明神ヶ岳(1,169m)


第116回 練馬稲門会山歩き会 山行

編集中

ご案内
                                   
箱根越えの最古の道は碓氷道である。この道は関本から明神ヶ岳に登ったあと、宮城野に下り、早川の渓谷を碓氷峠で超えて仙石原から乙女峠に登り御殿場に下るという難コースであった。そこで旅人の苦労をやわらげ、安全を願って「明神」が祀られた山が明神ヶ岳である。山頂には大きな方向指示板があり、正面には白く噴煙をあげる大涌谷、眼下には宮城野、仙石原が広がる。富士山の姿は金時山を超えて広い裾野とともに雄大だ。宮城野を起点とする明神ヶ岳へ登る最短コースです。

1.日 時:平成31年4月27日(土) [雨天順延 4月28日(日)]
雨天順延の判断は、前日26日の天気予報で17時頃に決めます。
2.集 合:箱根登山鉄道強羅駅改札口 9時10分集合
3.行 程:
①小田急線新宿駅6:21発(急行) 小田原駅7:53着/7:57発(箱根湯本行) 箱根湯本駅8:12着/箱根湯本駅8:25発強羅駅9:03着/準備体操/9:20発・・・(25分)・・・宮城野営業所前9:45着
②宮城野営業所前9:50発・・・(60分) ・・・急登開始分岐・・・(30分) ・・・鞍部分岐・・・(30分)・・・矢佐芝分岐・・・(20分) ・・・明神ヶ岳山頂12:10着/昼食/12:30発・・・(25分) ・・・鞍部分岐・・・(70分) ・・・宮城野営業所前14:20着・・・(10分) ・・・勘太郎の湯14:30着/15:35発(タクシー)・・・(6分) ・・・強羅駅15:53発(箱根登山鉄道) 箱根湯元駅16:32着/16:42発  小田原16:59着/解散・反省会
歩行時間・距離 : 約4.5時間・8㎞/標高差約700m
4.地 図:吉備人出版 明神ガ岳(守屋益男) 1/16,500
5.交通費等:
・新宿駅(小田急)→強羅駅=1,550円、強羅駅(箱根登山鉄道)→小田原駅=670円
小田原(小田急)→新宿880円、勘太郎の湯(タクシー)―強羅駅=1,000円(1台)
・勘太郎の湯/800円(足柄下群箱根町宮城野923 ☎0460-82-4477)
・タクシー:箱根登山ハイヤー(☎0120148512)
6.持ち物:
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、入浴セット
7.申し込み、お問い合わせ:
申し込みは、平成31年4月20日までに、「山歩き会出欠表」または瀬川Lにお願いします。

  注意:申込み期限後の変更については、瀬川Lに直接連絡してください。




明神ヶ岳地図
                          






目次を表示する  練馬稲門会表紙



 



六国見山(147m)から大平山(158m)


第115回 練馬稲門会山歩き会 山行

ご報告

<実施日>
平成31年3月13日(水)

<天候>
晴れで強風

<参加者>
19名(男性9名 女性10名)
石村 内池 横山 桐谷 小松 加藤厚 手塚 三島 瀬川 木村 倉地 桐谷 関口 寺村 倉田 瀬川 小椋 崎野 五十嵐

<コース>
北鎌倉9:00発六国見山森林公園入口9:30着/準備体操(健康いきいき体操)9:40発勝上献展望台大平山天園発11:40発瑞泉寺12:15着凛林14:45鎌倉宮14:20鶴岡八幡宮鎌倉駅15:20


平日の通勤時間帯の混雑を考慮して集合を北鎌倉駅にした。
3班に分かれて住宅地の急階段を登りはじめる。


森林公園入口広場で準備体操。
「練馬区の歌」わが街・練馬に合わせて健康いきいき体操を戸惑いながら行う。






公園の階段をどんどん登って行くと六国見山展望台に着く
六国とは伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総で昔はこの地から眺められたそうだ。
きょうは富士山は見られないが鎌倉市街地と後ろには横浜の高層ビルが見える。


強風のため急いで歩き始める。
山道を下って一度住宅地に出て、またハイキングコースに入りアップダウンを繰り返し建長寺勝上献展望台までくると強風はピークになる。
大平山(158m)の看板が見えて鎌倉最高峰に到着。




茶色の岩肌の天園広場の上空では5~6羽のトンビがお弁当を狙って旋回している。
我々は瑞泉寺を目指して下りて行く。
道の真ん中に「従是右北條御一門」と彫った長方形の石が埋まっている。
下見のときに知り合った人が「是より右、北條家一門の墓」と説明し、凝灰岩の首やぐら数箇所に案内してくれた。皆さんに説明だけする。




瑞泉寺は花の寺と言われるように梅、黄梅、みつまたの花が咲き、夢窓国師の庭園も見ごろで近くでは人力車の車夫が研修していた。これからの観光案内に活躍の若者の逞しさを感じた。


歩いて3~4分で住宅地の一軒、中華レストラン「凛林」に到着。
一杯の生ビールで乾杯して鎌倉山行を終えた。

(報告:五十嵐敏子 写真:石村毅)


ご案内

鎌倉は海と山に囲まれた「天然の要塞」とも言われる地形で、六国見山から大平山のコースは3時間ほどのコースでありながら「富士山や相模湾を見渡すことが出来る眺望」と「しっかりと自然を満喫できる登山道」です。鎌倉の絶景スポットの中でも景色の雄大さは一番ではないかと思います。
コースの終点には花の寺・瑞泉寺があり、この季節は黄梅が楽しめることでしょう。
一軒の静かな家に立ち寄り中華ランチをいただきましょう。

<日 時>
平成31年3月13日(水) 雨天の場合は別途調整しご連絡

<集 合>
北鎌倉駅 横浜寄り改札口 9時集合
参考 JR池袋駅湘南新宿ラインホーム最後尾 7時20分に集合のメンバー
池袋7:30発(JR新宿湘南ライン平塚行) 新宿7:36横浜8:09戸塚8:21/トイレ 戸塚(JR横須賀線)8:46発北鎌倉8:55着

<行 程>
北鎌倉9:00発六国見山森林公園入口9:30着/準備体操/9:40発展望台大平山11:00着天園/トイレ/11:15発瑞泉寺12:00着凛林12:30着/14:00発鎌倉宮14:30着/解散

参考 バス時刻 鎌倉宮発鎌倉行 14時36分、56分
徒歩で鎌倉駅まで立ち寄り例 荏柄天神社、鶴岡八幡宮など
鎌倉15:38発(湘南新宿ライン)横浜16:01 16:01池袋16:44
歩行時間:約4時間、歩行距離:8km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
池袋~北鎌倉  片道920円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、雨具、飲み物、昼食代2700円+飲み物代、 瑞泉寺拝観料200円

<申し込み・問い合わせ>
平成31年2月26日(火)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は五十嵐Lまでお願いします。  
注意:申し込み後の変更については、五十嵐Lまで直接電話連絡してください。

行程図




目次を表示する  練馬稲門会表紙


 



破風山(はっぷさん) (627m)

第114回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
2019年2月16日(土)

<天候>
快晴、無風

<参加者>
計14名(女7名、男7名)
内池久幸、加藤正彦、神崎修、喜々津和夫、喜々津一枝、木村慶子、倉田敏子、倉地利史子、清水恵美子、関美紀子、山田興太郎、横山正雄、小椋比佐子(サブリーダー)、石村 毅(リーダー)

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間 約3時間・実歩行距離 約8キロ

<コース>
石神井公園駅下りホーム集合7:17発快速急行長瀞行7:49飯能7:529:12秩父鉄道皆野駅9:259:50高橋沢登山口・準備体操10:0010:20林道終点(水場)10:3011:20分岐11:30あずま屋11:35破風山山頂・昼食12:0512:15猿岩12:45風戸集落13:10満願の湯・入浴・反省会バ送迎バス16:0016:20皆野駅解散

<山行記録>
これはごく当然のことではあるが、山歩きを始めてから、天気のことに関心を強く持つようになった。特に低気圧の動きや気圧の高低など、山歩きにとって大きな係わりを持ってくる。
この中でも「南岸低気圧」という気になる低気圧がくせ者。日本列島南岸を発達しながら東に進むものが多いが、特に千葉県沖に突如として発生する南岸低気圧は、この冬季は北からの寒波と相まって雨が雪となる。
2月もこういった現象が続き、この山行の前日には都内や千葉、茨城では降雪となったが、埼玉の山岳地帯は何とか難を逃れて、当日は快晴、無風のまたとない山歩き日和となった。

石神井公園駅下りホームで、参加者全員が集合。直接秩父鉄道に乗り入れる快速急行「長瀞・三峰口」行きに乗車。
快晴とあって、かなりの混雑ぶり。はずむ会話を乗せて長瀞号は一路秩父路へ。
約2時間で皆野駅に到着。トイレを済ませ、リーダーより下見結果の注意事項を伝達する。
駅より荒川にかかる皆野橋などを渡って、約30分で高橋沢登山口に到着。かなり汗をかいたので、厚手のウエアーをザックに収める。準備体操で体をほごし、林道に入る。杉林の中を林道が抜けている。枝おろしをした跡が目に付く。林道の左手にはイノシシ捕獲用の罠注意の張り紙。約20分で林道の終点に至る。本来ならばここは水場で、林業者用の水が供給される所だが、冬場の渇水期で水はまったくない。


ここから本格的な山道に入る。
道は険しい登りとなり、地図上も「急登」の文字が続く。雨がまったく降ってないので、山道にも湿り気がなく、登山靴でも相当滑る。




このあたりは、熊も徘徊しているようで、注意の標識が目立つ。
大声で会話する女性陣がいるせいか、熊や猪の出没は免れた。


急坂を登りきると「ゆず園」となる。まだ沢山の実をつけたゆずの木が林立して出迎えてくれる。
杉街道のような雰囲気を醸し出す山道は、なかなか魅力的である。


破風山の山頂から見渡して分かったが、周辺の山々の中腹まで集落が点在し、生活を営んでいるのが見て取れる。
このようなゆずの栽培も集落の大事な仕事の1つであろう。1袋5ケ入って100円というお安さ。


11:30頃に山頂近くのあずま屋を経由して山頂に至る。
何と2人で下見した時よりも早めに到着。先客の方にシャッターをお願いし記念撮影。
気温13度のポカポカ陽気の中、お待ちかねのお弁当を頬張る。木村さんお手製のお漬物が回ってくる。相変わらずうまい。


30分ランチを終えて、下山にかかる。一路「満願の湯」へ。
下りは北風が当たる尾根道となり、やや冷たい空気に冷やされる。


山行の終着地である秩父温泉「満願の湯」では、14名は団体扱いで、色んなサービスを受けることができた。
休憩場所として個室が提供され、ゆっくりと温泉を楽しみ、また懇親を深めることができた。これも下見時の“ご相談”のお陰と言える。
帰路も送迎バスで皆野駅まで送ってもらった。至れり尽くせりの山歩きであった。

秩父盆地を取り巻く数ある山の中でも、山頂からのパノラマ風景が抜群である破風山。
今回は、8コースある登山コースのうち、歩きやすい高橋沢コースを歩いてみた。この日の14名にとっては、若干物足りないコースに感じたに違いない。次回には、もっとロングコースで、鎖場など難易度の高いコースに挑戦するのもいいかな、といった声も聞かれた。
(報告:石村L 写真:喜々津&石村)


ご案内

第114回山行として、千葉県「二ツ山から愛宕山」を計画しましたが、愛宕山がある自衛隊基地の都合により、2月16日は入山することができなくなりました。代わって、秩父地方の「破風山」を歩く計画に替えます
秩父盆地を取り巻く数ある山の中でも、山頂からの展望が抜群の破風山。幾つかある登山コースの中から、登りやすい野巻林道コースをゆっくりと、春の息吹を感じながら歩きます。コースの終着地では、「満願の湯」が待っています。

<日 時>
平成31年2月16日(土) 雨天の場合2月17日(日)に順延

<集 合>
石神井公園駅下りホーム 7時17分発快速急行長瀞行 最後尾車両

<行 程>
石神井公園駅7:17発飯能駅7:49着/7:52発秩父鉄道皆野駅9:12着/9:20発(30)野巻林道入り口9:50着/9:55発(30)水場10:25着/10:30発----(45)----あずま屋11:15着/昼食/11:45発(10)破風山11:55着/12:10発(20)猿岩12:30着/12:35発(25)風戸13:00着/13:05発(40)秩父温泉前バス亭(満願の湯)13:45着/入浴・反省会バス停16:05発(皆野町営バス)皆野駅16:23着/秩父鉄道16:33発
歩行時間:3時間30分 歩行距離:7.5km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
石神井公園駅~お花畑駅670円×2、お花畑駅~皆野駅380円×2、満願の湯900円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、防寒具

<申し込み・問い合わせ>
平成31年2月8日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は石村Lか小椋SLにお願いします。
注意:申し込み後の変更については、石村に直接電話連絡してください。


行程図




目次を表示する  練馬稲門会表紙


 



二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ

第114回 練馬稲門会山歩き会 山行 (平成31年1月10日改定)

諸事情により中止
ご案内

春の本格的な山歩きに向けて、冬季の足慣らしは大切です。2月は、冬でも比較的温暖な千葉県南房総市にある「二ツ山」から最高峰「愛宕山」を歩きます。下見の結果、計画を若干変更します。

当日は、東京から高速バスで鴨川市まで行き、タクシーと徒歩で、まず「大山千枚田」を見学します。この千枚田は、日本棚田百選に選ばれた見事な棚田で、お米も全国的に高い評価を得ています。そこを上がると「二ツ山」で、関東一円はもとより富士山や東京湾の景色が望めます。二ツ山で昼食を取ってから、隣接する「愛宕山」に向かいます。

愛宕山は、各都道府県の最高峰の中では最も標高が低いのですが、その山頂は、首都圏防空の要として、防空レーダーによる空の警戒監視任務を担当する峯岡山分屯基地の真只中にあり、許可なくしては入れません。事前許可を得て、基地隊員のご案内で山頂の三角点を見学しますと、登頂記念のカードをいただけます。帰路は、基地の皆さんが使う舗装道路を下り、安房鴨川駅より特急列車で帰京いたします。(週末の高速バスは相当混雑遅延するとのことでJRに変更)

<日 時>
平成31年2月16日(土) 雨天の場合は別途調整しご連絡

<集 合>
浜松町バスターミナル6時15分集合

<行 程>
浜松町バスターミナル6:25発(京成高速バスアクシー号亀田病院行)東京駅八重洲口6:40発鴨川市福祉センター前8:35着(鴨川タクシー)8:40発大山千枚田入口9:00着/準備体操/9:10発大山千枚田9:40着/9:50発大田代分岐10:20二ツ山10:50着/昼食/11:20発峯岡山分屯基地ゲート11:50着基地正門入門手続き12:0012:20愛宕山山頂12:20着/12:30発睨空台(げいくうだい)12:40着/12:50発基地正門13:00着/13:05発大井分岐13:40みんなみの里14:40着/14:50発長狭中学前15:00着/(鴨川日東バス)15:03発安房鴨川駅前15:18着/駅弁・回数券切符/JR安房鴨川駅(特急わかしお新宿行)16:15発新宿駅18:29着/解散
歩行時間・距離:約4時間・約15km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
高速バス2,450円×2=4,900円 路線バス300円×2=600円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、防寒具

<申し込み・問い合わせ>
 申し込みは、自衛隊基地での人数制限のため、最大20名限定です。タクシーとJR回数券4枚綴り
から、16名~20名限定で申し込み順とします。平成31年1月30日までに、ホームページ「山歩き
会出欠表」または石村Lか小椋SLにお願いします。

注意:申し込み後の変更については、石村に直接電話連絡してください。
◎基地立ち入りに際し、事前許可が必要となります。まとめて石村が申請いたします。申し込みには、氏名、住所、年齢の情報をお願いします。また、当日は身分等を証明できるものをご持参ください。

行程図



高低図




目次を表示する  練馬稲門会表紙


 



三浦富士(183.1m)から武山(200.4m)へ

第113回 練馬稲門会山歩き会 山行 (平成31年1月10日改訂)
編集中

ご報告

<実施日>
2019年1月26日(土)
    
<天候>晴れ

<参加者>
(順不同、敬称略) 計22名(男10名、女12名)
五十嵐敏子、石村毅、内池久幸、小椋比佐子、加藤厚夫、加藤正彦、喜々津一枝、木村慶子、桐谷富美子、久保庭啓一郎、小松袈伴、崎野里美、清水恵美子、瀬川健治、瀬川恵、関美紀子、関口總子、手塚吉勝、寺村佳珠子、三島敦夫、山田恭子、横山正雄

<集合>
京急久里浜線 特急三崎口行き(京急長沢8:39着)最後尾車両/又は8時45分京急長沢駅改札 

<コース>
(京急三崎口行)京急長沢駅8:39着/準備体操/9:05発(25)東光寺9:30着/9:35発…警察犬訓練所横9:55着三浦富士10:05着/10:20発(20)見晴台10:40着/11:45 発砲台山10:50着(20)武山11:17着/昼食/12:00発武山不動院12:10発(60)津久井浜駅13:10着/解散/13:21発横浜駅14:04着/反省会

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間・距離:約 2.7 時間 約 8 キロ

1月26日(土)、今年初の山行に京急長沢駅に集合したのは22名。清水さんのリードで準備体操を行った後A,B,Cの三班に分かれ出発。天気は快晴ですが、強い風が吹いています。


水仙が咲き誇っていました。三浦半島はお花の宝庫でもあります。
キャベツ畑を抜け、みかん畑の脇を通り、少し高いところに来ると後ろには東京湾が広がっています。


果物はイチゴやみかんが枝も折れんばかりになっています。


警察犬訓練所の横を抜け、山道に入り、一路三浦富士山頂を目指します。
山道を30分ほど登り、三浦富士(ふじやま)に到着。


三浦富士の山頂に立つ。富士山はあいにく雲の中ですが、伊豆大島が遠方に望めます。
東京湾から三浦半島の先端部までの眺めも良好です。


見晴らし台からの眺めは圧巻です。海も春霞にかすみ、春が近いことを感じさせます。


戦時中に海軍が高射砲を設置した砲台の跡があることから砲台山と呼ばれる地点を経由し、武山へ。
頂上の展望台に昇ると、東には房総半島、北東方向には横浜の高層ビル、南西方向には伊豆大島がクッキリと見える壮大な眺めを堪能しました。昼食後展望台で記念撮影です。


武山の山頂の見晴らし台で笑顔の面々。偶然にも早稲田後輩(2014理工卒)と会い、一緒に集合写真を撮りました。
その後、武山不動院により武山不動尊をお参りしました。1300年代に創建されたと言う長い歴史を持つお寺です。
山頂から急な下りを経て、津久井観光農園に立ち寄り、皆思い思いに野菜や果物を購入。今回健脚の方が多かったためか、予定より一時間ほど早く津久井浜の駅に到着し、天気に恵まれた新年初の山行を終えました。


帰路横浜にて加藤さん設営の反省会。三浦半島の魅力は低山ながら眺望の良さが抜群との評判。
(報告:加藤正彦、内池、写真:石村、内池)


ご案内

今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画いたしました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。山頂から見晴台に行くと相模湾の展望が良い。更にかつて高角砲2基がせっちされていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くとここからの眺めは素晴らしい。武山山頂~から武山不動尊によって麓に下りる。
新春を、プチ富士山で楽しみましょう。

<日 時>
平成31年1月26日(土) 雨天順延 2月27日(日)
雨天順延の判断は、前日25日の天気予報で17時頃に決めます。

<集 合>
京急久里浜線 特急 三崎口行き(京急長沢8:39着)最後尾車両/京急長沢駅 改札8:45

<行 程>
1.練馬6:48発 大門7:22着/7:28発(京急久里浜線特急三崎口行) 京急長沢駅8:39着
2.池袋7:09発(JR湘南新宿ライン大船行) 横浜駅7:48着/7:57発(京急三崎口行) 京急長沢駅8:39着

京急長沢駅/準備体操/9:00発(25分)分岐9:25着/9:35発(警察犬訓練所経由55分)三浦富士10:30着/10:45発(45分)見晴台11:30着/11:45 発(砲台山経由35分)武山12:20着/昼食/13:00発(70分)津久井浜駅14:10着/14:31発(京急・京成高砂行)横浜駅15:14着/解散・反省会
歩行時間・距離 : 約4時間・約8.0km

<地 図>
添付地図参照

<交通費等>
池袋-横浜=640円、横浜-京急長沢/津久井浜490円 片道料金

<持ち物>
持ち物:日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または内池Lにお願いします。
注意:申込み期限後の変更については、内池Lに直接連絡してください。



目次を表示する  練馬稲門会表紙