晴の下、午後には気温も9度ほどに上がり快適だった。が午前中の上りの局面では、ちょうど冷え冷えとした冷気の状態の森林の中にありながら、急峻な登攀で我々の体からは汗が噴き出すという難しい局面。止まれば寒い、動けば暑い。経験豊富な関口嗣男さんの指導で、服装着替えの時間を何度か設けて対応するなど、体力維持に努めた。

正月休み明けの体の鍛錬もさることながら、山行きには事前の服装プランと現場での臨機の対応など頭脳プレーが大事であることを実感した。


武蔵横手駅準備体操


物見山登山口への車道


登山口への杉林


物見山登山口


北向観音


物見山への切通


物見山


物見山頂上


ふじみ茶屋


ふじみ茶屋


日和田山へ


日和田山


日和田山頂上


日和田山頂上にて


日和田山より女坂で


日和田山より女坂にて


男坂女坂分岐点


男坂女坂分岐点


和田神社大鳥居


巾着田近くのお豆腐屋で買い物

報告者:久保庭啓 写真:喜々津和夫


ご案内


奥武蔵の入り口の山々を「新春トレーニング」の場として選びまし​た。低山にもかかわらず山道は樹木に囲まれて森林浴の効果抜群。一方、岩場も多く、足の運びはキッチリした上げ下げ、踏ん張りを要求されます。​前半の登りは深山幽谷を行くかのような寒さが襲いました。冷​えた中で汗をかくことになりかねません。服装、飲み物に注意が必要です。

<日 時>
令和2年1月11日(土)  雨天時1月25日(土)

<集 合>
武蔵横手駅改札外トイレ前9時10分
参考 石神井公園駅8時16分発/武蔵横手9時5分着の快速急行・長瀞三峰口行 を想定、西武秩父線内後方の車両が便利

<行 程>
武蔵横手駅9:10/準備体操等/9:30発(40)五常の滝10:10(50)北向地蔵11:00(60)茶店12:00着/昼食/12:30(90)日和田山14:00(60)高麗駅15:00着 (解散)
歩行時間:約5時間 歩行距離:約11km

<地 図>
昭文社「奥武蔵・秩父」1/50,000

<交通費>
800円(参加費500円、茶店休憩謝礼のカップ麺300円)

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、雨具、飲み物等

<申し込み>
申し込み・問い合わせ:
令和2年1月6日(月)までに、「山歩き会出欠表」又は久保庭リーダーないし横山正雄サブリーダーにメールにてお願いします。
注意:申し込み後の変更は、久保庭リーダーまたは横山サブリーダーに直接電話してください。




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