2018年度 総会と懇親の夕べ


練馬稲門会山歩き会
ご報告
去る4月20日(土)午後5時よりホテルカデンツァ光が丘において、2018年度練馬稲門会山歩き会の総会並びに懇親の夕べが、27名の会員参加の下で盛大に開催されました。その概要をご報告いたします。

第Ⅰ部の総会は、神崎企画GSLの司会で進められ、まず山歩き会石村会長より、概略以下のような開会の挨拶がありました。
『桜が散ったと思ったら、初夏のような日々となりました。本日は多数の方々にご出席いただき感謝いたします。昨年度は、一口で言えば山あり谷ありの1年でした。山行リーダーの方々のご努力と参加者の団結力で、記憶に残る山行を達成できました。一方で、幾つかの教訓を得る年でもあったと思います。
私たちは、自然の中を歩く、山の中を歩くために集まっています。山道の歩き方ひとつとっても、積もった落ち葉に隠れた山道の端を見落とすと、転げ落ちることになります。話に夢中になり、私も落ちました。同じような現象は何人かの方にもありました。私たちが歩く山道や山域は、大自然の真只中にあります。そのことを勉強し続ける必要性を痛感しました。
低体温症や熱中症そして私などは高山病によくかかりますが、そう言った症状を発症するには、当然原因があります。そういう気象条件下では、何にどう対処すべきか、事前の備えをどうするかなど、自然界から改めて課題をつきつけられた年であったように思えます。 
こういったことは、一途に会の責任者たる会長の判断の甘さ、知識不足などに起因しており、私としてはお詫びとともに、大いに反省をしています。当該山行に参加しておきながら、また症状の発生を予見しておきながら、しっかりと予防措置を取らなかったことに自責の念にかられる思いであります。
そのうえで皆様にお願いすることは、気象条件をより厳しく見定め、事前や途中での中止の判断をする、あるいは継続の場合の安全対策など、山行をより安全サイドに導く決断力や柔軟性を、様々な機会を活用し、これまで以上に磨いていただきたいと思います。
本日は、関口前会長は、都岳連の講習会出席のため、こちらは欠席となっていますが、関口さんほどのベテランでも、積極的に外部講習を受けている姿を見習っていただきたいと思います。本日の総会には、会則の改正という大事な議題がありますので、よろしくご審議ください。』



続いて、総務GL内池より2018年度山行足跡について『2018年度は12回の山行を実施、年間参加者数240名と過去最大で女性参加数も男性参加数とほぼ同数であった。課題として、会員の多様化(様々な意見要望)への対応、会員の増加に伴い山行経験や知見の違いが出てきていることへの山行計画の配慮、山行経験の浅い会員のレベルアップのための安全山行に関する講習会の検討などがあることの提案。』が報告された。
次に、当会会員で、練馬稲門会幹事長の喜々津和夫様より祝辞に代えて以下の校友会及び大学の状況の紹介がありました。
『山歩き会に入って6年、昨年は100回記念もありました。大学の状況は、昨年11月5日に選挙により総長が田中愛治(政経学部卒)氏に交代しました。理事18名全員が交代し、早稲田卒の方は4名でした。「世界に輝くWASEDAを目指して」をキャッチフレーズにしています。早稲田には外国人7500人が集い、グローバル化しています。早稲田の次は東京福祉大4,500人、東大3,000人です。校友会も会長が日本化薬(株)の萬代さんに交代しました。記念会堂に代る早稲田アリーナ(6,000人収容)が出来上がり、3月25日、26日にこけら落としとして卒業式が行われました。早稲田スポーツミュージアムも合わせてできています。』



続いて、内池総務グループリーダー(GL)より2017年度以降に新たに加入された4名の会員が紹介され、本日ご出席の加藤厚夫さんと三島敦夫さんより挨拶があり、会場いっぱいの歓迎の拍手となりました。
引き続き、喜々津一枝会計GLより決算報告と桐谷監事に代り『適正である』旨の監事監査報告があった。また、山歩き会会費として1,000円、山行参加費として500円の運用を行っていくことが報告された。
続いて、石村会長より2018年度の運営体制の説明があり、総務グループにサブリーダーとして加藤正彦さん、会計グループにサブリーダーとして久保庭和子さん、監事として横山正雄さんを新任で迎えることが提案された。また、今年度の活動方針案の説明があり、『今年度の活動を皆様の協力を得て進めていきたい』との意思表示があった。
続いて、渡部一俊企画GLより2019年度の山行計画案について説明された。
最後は、石村会長より会則の改正について、4月の例会で説明、了承されているので、概略の説明が以下の通り行われました。
『今年は当会発足後9年、会則制定後6年となり、大きな節目ともなっています。参加者の年齢も上昇してきており、安全第一を考えて改正することにしました。8名の会員からなる会則改正委員会を3回開催しました。改正の要点は次の5点になります。1.山行への参加は、自分の状態を自己判断し、自己責任で参加すること。2.特に健脚コースは、リーダーが設定する参加条件を満足しているか自己判断をしっかりすること。3.ゲスト参加者は、1回限りとすること。継続希望の場合は、別途の手続きをとること。4.できるだけ迅速に決めるため、例会での審議・承認事項を増やし充実を図ること。5.半年試行した山行毎の山行会費の結果が良好なので、会則に盛り込むこと。』

以上説明の後、質疑を行い、その後採決を行い、今回の議案については全員の賛成で承認された。
最後に、木村副会長が『山歩き会も山歩き116回を数え、女性会員も喜んでいます。』と述べられ、閉会としました。

第Ⅱ部の懇親の夕べに移り、渡部企画GLの司会で、関口前会長より開会の言葉が話された。



続いて練馬稲門会事務局長平田慎一郎様より祝辞をいただいた。



引き続き、小松初代会長の音頭で乾杯を行った。



乾杯後、しばらく和気あいあいと食事・懇談を行い、新規役員となった加藤正彦さん、新監事の横山正雄さんの挨拶、昨年の総会以降入会された三島敏夫さん、加藤厚夫さんの挨拶、参加者から山行の思い出などのお話しをしていただいた。







最後は、内池総務GLの閉会の言葉で第二部を閉会とした。
終了後全員で記念写真を撮り、解散した。



『山歩きを通じて、自然に親しむと共に、会員の健康の増進と会員相互の親睦を図る』という当会のモットーを追求していくことを申し合わせた総会となりました。

ご都合が合わずこの総会並びに懇親の夕べにご参加いただけなかった会員の方々も含め、2019年度もご一緒に、爽快感溢れる山歩きを楽しみましょう。
新年度もよろしくお願いします。
(報告:内池久幸 写真:渡部一俊)



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秩父観音霊場33.34番札所巡り


第117回 練馬稲門会山歩き会 山行
編集中

ご報告


<実施日>
令和元年5月11日(土) 晴れ

参加者 12名
五十嵐敏子 石村毅 内池久幸 喜々津一枝 喜々津和夫 久保庭啓一郎 小松袈伴 寺村佳珠子 増田富一 山田恭子 山田興太郎 横山正道

<行動の概要>
9:10 西武秩父駅前バス乗り場1番集合 9:20発小鹿野行きバスで泉田下車
10:10 3班に編成して歩行開始~33番札所菊水寺~龍勢会館で昼食
12:00発~馬頭尊堂から12:25江戸巡礼古道に入りー札立峠
13:50着~34番札所水潜寺14:25着~満願の湯15:00着入浴・懇親~17:10皆野駅着・解散

<山行報告>
令和元年最初の山行会は、平成23年に利根川洋一(昭和35政経)さんの提案で始まった「秩父観音霊場34ヶ寺札所巡り」の満願達成の山行き。
もともと「冬季の歩行訓練」の趣旨で、冬場に実施されてきた。
が、今年は利根川さんの腰回りの調子イマイチのため実施を先送りしてきた。
が、恒例のことであり、急遽、久保庭を代打のリーダーとして実施することとした。

コースは33番菊水寺を経て、破風山を登り34番に向かうルートが6本ほどある。
利根川さんが立案されていた「馬頭尊堂から山に入る江戸巡礼古道」を辿る比較的難度の高いルートをそのまま採用。
4月の久保庭の下見を経て、4月の例会で、利根川さんの案を部分修正し、1.集合時間を早める2.装は舗装道用を前提とせず、山歩きに対応したシューズ着用などのことーーに変更した。
これで、巡礼と山歩きの醍醐味の、両方を楽しめる態勢で臨むことを決定した。

班の編成は、通常はこの参加者数だと6~7人を単位とする2班編成だが、今回は喜々津班、内池班、石村班の3班とした。各班3~4人の「塊としての行動」を試みて、その結果を、今後の山行きの参考にすることとした。

カメラによる記録は石村、喜々津(和)両氏に依頼。準備体操の指導は五十嵐さん、満願の湯は五十嵐さん他の女性陣の差配とした。会計は喜々津(一)さんを煩わせた。


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(✴︎写真=喜々津さん撮影 電信柱の下の打ち合わせ)

数日前までは天気予報は微妙であったが当日は晴れ。猛暑。
「日本列島は11日、広い高気圧に覆われて、気温が上昇し全国的に今年一番の暑さになる観測点が続出した」(翌12日の日経朝刊)という状態であった。


我々の行動でまず懸念されたのは33番菊水寺の前後数キロ。これは平地を歩く。
アスファルト道路で強い照り返しが予想され、加えて直ぐ側を車がビュンビュン走る。
木陰はない。しかし幸いこの行程は気温の高くなる前に順調に通過できた。歩きのペースが出てこないうちに体力を消耗してしまうという事態は避けられた。


泉田バス停より、のどかな田園風景の中を一路33番札所菊水寺へ歩く


予定時間をかなり短縮して、33番札所菊水寺に到着。満面の笑みがまだ余裕を伺わせる

雷注意報も出ていた。主に午後の可能性のようであった。
歩行開始前の準備体操、班編成連絡の際に、「雷の際には、その時点で計画の放棄を含めて喜々津、内池、石村、久保庭が相談し、リーダーが臨機の対応を決断する」ことを確認した。幸い雷様は現れなかった。
   
最も暑い時間帯には、龍勢会館の涼風の吹き抜ける四阿(あずまや)で早めの昼食をとることができた。他に観光客もおらず、我々だけで四阿を占領できてラッキーだった。この後、20分ほど歩って、いよいよ馬頭尊堂を左折して江戸巡礼古道に入り山歩きを開始した。

古道入りに際して、増野富一さんは龍勢会館にタクシーを呼んで34番札所に向かった。
これは2日前の山歩き会5月定例会で、リーダーを務める久保庭が改めて札立峠から34番水潜寺までの下り道の整備状況を説明し、「馬頭尊堂から江戸巡礼古道の札立峠までの登山の1時間半は楽しめたとしても、増田先輩の現在の脚力では札立峠から水潜寺までの下山を安全に達成できるかどうか、リスクが大きい。挑戦すべきでないと考えます」と見解を表明。


西武秩父駅前バス停にて増田さんの辿るべき道筋を協議する仲間たち

増田さんも「山歩きよりも、むしろ34番札所に参拝して秩父札所を満行したいと願って参加を申し込んだ」と説明。体力に見合った地点まで歩き、難所の部分はバス、タクシーを使うことを了解。
当日は昼食の龍勢会館まで班に加わり、現地で参加者の協力を得てバスの使用など対応を検討した。
しかし2時間に1本しかバスが運行していない時間帯であり、タクシーで34番札所に参拝することを決断した。
 (✴︎写真=喜々津さんの写真 四阿での全員集合 早稲田のペナント入り)            

馬頭尊堂からしばらくすると、涼しい森に入る。道はどんどん細くなり、右側は崖のところも多い。登りもきつく、慎重に歩こうとお互いに声を掛け合う。水休憩も4~5度ほど入れて慎重に前進した。まさに「万緑」に囲まれての山行きで、緊張の中に、たっぷりと山歩きの醍醐味を味わうことができた。








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(✴︎写真=喜々津さんの写真 札立峠で全員集合 早稲田のペナント付き)

1時間半程度で札立峠に達し、計画時間に対し30分を超える余裕を持ちつつ、最後の難関の下山を開始。
白い可憐なシャガ(アヤメ科アヤメ属)の群生して咲き乱れる斜面の美しさに感激の声を発しながら満行の寺34番水潜寺に到着した。





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(✴︎写真=喜々津さん撮影 シャガの咲き乱れる写真)


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水潜寺で満行お礼の手を合わせた。ここで気を緩めることなく、さらに30分のアスファルト歩行を続け、全員が無事温泉に到着した。
(文責 久保庭)




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馬頭尊堂前で山歩きの無事を祈り、木陰が涼しい山道を、最終目的地目指して歩く



下見のお陰で、道迷いもせず、細い山道に分け入ることができた



水潜寺までアト1時間半の標識が出る。県道の途中で出会ったおばあちゃんが“熊が出るから気いつけな~“と注意してくれた



今山行の最高地点「札立峠」からは、下りのやせ細った山道となり、その狭さと大小の岩にリーダーから“注意”の声が飛ぶ



倒木が多く、山は荒れるに任せる状態である。この先どうなるのであろうか。



本日の終着地「水潜寺」へすぐ近くに立つ石仏が“おつかれさん”と慰労し出迎えてくれた。







ご案内

秩父札所33番「菊水寺」(曹洞宗)は秩父市下吉田の平坦な立地、4月下​旬の八重桜が有名だ。
34番の水潜寺は破風山(はっぷさん)に残る江戸時代の巡礼古道​を札立峠まで1時間半ほど登り、あとは急峻な下り坂を一気に30分下って到着​する。
2月の破風山山行参加者のアドバイスに従い温泉『満願の湯」で結​願の祝杯を挙げる計画とした。

<日 時>
5月11日(土) 雨天順延 5月12日(日)

<集 合>
西武秩父駅・バス乗場1番バス停 9:10集合(並んでいてください)
参考 池袋発 7:05 快速急行三峰口行き 西武秩父着 8:47
(石神井公園発7:17 ひばりヶ丘発7:22 所沢発7:30 後方車両(飯能方)に乗車のこと)

<行 程>
西武秩父駅バス停9:20発(小鹿野行き)泉田バス停9:49着/準備体操/10:00発(20)小鹿野化石館10:20(10)菊水寺10:30着/11:00発(50)龍勢会館11:50着/昼食/12:30発(30)馬頭尊堂前13:00(90)札立峠14:30(40)水潜寺15:10着/15:40発(30)「満願の​湯」16:03着/17:45発(送迎バス)皆野駅18:00着 解散
(札所前 15:59発町営バスで満願の湯16:05着​=140円)
歩行時間・距離 : 約4時間・約12km

<地 図>
昭文社 奥武蔵・秩父

<交通費等>
西武秩父駅からの西武観光バス=泉田まで410円(スイカなども利用可​)
皆野駅から御花畑駅まで現金で380円(電子マネー不可)
入浴料800円(団体割引)

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、入浴セット

<申し込み、お問い合わせ>
申し込みは、5月6日までに、「山歩き会出欠表」または久保庭Lにお願いします。

注意:申込み期限後の変更については、11日の午前8:30までに久保庭Lに直接メール連絡してください。



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明神ヶ岳(1,169m)


第116回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
平成31年4月28日(日)

<天候>
快晴

<参加者>
13名 (男性8名 女性5名)
石村毅 内池久幸 喜々津一枝 喜々津和夫 木村慶子 久保庭啓一郎 小松袈伴 清水恵美子 山田恭子 山田興太郎 横山正雄 瀬川惠 瀬川健治

<集合>
箱根登山鉄道強羅駅改札口9時10分

<コース>
小田急線新宿駅6:21発(急行) 小田原駅7:53 着/7:57発(箱根湯本行) 箱根湯本駅8:12着/8:25発(強羅行)  強羅駅9:03着/9:15発(20分)宮城野営業所前9:35着/準備体操/9:50発(60分) 急登開始分岐(40分) 鞍部分岐11:30着/11:40発(30分) 矢佐芝分岐12:10明神ヶ岳山頂12:40着/昼食/13:10発鞍部分岐14:00着/発(80分)宮城野営業所前15:20強羅駅着15:45着/15:53発(箱根登山鉄道) 箱根湯本駅16:30着/16:42発 小田原駅16:59着/解散・反省会

<歩行時間・距離>
約5.5時間・8㎞/標高差約700m

<山行報告>
平成最後に行われた明神ヶ岳山行は、大型連休初日4月27日に計画したものの雷雨の悪天候が予測されたため、安全を優先し翌日4月28日に変更,13名で実施した。当日は、快晴に恵まれ箱根の新緑ときれいな富士山が眺められ爽やかな登山日和となった。

箱根登山鉄道強羅駅から登山口である箱根登山バス停「宮城野営業所前」まで歩き、到着後に班分け、準備体操、登山に対する諸注意事項を確認した。目指す明神ヶ岳山頂は左前方に位置し、右前方には大文字焼で知られる明星ヶ岳(923.8m)である。

住宅街を通り抜け、近道をしばらく歩き別荘地帯の車道を横断し登山道に入ると爽やかな風と新緑の中を通り抜けた。次第にきつい上り坂をゆっくり登りきると、所々に咲いているミツバツツジに癒された。明星ヶ岳に抜ける鞍部分岐点にたどり着くと、猪も通過できないとされる”箱根竹”が密生していた。また、山頂への登山道付近には豆桜、イワキンバイ、タチツボスミレなどの花がきれいに咲いていた。

明神ヶ岳山頂からは、お椀をかぶった金時山を超え白い雪をかぶった雄大な富士山がすっきりとみえ、正面には白く噴煙を上げる大涌谷、眼下には宮城野、仙石原が広がっていた。後ろを振り返ると、この時期に見ることが難しい相模湾が見られ感激。

予定した山頂出発時刻から40分遅れで下山を開始し、宮城野営業所前に到着した時には勘太郎の湯に入る時間がなく、強羅駅まで歩き電車を利用し小田原駅に到着、到着後に解散及び反省会を行った。
今回の山行で一部計画通りに進行できなかった課題を、次回の山行に生かしたい。


強羅駅から宮城野営業所前まで、時間短縮を図るため急階段の近道を利用した。
急な階段は既に登山モードに入った感じだったが、帰りも同じ近道の階段を上ったためかなりきつかった。


住宅街の道路から、明神ヶ岳への看板を確認し登り始めた。


登山道は、落ち葉がクッション材になって歩きやすかった。
日差しも心地よく汗をかくことなく軽快なテンポで登り始めた。


登り始めて約1時間ぐらいで大きな岩や石が現れ始め、地図に記載していた急登場面が連続してきた。
しっかりと足の位置を決め、両手やストックを使いながら確実に一歩いっぽ登りつめた。


全員が急登道を通過し、明星ヶ岳へ抜ける鞍部分岐点で”やったぞ”の笑顔で休憩。
頂上までには、もうチョイ時間がかかりそうです。


明神ヶ岳山頂近くからの富士山。富士山の真ん中手前に、お椀をかぶせたような山が金時山。


参加者全員が笑顔で登頂できた。


明神ヶ岳山頂付近から望む相模湾。これからいよいよ下山。

(報告:瀬川健治  写真:喜々津和夫、石村毅、内池久幸、瀬川健治) 


ご案内
                                   
箱根越えの最古の道は碓氷道である。この道は関本から明神ヶ岳に登ったあと、宮城野に下り、早川の渓谷を碓氷峠で超えて仙石原から乙女峠に登り御殿場に下るという難コースであった。
そこで旅人の苦労をやわらげ、安全を願って「明神」が祀られた山が明神ヶ岳である。
山頂には大きな方向指示板があり、正面には白く噴煙をあげる大涌谷、眼下には宮城野、仙石原が広がる。
富士山の姿は金時山を超えて広い裾野とともに雄大だ。宮城野を起点とする明神ヶ岳へ登る最短コースです。

<日 時>
平成31年4月27日(土)  雨天順延 4月28日(日)

<集 合>
箱根登山鉄道強羅駅改札口 9時10分集合

<行 程>
1.小田急線新宿駅6:21発(急行) 小田原駅7:53着/7:57発(箱根湯本行) 箱根湯本駅8:12着/箱根湯本駅8:25発強羅駅9:03着/準備体操/9:20発(25分)宮城野営業所前9:45着

2.宮城野営業所前9:50発(60分) 急登開始分岐(30分)鞍部分岐(30分)矢佐芝分岐(20分)明神ヶ岳山頂12:10着/昼食/12:30発(25分)鞍部分岐(70分)宮城野営業所前14:20着(10分)勘太郎の湯14:30着/15:35発(タクシー)(6分)強羅駅15:53発(箱根登山鉄道) 箱根湯元駅16:32着/16:42発 小田原16:59着/解散・反省会
歩行時間・距離 : 約4.5時間・8㎞/標高差約700m

<地 図>
吉備人出版 明神ガ岳(守屋益男) 1/16,500

<交通費等>
・新宿駅(小田急)→強羅駅=1,550円、強羅駅(箱根登山鉄道)→小田原駅=670円
小田原(小田急)→新宿880円、勘太郎の湯(タクシー)―強羅駅=1,000円(1台)
・勘太郎の湯/800円(足柄下群箱根町宮城野923 ☎0460-82-4477)
・タクシー:箱根登山ハイヤー(☎0120-148-512)

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、入浴セット

<申し込み、お問い合わせ>
申し込みは、平成31年4月20日までに、「山歩き会出欠表」または瀬川Lにお願いします。
注意:申込み期限後の変更については、瀬川Lに直接連絡してください。

明神ヶ岳地図





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六国見山(147m)から大平山(158m)


第115回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
平成31年3月13日(水)

<天候>
晴れで強風

<参加者>
19名(男性9名 女性10名)
石村 内池 横山 桐谷 小松 加藤厚 手塚 三島 瀬川 木村 倉地 桐谷 関口 寺村 倉田 瀬川 小椋 崎野 五十嵐

<コース>
北鎌倉9:00発六国見山森林公園入口9:30着/準備体操(健康いきいき体操)9:40発勝上献展望台大平山天園発11:40発瑞泉寺12:15着凛林14:45鎌倉宮14:20鶴岡八幡宮鎌倉駅15:20


平日の通勤時間帯の混雑を考慮して集合を北鎌倉駅にした。
3班に分かれて住宅地の急階段を登りはじめる。


森林公園入口広場で準備体操。
「練馬区の歌」わが街・練馬に合わせて健康いきいき体操を戸惑いながら行う。






公園の階段をどんどん登って行くと六国見山展望台に着く
六国とは伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総で昔はこの地から眺められたそうだ。
きょうは富士山は見られないが鎌倉市街地と後ろには横浜の高層ビルが見える。


強風のため急いで歩き始める。
山道を下って一度住宅地に出て、またハイキングコースに入りアップダウンを繰り返し建長寺勝上献展望台までくると強風はピークになる。
大平山(158m)の看板が見えて鎌倉最高峰に到着。




茶色の岩肌の天園広場の上空では5~6羽のトンビがお弁当を狙って旋回している。
我々は瑞泉寺を目指して下りて行く。
道の真ん中に「従是右北條御一門」と彫った長方形の石が埋まっている。
下見のときに知り合った人が「是より右、北條家一門の墓」と説明し、凝灰岩の首やぐら数箇所に案内してくれた。皆さんに説明だけする。




瑞泉寺は花の寺と言われるように梅、黄梅、みつまたの花が咲き、夢窓国師の庭園も見ごろで近くでは人力車の車夫が研修していた。これからの観光案内に活躍の若者の逞しさを感じた。


歩いて3~4分で住宅地の一軒、中華レストラン「凛林」に到着。
一杯の生ビールで乾杯して鎌倉山行を終えた。

(報告:五十嵐敏子 写真:石村毅)


ご案内

鎌倉は海と山に囲まれた「天然の要塞」とも言われる地形で、六国見山から大平山のコースは3時間ほどのコースでありながら「富士山や相模湾を見渡すことが出来る眺望」と「しっかりと自然を満喫できる登山道」です。鎌倉の絶景スポットの中でも景色の雄大さは一番ではないかと思います。
コースの終点には花の寺・瑞泉寺があり、この季節は黄梅が楽しめることでしょう。
一軒の静かな家に立ち寄り中華ランチをいただきましょう。

<日 時>
平成31年3月13日(水) 雨天の場合は別途調整しご連絡

<集 合>
北鎌倉駅 横浜寄り改札口 9時集合
参考 JR池袋駅湘南新宿ラインホーム最後尾 7時20分に集合のメンバー
池袋7:30発(JR新宿湘南ライン平塚行) 新宿7:36横浜8:09戸塚8:21/トイレ 戸塚(JR横須賀線)8:46発北鎌倉8:55着

<行 程>
北鎌倉9:00発六国見山森林公園入口9:30着/準備体操/9:40発展望台大平山11:00着天園/トイレ/11:15発瑞泉寺12:00着凛林12:30着/14:00発鎌倉宮14:30着/解散

参考 バス時刻 鎌倉宮発鎌倉行 14時36分、56分
徒歩で鎌倉駅まで立ち寄り例 荏柄天神社、鶴岡八幡宮など
鎌倉15:38発(湘南新宿ライン)横浜16:01 16:01池袋16:44
歩行時間:約4時間、歩行距離:8km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
池袋~北鎌倉  片道920円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、雨具、飲み物、昼食代2700円+飲み物代、 瑞泉寺拝観料200円

<申し込み・問い合わせ>
平成31年2月26日(火)までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は五十嵐Lまでお願いします。  
注意:申し込み後の変更については、五十嵐Lまで直接電話連絡してください。

行程図




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破風山(はっぷさん) (627m)

第114回 練馬稲門会山歩き会 山行
ご報告

<実施日>
2019年2月16日(土)

<天候>
快晴、無風

<参加者>
計14名(女7名、男7名)
内池久幸、加藤正彦、神崎修、喜々津和夫、喜々津一枝、木村慶子、倉田敏子、倉地利史子、清水恵美子、関美紀子、山田興太郎、横山正雄、小椋比佐子(サブリーダー)、石村 毅(リーダー)

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間 約3時間・実歩行距離 約8キロ

<コース>
石神井公園駅下りホーム集合7:17発快速急行長瀞行7:49飯能7:529:12秩父鉄道皆野駅9:259:50高橋沢登山口・準備体操10:0010:20林道終点(水場)10:3011:20分岐11:30あずま屋11:35破風山山頂・昼食12:0512:15猿岩12:45風戸集落13:10満願の湯・入浴・反省会バ送迎バス16:0016:20皆野駅解散

<山行記録>
これはごく当然のことではあるが、山歩きを始めてから、天気のことに関心を強く持つようになった。特に低気圧の動きや気圧の高低など、山歩きにとって大きな係わりを持ってくる。
この中でも「南岸低気圧」という気になる低気圧がくせ者。日本列島南岸を発達しながら東に進むものが多いが、特に千葉県沖に突如として発生する南岸低気圧は、この冬季は北からの寒波と相まって雨が雪となる。
2月もこういった現象が続き、この山行の前日には都内や千葉、茨城では降雪となったが、埼玉の山岳地帯は何とか難を逃れて、当日は快晴、無風のまたとない山歩き日和となった。

石神井公園駅下りホームで、参加者全員が集合。直接秩父鉄道に乗り入れる快速急行「長瀞・三峰口」行きに乗車。
快晴とあって、かなりの混雑ぶり。はずむ会話を乗せて長瀞号は一路秩父路へ。
約2時間で皆野駅に到着。トイレを済ませ、リーダーより下見結果の注意事項を伝達する。
駅より荒川にかかる皆野橋などを渡って、約30分で高橋沢登山口に到着。かなり汗をかいたので、厚手のウエアーをザックに収める。準備体操で体をほごし、林道に入る。杉林の中を林道が抜けている。枝おろしをした跡が目に付く。林道の左手にはイノシシ捕獲用の罠注意の張り紙。約20分で林道の終点に至る。本来ならばここは水場で、林業者用の水が供給される所だが、冬場の渇水期で水はまったくない。


ここから本格的な山道に入る。
道は険しい登りとなり、地図上も「急登」の文字が続く。雨がまったく降ってないので、山道にも湿り気がなく、登山靴でも相当滑る。




このあたりは、熊も徘徊しているようで、注意の標識が目立つ。
大声で会話する女性陣がいるせいか、熊や猪の出没は免れた。


急坂を登りきると「ゆず園」となる。まだ沢山の実をつけたゆずの木が林立して出迎えてくれる。
杉街道のような雰囲気を醸し出す山道は、なかなか魅力的である。


破風山の山頂から見渡して分かったが、周辺の山々の中腹まで集落が点在し、生活を営んでいるのが見て取れる。
このようなゆずの栽培も集落の大事な仕事の1つであろう。1袋5ケ入って100円というお安さ。


11:30頃に山頂近くのあずま屋を経由して山頂に至る。
何と2人で下見した時よりも早めに到着。先客の方にシャッターをお願いし記念撮影。
気温13度のポカポカ陽気の中、お待ちかねのお弁当を頬張る。木村さんお手製のお漬物が回ってくる。相変わらずうまい。


30分ランチを終えて、下山にかかる。一路「満願の湯」へ。
下りは北風が当たる尾根道となり、やや冷たい空気に冷やされる。


山行の終着地である秩父温泉「満願の湯」では、14名は団体扱いで、色んなサービスを受けることができた。
休憩場所として個室が提供され、ゆっくりと温泉を楽しみ、また懇親を深めることができた。これも下見時の“ご相談”のお陰と言える。
帰路も送迎バスで皆野駅まで送ってもらった。至れり尽くせりの山歩きであった。

秩父盆地を取り巻く数ある山の中でも、山頂からのパノラマ風景が抜群である破風山。
今回は、8コースある登山コースのうち、歩きやすい高橋沢コースを歩いてみた。この日の14名にとっては、若干物足りないコースに感じたに違いない。次回には、もっとロングコースで、鎖場など難易度の高いコースに挑戦するのもいいかな、といった声も聞かれた。
(報告:石村L 写真:喜々津&石村)


ご案内

第114回山行として、千葉県「二ツ山から愛宕山」を計画しましたが、愛宕山がある自衛隊基地の都合により、2月16日は入山することができなくなりました。代わって、秩父地方の「破風山」を歩く計画に替えます
秩父盆地を取り巻く数ある山の中でも、山頂からの展望が抜群の破風山。幾つかある登山コースの中から、登りやすい野巻林道コースをゆっくりと、春の息吹を感じながら歩きます。コースの終着地では、「満願の湯」が待っています。

<日 時>
平成31年2月16日(土) 雨天の場合2月17日(日)に順延

<集 合>
石神井公園駅下りホーム 7時17分発快速急行長瀞行 最後尾車両

<行 程>
石神井公園駅7:17発飯能駅7:49着/7:52発秩父鉄道皆野駅9:12着/9:20発(30)野巻林道入り口9:50着/9:55発(30)水場10:25着/10:30発----(45)----あずま屋11:15着/昼食/11:45発(10)破風山11:55着/12:10発(20)猿岩12:30着/12:35発(25)風戸13:00着/13:05発(40)秩父温泉前バス亭(満願の湯)13:45着/入浴・反省会バス停16:05発(皆野町営バス)皆野駅16:23着/秩父鉄道16:33発
歩行時間:3時間30分 歩行距離:7.5km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
石神井公園駅~お花畑駅670円×2、お花畑駅~皆野駅380円×2、満願の湯900円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、防寒具

<申し込み・問い合わせ>
平成31年2月8日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」又は石村Lか小椋SLにお願いします。
注意:申し込み後の変更については、石村に直接電話連絡してください。


行程図




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二ツ山(370m)から愛宕山(408m)へ

第114回 練馬稲門会山歩き会 山行 (平成31年1月10日改定)

諸事情により中止
ご案内

春の本格的な山歩きに向けて、冬季の足慣らしは大切です。2月は、冬でも比較的温暖な千葉県南房総市にある「二ツ山」から最高峰「愛宕山」を歩きます。下見の結果、計画を若干変更します。

当日は、東京から高速バスで鴨川市まで行き、タクシーと徒歩で、まず「大山千枚田」を見学します。この千枚田は、日本棚田百選に選ばれた見事な棚田で、お米も全国的に高い評価を得ています。そこを上がると「二ツ山」で、関東一円はもとより富士山や東京湾の景色が望めます。二ツ山で昼食を取ってから、隣接する「愛宕山」に向かいます。

愛宕山は、各都道府県の最高峰の中では最も標高が低いのですが、その山頂は、首都圏防空の要として、防空レーダーによる空の警戒監視任務を担当する峯岡山分屯基地の真只中にあり、許可なくしては入れません。事前許可を得て、基地隊員のご案内で山頂の三角点を見学しますと、登頂記念のカードをいただけます。帰路は、基地の皆さんが使う舗装道路を下り、安房鴨川駅より特急列車で帰京いたします。(週末の高速バスは相当混雑遅延するとのことでJRに変更)

<日 時>
平成31年2月16日(土) 雨天の場合は別途調整しご連絡

<集 合>
浜松町バスターミナル6時15分集合

<行 程>
浜松町バスターミナル6:25発(京成高速バスアクシー号亀田病院行)東京駅八重洲口6:40発鴨川市福祉センター前8:35着(鴨川タクシー)8:40発大山千枚田入口9:00着/準備体操/9:10発大山千枚田9:40着/9:50発大田代分岐10:20二ツ山10:50着/昼食/11:20発峯岡山分屯基地ゲート11:50着基地正門入門手続き12:0012:20愛宕山山頂12:20着/12:30発睨空台(げいくうだい)12:40着/12:50発基地正門13:00着/13:05発大井分岐13:40みんなみの里14:40着/14:50発長狭中学前15:00着/(鴨川日東バス)15:03発安房鴨川駅前15:18着/駅弁・回数券切符/JR安房鴨川駅(特急わかしお新宿行)16:15発新宿駅18:29着/解散
歩行時間・距離:約4時間・約15km

<地 図>
添付地図参照

<交通費>
高速バス2,450円×2=4,900円 路線バス300円×2=600円

<持ち物>
日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具、防寒具

<申し込み・問い合わせ>
 申し込みは、自衛隊基地での人数制限のため、最大20名限定です。タクシーとJR回数券4枚綴り
から、16名~20名限定で申し込み順とします。平成31年1月30日までに、ホームページ「山歩き
会出欠表」または石村Lか小椋SLにお願いします。

注意:申し込み後の変更については、石村に直接電話連絡してください。
◎基地立ち入りに際し、事前許可が必要となります。まとめて石村が申請いたします。申し込みには、氏名、住所、年齢の情報をお願いします。また、当日は身分等を証明できるものをご持参ください。

行程図



高低図




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三浦富士(183.1m)から武山(200.4m)へ

第113回 練馬稲門会山歩き会 山行 (平成31年1月10日改訂)
編集中

ご報告

<実施日>
2019年1月26日(土)
    
<天候>晴れ

<参加者>
(順不同、敬称略) 計22名(男10名、女12名)
五十嵐敏子、石村毅、内池久幸、小椋比佐子、加藤厚夫、加藤正彦、喜々津一枝、木村慶子、桐谷富美子、久保庭啓一郎、小松袈伴、崎野里美、清水恵美子、瀬川健治、瀬川恵、関美紀子、関口總子、手塚吉勝、寺村佳珠子、三島敦夫、山田恭子、横山正雄

<集合>
京急久里浜線 特急三崎口行き(京急長沢8:39着)最後尾車両/又は8時45分京急長沢駅改札 

<コース>
(京急三崎口行)京急長沢駅8:39着/準備体操/9:05発(25)東光寺9:30着/9:35発…警察犬訓練所横9:55着三浦富士10:05着/10:20発(20)見晴台10:40着/11:45 発砲台山10:50着(20)武山11:17着/昼食/12:00発武山不動院12:10発(60)津久井浜駅13:10着/解散/13:21発横浜駅14:04着/反省会

<実歩程・歩行距離>
実歩行時間・距離:約 2.7 時間 約 8 キロ

1月26日(土)、今年初の山行に京急長沢駅に集合したのは22名。清水さんのリードで準備体操を行った後A,B,Cの三班に分かれ出発。天気は快晴ですが、強い風が吹いています。


水仙が咲き誇っていました。三浦半島はお花の宝庫でもあります。
キャベツ畑を抜け、みかん畑の脇を通り、少し高いところに来ると後ろには東京湾が広がっています。


果物はイチゴやみかんが枝も折れんばかりになっています。


警察犬訓練所の横を抜け、山道に入り、一路三浦富士山頂を目指します。
山道を30分ほど登り、三浦富士(ふじやま)に到着。


三浦富士の山頂に立つ。富士山はあいにく雲の中ですが、伊豆大島が遠方に望めます。
東京湾から三浦半島の先端部までの眺めも良好です。


見晴らし台からの眺めは圧巻です。海も春霞にかすみ、春が近いことを感じさせます。


戦時中に海軍が高射砲を設置した砲台の跡があることから砲台山と呼ばれる地点を経由し、武山へ。
頂上の展望台に昇ると、東には房総半島、北東方向には横浜の高層ビル、南西方向には伊豆大島がクッキリと見える壮大な眺めを堪能しました。昼食後展望台で記念撮影です。


武山の山頂の見晴らし台で笑顔の面々。偶然にも早稲田後輩(2014理工卒)と会い、一緒に集合写真を撮りました。
その後、武山不動院により武山不動尊をお参りしました。1300年代に創建されたと言う長い歴史を持つお寺です。
山頂から急な下りを経て、津久井観光農園に立ち寄り、皆思い思いに野菜や果物を購入。今回健脚の方が多かったためか、予定より一時間ほど早く津久井浜の駅に到着し、天気に恵まれた新年初の山行を終えました。


帰路横浜にて加藤さん設営の反省会。三浦半島の魅力は低山ながら眺望の良さが抜群との評判。
(報告:加藤正彦、内池、写真:石村、内池)


ご案内

今年の初めは、近場で、プチ富士山で展望を楽しみ、軍事遺跡で昔を思う山行を計画いたしました。三浦半島の最南端にある三浦富士(正式名称は富士山と書いて「ふじやま」と読む)、山頂には浅間神社奥宮の石碑があり、、東京湾や相模湾、房総半島などの展望も良いところです。山頂から見晴台に行くと相模湾の展望が良い。更にかつて高角砲2基がせっちされていた砲台山を経て武山(たけやま)に行くとここからの眺めは素晴らしい。武山山頂~から武山不動尊によって麓に下りる。
新春を、プチ富士山で楽しみましょう。

<日 時>
平成31年1月26日(土) 雨天順延 2月27日(日)
雨天順延の判断は、前日25日の天気予報で17時頃に決めます。

<集 合>
京急久里浜線 特急 三崎口行き(京急長沢8:39着)最後尾車両/京急長沢駅 改札8:45

<行 程>
1.練馬6:48発 大門7:22着/7:28発(京急久里浜線特急三崎口行) 京急長沢駅8:39着
2.池袋7:09発(JR湘南新宿ライン大船行) 横浜駅7:48着/7:57発(京急三崎口行) 京急長沢駅8:39着

京急長沢駅/準備体操/9:00発(25分)分岐9:25着/9:35発(警察犬訓練所経由55分)三浦富士10:30着/10:45発(45分)見晴台11:30着/11:45 発(砲台山経由35分)武山12:20着/昼食/13:00発(70分)津久井浜駅14:10着/14:31発(京急・京成高砂行)横浜駅15:14着/解散・反省会
歩行時間・距離 : 約4時間・約8.0km

<地 図>
添付地図参照

<交通費等>
池袋-横浜=640円、横浜-京急長沢/津久井浜490円 片道料金

<持ち物>
持ち物:日帰りハイキングセット、昼食、飲み物、雨具

<申し込み・問い合わせ>
申し込みは、平成31年1月20日までに、ホームページ「山歩き会出欠表」または内池Lにお願いします。
注意:申込み期限後の変更については、内池Lに直接連絡してください。



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