都幾川のヤマベ釣り
5月28日(木)は、東松山市と嵐山町の境界付近、比企丘陵を流れる都幾川に清流のヤマベ(オイカワ)を求めて行ってきました。
終日薄曇で蒸し暑い日でしたが、懸念されたような猛暑日にはならず、今の季節としては、まずまず快適といえる一日でした。

練稲 : 松浦康夫、柳次郎、 松永克彦、二宮洋 
杉稲 : 石松浩一郎 以上 参加者5名。

当初は、車2台に分乗して行く予定でしたが、松本さんが来れなくなって総勢5名となったので、松永さんのRV車1台で出発。
釣り場は、ゴルフをする方には有名な嵐山カントリーの西方向、槻川との合流点より2kmほど下流の都幾川です。

橋の下の日陰になった河原に車を置き、三々五々、各自の狙ったポイントに散開。
石松さんと私(松浦)は、500mほど下流に。


地元の人の話では、最近このあたり、大型のイノシシが出没するらしい。
そういった広大でワイルドな景色が広がる釣り場です。

周囲に人の気配もなく、ウグイス、ホトトギス、かじか蛙の鳴き声に包まれながら竿を振ります。
草陰には、コジュケイが走り込んだり、空には大きな鷺が舞っていました。
とくに、東京特許許可局<トーキョー・トッキョ・キョカキョク>と聞き為す、ホトトギスの鳴き声は耳につくほどでした。


石松さんの釣り姿は、この1年間でかなりサマになってきました


この瀬のポイントは良く釣れました。


私は最初は竹の和竿で遊んでいましたが、このような婚姻色の出たオスを交え、ポンポンと釣れました。

二間半の竹竿は重いので、30尾ほど釣ったあたりで、使いなれた軽量カーボン製の竿に替え、更に30尾ほど釣りました。


11時頃、BBQの準備もあるので、土手道を歩いて車を停めた場所に戻りました。


夏草の白い花は、セリ科の植物のように思えます。

車を置いた付近で竿を出したり、釣った魚の処理をしながら、皆が戻ってくるのを待っていると、ポチポチと皆さん釣果を携えてご帰還です。


松永さんが釣った、でっぷりと太ったヤマベです。


先ずは、冷やしたトマトとキュウリを肴に、ビールを一杯。
帰路の運転係りである松浦は、ノンアルのウメッシュです。


二宮さんも、良型を揃えて釣ってご機嫌です。


松永さんのRVには、椅子からテーブルまで、何でも入っています。


恒例となったヤマベの唐揚げと野菜の天麩羅です。

皆さんの釣果は、松浦の70尾、松永さんの60尾、あとの3人は20尾前後と、合計で200尾近い。


生きている魚は全てリリースしましたが、それでも食べきれる量ではなく、余った処理済みの魚は甘露煮にすべく、石松さんが持ち帰りました。 
釣って殺してしまったら、必ず食べて成仏させてあげるのが、この会のルールです。

また、釣り場を綺麗に、立つ鳥、跡を濁さずで、他人が捨てたゴミまで綺麗に清掃してBBQの後片付けです。
釣り場を汚したら、天下のW大の恥じですからね。

後片付けを済まし、少し陽が傾きかかった4時頃、皆のリクエストで松永さんが蚊鈎の流し釣りの技を披露。


皆で名人の技を見学です。
皆が注視するなか、僅か10分ほどで4〜5尾ほど釣り上げたのはお見事でした。

自然のなかで浩然の気を養い、皆さん満足の一日でした。

釣り愛好会への、問い合わせや、入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスにメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp

次回7月〜8月は、渓流釣りでは、新潟の魚沼方面で山小屋泊まりのイワナ釣り、海の船釣りでは、シロギス、マゴチ、アナゴのいずれかを予定していますが、まだ日程は決まっておりません。
夏なので、夕方から出船の、アナゴやカサゴ&メバル釣りなども暑くなくて良いのかなと思っているところです。

             



 



黒目川のヤマベ釣り

次回、釣り愛好会の例会は、6月28日(木)<雨天の場合、7月1日(日)に順延>に関越道の東松山I/Cを下りた先にある埼玉県比企郡ときがわ町の都幾川でヤマベ釣りに決まりました。
釣ったヤマベは河原で唐揚げにして、運転者以外は冷えたビールで一杯となります。

現時点の参加予定者は6名。自家用車2台に分乗して行きますので、まだ2名ほど余裕があります。
参加費は、交通費・BBQ材料費、込みで2千円です。(ビールは、各自で用意)
都幾川のヤマベ釣り参加希望者は、部長の松浦までメールください。

メール・アドレス : yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp

13日(水)は、梅雨の晴れ間の絶好の釣り日和ということで、清流の釣りに慣れていない人もいるので、28日の事前トレーニングも兼ねて、急遽、大泉から車で20分ほどにある黒目川にヤマベ釣りに行ってきました。

周囲は、新興住宅地と畑地と雑木林の入り混じった環境ですが、東京100名水に選ばれている南沢湧水群を水源とした落合川と、小平方面から流れてくる黒目川との合流点の1kmほど下流が釣り場なので、川虫が採れるような清流です。

もちろん、正式な例会ではなく、参加者は、松浦康夫、二宮洋、松永克彦の3名だけの個人レベルのオフ会です。


駐車場に車を置いて、林間の小径を川に向かうと、桑の木の下で、キボシカミキリを見つけました。
付近の桑の大樹には、カミキリムシの貫入孔が多く見られるので、探せば、もっといろいろなカミキリムシも見つけられそうです。

さて、釣り場に着いて、最初は持参のサシで流してみましたが、殆ど魚信なし。


黒川虫を採取して使ったら、魚信が出ました。
合間に二宮さんに仕掛けや錘などの手ほどきをしながらも、ポンポン釣れます。


水中に沈めた魚籠の中で、ヤマベが跳ね飛んでいます。


二宮さんが竿を出していると


練馬区営の一坪農園に寄っていた、松永名人が自転車で合流。
松永さんは、日頃から三浦雄一郎ばりのトレーニングをされてますから、ほんとにお元気ですね。 
ご自宅から黒目川まで、自転車で往復30kmはあると思います。


揃って竿を出している奥の方が松永名人です。

9:45に竿を出し、13:45に終了。 
釣技指導が目的でしたので、弁当も持たずに4時間の釣りでした。
この後、平林寺方面のラーメン屋で遅い昼食を食べて解散。

梅雨の晴れ間で天気もよく、気温も27度止まりで、爽やかで快適な半日の遊びでした。
釣技指導の片手間の釣りにしては、良く釣れました。


釣果は、70尾以上。


ヤマベは足が速く、痛み易いので急いで腸を出し、笊に並べて冷蔵庫で干します。

一昼夜ほど干したら、これを焼いて、カリっと焼きあがったら番茶で煮ます。
この煮汁は捨てます。 こうすると川魚特有の匂いが抜けるし、骨まで柔らかくなります。
その後、醤油、味醂、砂糖、日本酒で味付けした煮汁に山椒の青い実をたっぷり入れて甘露煮にします。
28日には、おにぎりのオカズ、ビールのつまみに、差し入れることにしましょう。

*************************
 〒177-0042 東京都 練馬区 下石神井 4−22−6
 鰍工房 主宰 松浦康夫
 TEL 03-3904-2455
 携帯 090-5507-5100
 URL http://kazika-koubou.at.webry.info/
*************************





 



金沢八景 カサゴ釣り 金沢八景 イシモチ釣り

金沢八景地区の船宿は、平日は5人以上、土日祭日は10人以上で船が仕立てられます。
現在の釣り愛好会で名簿上ではなく、実動部員数は杉稲からの応援部員2名を合わせても、やっと10人。 
しかも、そのうち2名は船に弱くて乗れず、船釣りが出来るのは8人のみです。
従って、全員が参加できても土日祭日は、船を仕立てることが出来ません。

そんな訳で、本当なら平日に5名以上を集めて船を仕立てたかったのですが、平日希望組と日曜希望組に参加者が二分してしまったので、5月20日(日)のカサゴ釣りと、5月25日(金)のイシモチ釣りに分けて、例会を実施しました。

5月20日(日)は、晴でしたが、前日までの荒天を引きずり、風波が強い一日でした。
船宿:金沢八景 新修丸からカサゴの乗り合い
参加者 練稲:松浦康夫、寺村久義、 池田隆行、二宮洋
    杉稲:石松浩一郎 ※二宮さんは、当日体調不良で不参加 



いざ、皆の期待を乗せて出港です。


なぜ、このような写真が撮れているかと言いますと、寺村さんのお抱え運転手で、元プロのレーシングドライバーのオグチャンが撮ってくれるからなのです。


強風で空気が澄んだのか、この季節では珍しく富士山が裾の方までくっきり。

しかし、本牧埠頭沖の釣り場までは大きなウネリで、キャビン内でも腰が浮いて座っていられないほどでした。


航程40分ほどの本牧埠頭に着けば、消波堤もあるので比較的に波も穏やかでした。


前日は、トップ110尾の大漁情報だったのですが、逆に釣り荒れの感。
ポツポツとしか魚信はありませんでしたが、良型が混じりました。


船釣り初体験の池田くん、最初に良型のアナゴを掛け、今夜はアナゴ丼か!と 思ったのも束の間、惜しくも水面でバラしてしまい、一瞬の糠喜びに終わってしまいました。
これは、小型のカサゴですが


彼の記念すべき初釣果です。

4人のカサゴの釣果は、3尾〜11尾でした。他に、ドンコやトラギスなどのゲスト魚もチラホラ。


帰途、池田くんは我が家に寄って、魚の捌き方を実習。良型は刺身に。


中型は煮付けに。


池田くんが作った、カサゴ汁です。



5月25日(金)も晴でしたが、やはり風波が強い一日でした。
船宿 :金沢八景 黒川丸からイシモチの乗り合い
参加者:練稲:松浦康夫、柳次郎、松本誠 

例年だと今の時期は、イシモチ釣りは終わっているのですが、なぜか今年は釣れ続いており、しかも良型揃いとの情報です。




天気予報よりは風波は弱く、横須賀沖のポイントまでは、出港してから僅か15分で到着。
前日に、米朝トップ会談が取り止めの報があった所為か、3艘ほどの米軍のイージス艦が出ていて動きが激しい。


釣りの方は、ポツポツながら良型のイシモチやアジが釣れました。
この松本さんの写真は、船宿のホームページにも掲載されています。
http://www.kurokawamaru.com/fishing_info/detail/id=1015


柳さんが釣ったのは、良型のアジ。


私だけ、アジは釣れませんでしたが


こんな良型を多数釣りました。

3人の釣果は、イシモチとアジを含め5尾〜12尾でした。
その他、シロギス、カサゴ、キヌバリなどが混じりました。

釣りが終わってから、船宿から直ぐ近くの野島公園にある伊藤博文公別宅跡の見学もしました。



中曽根康宏元首相の日の出山荘と同じく、内外の要人の接待にも使われたようで、レトロですが風格のある建物です。
海を眺める庭園には牡丹苑もありますが、惜しくも花の時期は終わっていました。


私(松浦)の釣果は、イシモチ12尾とシロギス、カサゴなど


当日は、刺身と


その刺身を取った残骸のアラ煮になりました。


残りの魚は、開いて干物にしたり、昆布〆にしました。

イシモチを昆布〆にしますと、ヒラメと間違えそうな味になります。
皆様も、是非お試しください。

釣り愛好会への、問い合わせや、入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスにメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp

次回は、梅雨の晴れ間を狙って、高麗川のヤマベ釣りを予定しています。
釣った魚の唐揚げなど、河原でBBQも行います。



 



江戸川のハゼで甘露煮作り

10月に続き、またまた11月15日に、江戸川に落ちハゼ釣りに行きました。
10月から11月は、天候が安定せずに、釣行の企画に苦労しました。
今回は、10月のハゼ釣りに参加出来なかった柳会員のスケジュールを優先。
本来は松永会員も参加する予定でしたが、天候と都合の折り合いが着かず、以下の、3人での釣行となりました。

参加者: 練稲 : 松浦康夫、 柳次郎、 二宮洋

今年は寒気が降りてくるのが早く、既にボートでのハゼ釣りは終盤。
日を追うごとに、崖を転がり落ちるように釣果が悪くなっています。

良かったのは、今回は3人で5人乗りの大型ボートを借りたことです。
広々として安定もよく、立ち上がって歩くことも出来ます。


釣り座もゆったりとして高い位置にあり、座布団も船宿で用意され、前回のような腰痛も出ませんでした。


このような、椅子にもなるし小物置き台にもなる小卓が2個置かれています。
大きいので、オリンピックの漕艇競技のボートのように、前後二人で漕ぐようになっていました。


この日の3人の釣果は、10尾〜50尾ほどの貧果でした。
しかも、良型から先に海の深場に移動して行くので、残っているのは小型ばかり。


でも、天候には恵まれて、晩秋の一日をのんびりと過ごすことが出来ました。

私(松浦)は、翌日は朝から外出予定もあったので、持ち帰ったハゼは、そのまま冷凍しました。
その後も忙しく、釣りの4日後になって、ようやく調理を始めました。

ハゼは、前日の晩から冷凍庫から冷蔵庫に移して、半解凍してあります。


これの腹を割いて腸を出して洗い、ザルに並べます。


一晩、寒気に晒して一夜干しにし、更に翌朝の昼まで陽に当てることで、アミノ酸が増えて旨みが増します。


かなり、水分が抜けて小さくなってしまいました。
これを、焦げない程度の遠火で、少々時間を掛けて素焼きにします。


干してあるので、網に焦げ付きません。
この作業により、骨も柔らかくなり、また煮崩れしなくなります。


次に、ほうじ茶の出涸らしで煮立つまで煮ますと魚の臭みが消えます。
この後、とり出して軽く水洗いして、付着している茶葉を取り除きます。


そして、予め調合しておいた調味液で煮詰めるのですが、この日のために、初夏の頃に庭の山椒から摘み、冷凍保存しておいた山椒の青い実です。


この山椒の実もたっぷり投入して、ハゼを調味液で煮詰めます。
干からびていたのが、水気を吸って、少しふっくらとしてきました。


煮詰まったところで火を止め、


冷めるのを待って、器に移します。
テリも出て、美味しそうに出来上がりました。
しっかりとした硬めの煮上がりで、噛み締めますと、じわ〜っと口中に旨みが広がり、美味しかったですよ。

こういう楽しみは、釣り人だけの特権ですね。
自分が釣って殺してしまった魚ですから、供養の気持ちも込めて丁寧に調理してやらなければなりません。
永年そういうことを続けていますと、料理の腕も上がります。
これが昂じますと、私のように、カミさんにも触らせないマイ和包丁を8本も揃えるなど、板前そこのけに調理用具も増えてきてしまいます。

釣り愛好会への、問い合わせや、入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスにメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp



 



高麗川上流の紅葉バヤ釣り

二宮洋会員(S42政経卒)の釣り愛好会入部の歓迎釣行という意味合いも兼ね、11月9日(木)は、江戸川にハゼ釣りに行く計画で、ボートも予約してあったのですが、当日朝の6時前、家を出ようとしていた矢先にボート店から電話があり、強風でボートは出せないという連絡。

一旦、皆さんに中止連絡をしたのですが、折角、皆さん都合をつけた日だったので、比較的、風の影響が少ない、谷あいの釣りに行ける人だけで行こう、と急遽計画変更。
紅葉見物と二宮会員の歓迎会を兼ね、先月25日に行った高麗川のずっと上流部に秋の紅葉ハヤ釣りと風流を決め込みました。

参加者:練稲 : 松浦康夫、二宮洋、 松永克彦

10月25日に行った高麗川は巾着田周辺で、全く危険のない初心者コース。
すぐ近くには公園管理事務所のトイレや清涼飲料水の販売機もある安全な場所でしたが、今回は、その上流15kmの、かつてはヤマメも釣れた渓流です。
結構、川歩きもキツイので、ハゼ釣りには参加予定だった柳会員には、ご年齢を配慮し、声掛けを遠慮させて頂いて、69〜73歳の若手(?)メンバーだけで実施しました。

急ぎ、ハゼ釣り支度をハヤ釣り支度に準備し直しましたが、関越道大泉I/Cに入れたのは、8時半を過ぎていました。
現地到着は、10時近くと、釣りとしてはかなりの出遅れ感。


風はやや強いものの晴天で、車を置いた場所もカエデが綺麗に紅葉していました。

西武秩父線、吾野駅〜西吾野駅の中間地点で、国道299沿いとなるこの付近、駐車スペースも殆ど無く、両駅間も5km以上もあって、アクセスが悪い。
渓に降りれらる場所もなかなか見つけられないこともあり、釣り人も滅多に来ない場所です。


ここで、身支度を整え


渓に降りれば鹿や猪の足跡だらけ。
国道から一歩渓に降りれば、そこには別世界の秘境があります。


流れは、完全に渓流の相を成し、かつてはこの付近でもヤマメが釣れましたが、今は、ハヤとカワムツしか釣れません。




河原での記念スナップ写真です。


今回も、松永名人はスゴ腕を発揮。
短時間の釣りながら、かなりの数のカワムツとハヤを釣り上げていました。


清澄な水に流れる紅葉に相俟って、綺麗ですね。


私と二宮会員も、この程度は釣ることが出来ました。

14時前には釣りを終了し、車で西吾野の北川林道に移動。
小渓流の北川の河原での昼食会、これが今回の目的である、二宮会員の歓迎会です。


勿論、メインディッシュは釣り立ての魚のソテー。
これを菜に食べる、熱いラーメンは身体に滲みました。
最後に、コーヒー・紅茶のコースで、3人の山中での釣り談義は盛り上がりました。


この小渓流も、半世紀以上を遡る私が高校生の頃には、綺麗なヤマメが沢山釣れて、私のヤマメ釣りトレーニング場でしたが、それも今は昔の語り草、近年はヤマメの姿を見ることはできません。

帰途は関越道を走らずに、柿の実が赤く実った山里風景を楽しみつつ、正丸峠を越え、名栗渓谷沿いの山道を紅葉を愛でながら名栗の里に下り、さらにもうひとつ山を越えて青梅に抜ける山道のドライブ・コースを走り、多角的に秋の一日を楽しんで参りました。 
釣りは、総合的に自然を楽しむ小旅行だというのが、私の持論です。

釣り愛好会への、問い合わせや、入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスにメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp



 



高麗川の清流釣り

超大型台風21号の通り過ぎた直後となる10月25日(水)に、稲門会のメンバー4人でオフ会として高麗川にヤマベ釣りに行きました。

例会とオフ会とは、どのように違うのかと云いますと、規模や内容的には大差ありませんが、

・例 会:全会員に、半月以上の余裕を持って開催案内を出して実施するもの。
・オフ会:有志からの希望で企画し、企画後1週間以内に天候重視でフレキシブルに実施するもの。
そういった、区別をしております。

参加者: 練稲 : 松浦康夫、柳次郎、松永克彦 
     杉稲 : 田口佐紀子  以上 4名。

当日は、台風一過の晴天とはならず、断続的に小雨の降る一日となってしまい、怠けて朝は7時の遅い出発で、現地到着は8時半を過ぎていました。


台風豪雨による大増水の2日後の高麗川巾着田付近です。
川幅が平水時の5倍はありました。 
流石に、釣り人や川遊びの人も、我々以外には誰もおりません。


昨年8月と今年6月にも、この川で例会を実施しましたが、その時とは全く様変わりな様相です。
全川、洗い流されて白川と化しており、川虫も流されて全く採取できないので、持参のキジ餌で竿を出します。
釣っている場所は、普段は石だらけの河原なのです。


そんな訳で、茫漠としてポイントの把握がとても難しい条件でした。


そんな中、松永先輩のポイントを見抜く眼力鋭く、3時間で50尾ほどの釣果。


これはスゴイです。 こんなスゴ腕の釣り師は見たことがありません。

私は、魚信は少ないが良型が付いていそうな荒瀬を狙い、カワムツなしで、本命のハヤ・ヤマベのみを20尾ほど。


写真は、まだ釣りの半ばで10数尾程度しか入っていませんが、良型揃いでした。

でも、ポイントが茫漠として狙いが定まらなかった初心者2名は、ほぼボウズ状態。
どこに竿を出しても釣れた夏の釣りとは様変わりで、釣果には経験の差が歴然でした。

しかし、最後まで諦めずに場所を変え、仕掛けも錘を重くし目印を大きく見やすくするなど、努力と工夫をした田口さんが、最後に2尾を釣り上げたのは素晴らしい根性でした。 
大変な頑張り屋さんの紅一点です。
こういう人は、見どころがあって上達しますね。

断続的に小雨が降るなか、正午を過ぎると本降りになってきました。


ひとりでは、ちょっと恥ずかしくて気後れしますが、4人寄れば怖くないということで、ターフ・シートを木の枝を利用して張りましたが、雨傘が下がっているところなど、何とも多摩川原人(ホームレス)風な様相でした。

お約束の素揚げパーティの始まりです。
食材は、釣りたてのハヤとヤマベ、少々の野菜、それに松浦が自宅付近で拾い集めたギンナンです。


ネギとシシトウの串揚げが好評で、缶ビールも空けて結構盛り上がりました。


今回、ただ一人ボーズだった柳会員もビールでご満悦。


パイプ加えたダンディな松永会員と、紅一点の田口さんです。


私が愛用している、レトロな銅製の活かし缶ですが、食べきれない分の魚を、活かし缶に入れたまま、流れに沈めておいたのですが、帰るときに、置き忘れてしまうハプニング。
30分ほども車を走らせてから気が付きました。 
急いで取って返し、無事に回収できました。 良かった!
中の魚も、すべて元気いっぱいで、川にリリースしてあげました。

私のこの失態で、帰途は奥武蔵グリーンラインの林道ドライブをして帰る予定が、夕刻が迫ってしまい、暗くなると危険な林道なので、代わりに高句麗からの帰化人が建立した高麗神社に参詣し、聖天院を眺めてお茶を濁しました。

最初、川を見た時には、心中では全員ボウズもあり得るなと、小心者の釣り部長は覚悟したのですが、小型魚とカワムツは流されたのか殆ど釣れず、大増水の激流に耐え残った良型のヤマベ(オイカワ)とハヤ(ウグイ)中心に釣れ、なかなか難しいところが釣趣に富んだ面白い釣りになりました。

夏の釣りでは、川虫も川中に満ちあふれ、どこに竿を出しても入れパクであったのとは違って、一面茫漠と同じ流れに見えるなか、ちょっとした流速の違いを見極め、魚の付く筋を探し出して釣るのは、ベテランの腕の見せどころでした。

釣り愛好会への、問い合わせや、入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスにメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp

11月の例会は、金沢八景からの乗り合い船で、イシモチ釣りを予定しています。
大漁で好評だった、江戸川でのハゼのボート釣りも11月中にもう一回実施するつもりです。




 



江戸川河口のハゼ釣り

10月8日は前日の荒天とは打って変わり、絶好の釣り日和に恵まれました。
今回は、江戸川放水路の千葉側にある高常遊船から、手漕ぎボートを借りてのハゼ釣りです。

参加者: 練稲:松浦康夫、寺村久義、松永克彦
     杉稲:田口佐紀子、石松浩一郎 以上 5名。

2台の車に分乗して、朝の5時半に出発。
新宿から首都高に乗り、箱崎から湾岸道路に入り、千鳥町ICで降りると、目的地の高常遊船までは僅かな距離で、6時40分には到着しました。


桟橋から送迎用のモーターボートに乗り


先ずは、予約した手漕ぎボートの繋留場所に行きます。


そして、手漕ぎボート2隻を曳航しながら、ポイントに向かいます。


秋の3連休の真ん中の日曜とあって、周囲はハゼ釣りのボートで大変な賑わいでした。

ポイントに着いたら、2隻の手漕ぎボートに2人と3人に別れて釣り開始です。


松永会員と杉稲の石松さんは、渓流竿とチョイ投げ竿で釣り開始。

紅一点の杉稲の田口さんと、寺村会員は、松浦と一緒のボートです。
今年はハゼの湧きがよく、魚信が途絶えることなく釣れ続きました。


紅一点の田口さんも、多少エサの青イソメに臆しつつも頑張っていました。


寺村会員は、持参のシロギス竿で、良型を釣っています。

私(松浦)は、最初は渓流竿で釣り開始。ポツポツ釣れるうちに、根掛かりしてしまったと思いきや、強く引っ張りますと、ゆっくり動き出しました。
何やらモンスター級の魚が掛かったようです。


0.6号のハリスなので慎重に魚とやりとりし、10分ほど掛けて水面まで浮かせました。


魚体を確認したら、猛毒針を持った50センチほどのアカエイでした。
これに刺されたら、救急車を呼ぶ事態になってしまうので、即、糸を切ってリリースです。


その後、ゲン直しに自作の総布袋竹製の和竿に替えたら、ポンポンと調子良く釣れ出しました。


高常遊船の若女将がモーターボートで近寄ってきて、写真を撮ってくれました。

ボート店の営業終了時間の3時前には、釣り終了。

ハゼ釣り初めての田口さんも奮闘して45尾、寺村会員は、50尾と数は少ないが、良型を揃えて釣っていました。
石松さんは、途中で渓流竿に替えてからは、順調に釣果を伸ばして65尾ほど。
さすが、松永会員は、途中でボートの上で昼寝するなど余裕で130尾の釣果は、6m近い渓流用の長竿で釣っていました。


私の釣果は、125尾でした。

この程度の数でも、翌日のハゼの腹を割いて唐揚げにする作業は、半日かかりました。


ハゼの唐揚げ南蛮漬けは、日保ちもしますし、とても美味しいです。

朝7時から午後3時までの、8時間に亘るボート乗船は、釣果には満足ながらも、皆さん下船してから腰を伸ばしたりさすったりで、平均年齢70歳を超える参加者の老体にはいささか堪えたようでした。
しかし、美味しいハゼ料理を食べたら、そんなもの、直ぐにすっ飛んでしまいますよ。
酒飲みの方は、酒が進んで仕方ないと思います。

釣り愛好会への問い合わせや入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスまでメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp

11月の例会は、金沢八景からの乗り合い船で、イシモチ釣りを予定しています。




 



金沢八景からシロギス釣り大会

金沢八景地区の遊漁船組合が主催するシロギス釣り大会が8月20日(日)に行なわれ、今回は、これに参加して金沢八景沖のシロギス釣りを楽しんできました。

参加者は、練稲は、松浦と寺村会員の両名、これに杉稲から石松さんを加えた3名でした。


早朝4:30に寺村さんの運転手付き社長車で出発。 
現地に6:00に到着しました。
船の座席決めや、大会ルールの説明があった後、船宿で朝食を食べたり、また今回のために、竿とリールを新調した寺村会員に、桟橋からスピニング・リールの扱いと投げ方のレクチャーなどして、7:45の出船時間までの時間を過ごしました。
帰港は、13:30で、実釣は、8:30〜13:00の4時間半でした。

このシロギス釣り大会は、優勝するとペアでハワイ旅行、2位は国内旅行、3位は温泉旅行なのです。
ルールは、釣った魚の数ではなく、1尾のシロギスの体長で競いますので、誰にでもチャンスがあります。
参加した遊漁店は18店で、参加者総数770人。 出漁した船の数は、約30隻。

我々が選んだ黒川丸からは、3隻の船が仕立てられ、74人が乗船しました。


我々が乗った3号船です。


いざ、出発!


各船宿の船が八景沖に集結し、8時の時報を待って一斉に良いポイント目指し、波を蹴立ててボートレースなみの猛ダッシュでスタートしたのは壮観でした。


黒川丸の船着場のすぐ脇には、立派なマンションが立ち並びます。
こんな処に住んでいたら、釣りが気になって現役の頃だったら仕事に身が入りませんね。
でも、退職後に住むには、とても良さそうな処です。
金沢八景駅まで徒歩15分、京浜急行で品川まで45分と都心まで1時間。
しかも、すぐ近くには伊藤博文公の別荘もあった野島公園などシーサイド・リゾートがあり、申し分ないですね。

最初のポイントでは、ポツリポツリでしたが良型がきました。




船上の我々の様子です。
大会(競技会)だった所為か、ゆったりとした気持ちになれず、石松さんが一荷でシロギスを釣り上げたり、寺村さんが良型を釣り上げたり、いろいろ良いシャッター・チャンスがあったのに写真を撮り忘れたのが残念です。

釣果の方は、良型狙いのポイントだった為か、数が今ひとつでしたが、良型主体だったのでカミさんと二人暮らしの我が家には、充分過ぎる量でした。


寺村、石松の両氏も同程度の釣果でした。

何しろ、普段は、アジだのカサゴだのイシモチだの、多様な魚種を対象にしている釣り船組合の、ほぼ全ての船がシロギス釣り場に集結するのですから、770人の参加者が、ひとり10数匹ずつ釣れば1万匹ですからね〜、魚だって大変ですよ。
それに平日の乗り合いなら、概ね4〜5人しかお客が乗らない船に、満席の30人近くが乗っているのですから、釣り人だって大変です。
多少とも釣れたのは、釣り始めの前半だけで、後半は先に他船が釣った後のポイントに入れ替わるような場所替えが続き、殆ど魚信すらありませんでした。 
やはり、釣りをゆったりと楽しむには、平日の普通の釣行ですね。
今回は、少々ハワイ旅行に目が眩んでしまったようです。
日頃から、釣りの留守番ばかりさせている老妻に、ハワイ旅行をプレゼントしたかったのですが・・・。

因みに、黒川丸からの釣り客74人のトップは、26.5センチで、私は24センチが最大でした。
参加18店の船宿のトップが、金沢漁港に集まって、最終の総合成績を競うことになるのですが、我々は早々と帰宅。
ハワイに行けるのは、例年27センチ〜28センチが優勝ラインとのことでした。

当日、私の釣果のなかでは最大と思われる大型を掛けた時のこと、2座席離れた釣り人にオマツリされてしまい、あと一歩のところで1号のハリス切れでバラシてしまったのが、何とも残念でした。
あれを釣り上げていたら、ハワイは兎も角、温泉旅行くらいは行けたかも・・・、逃がした魚は大きいよ!

しかし、連日ぐずついた天気が続くなか、今回も晴れ男を自認する私の釣りは、終日そよ風の吹く過ごし易い曇り空で、雨も降らず強烈な陽射しもなく、快適な一日を過ごすことが出来ました。

釣り愛好会への問い合わせや入会申し込みは、部長の松浦まで、以下のアドレスまでメールください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp




 



金沢八景の黒川丸から観音崎沖のカサゴ釣り

本来は平成29年7月17日の海の日に、例会として行なう予定だったカサゴ釣りですが、
船を仕立てるだけの人数が集まらず例会は流会となってしまいました。
そこで、参加が出来る人だけで、7月19日にオフ会の形で乗り合い船でのカサゴ釣りとなりました。
参加者:松浦康夫、寺村久義、松本誠 の3名。

ニチリョク社長の寺村会員の社長専用車にピックアップして頂き、朝5時半に練馬高野台駅前を出発。7時には、金沢八景の黒川丸に到着。


「今日は釣るぞ!」 と張り切る面々を乗せ


乗り合い船は、7:45に出船です。


船は30分程走って、浦賀水道の観音崎の真沖に着きました。
観音崎灯台の美しい景色を眺めながら、釣り開始。


寺村会員は、竿を船べりに置いたままチョコチョコと誘いを入れる省エネ釣法でしたが、終始好調で本命のカサゴを20尾以上も釣り、我々3人の中ではトップ、乗り合い客7名中でも2位の堂々たる成績、しかも刺身サイズの良型をいくつも釣っていました。


昨年9月のシロギス釣り以来となる松本会員は、出足こそは不調でしたが、尻上がりに調子を上げ、本命/外道を合わせ15尾ほどをゲット。


松浦は、トラギス(6尾)、ササノハベラ(5尾)、アジ(1尾)、オニカサゴ(1尾)など、外道に好かれて、本命カサゴの釣果は9尾と最下位でした。
しかし、良型カサゴも含めてお土産には充分な数をゲットできました。

都内では猛暑が続いていましたが、この日は猛暑の中休み。
特に、海上では潮風に吹かれて凌ぎ易く、助かりました。




 



高麗川のオイカワ釣り

平成29年6月29日(土) 先々週の魚野川合宿に都合つかなかったお二人を交え、今回は、埼玉県日高市の高麗川にて、清流の釣りを楽しんできました。
参加者は、練稲は、松浦と柳の両名、これに杉稲から石松さんと紅一点の田口さんを加えた4名でした。

早朝4:30に車で出発。現地に6:00に到着しましたが、テントの設営やエサとする川虫の採捕に1時間半ほど費やし、実釣は、7:30〜10:30の3時間でした。


釣り場は、曼珠沙華の大群落で知られる、巾着田を巡る高麗川の清流です。
梅雨時の平日とあって、川遊びの子ども達もおらず、静かな環境に身を置いて、鶯や河鹿蛙の心に染み渡る鳴き声に耳を楽しませながら、釣り糸を垂れました。
男性的でダイナミックな渓流でのイワナ・ヤマメ釣りも良いものですが、こういった里山の清流で、心を穏やかに休めるのも良いものです。
河原には、点々と黄色のツキミソウや、ピンクの琉球ツキミソウが咲いていて綺麗でした。


この北米原産の琉球ツキミソウ、可憐ではありますが、外来種の例に漏れず繁殖力旺盛で、最近ではどこの河川敷でも見ることが出来ます。


杉稲の料理を楽しむ会の会長さんで、紅一点の田口さんは、この釣り初体験でしたが、なかなかスジが良く、直ぐに竿さばきも上手くなりました。


程なく、記念すべき初めての魚を釣り上げます。
エサに採捕した黒川虫(ヒゲナガトビゲラの幼生)のグニョグニョ動くのにも怖気ずに、素手で掴んで鈎に刺していたのは大したものです。


本日のレギュラーサイズのオイカワです。




昨年もこの釣りに参加し、本日が2回目となる柳会員は、もう何でも出来ていました。

      
本日の釣果の一部です。


10:30には釣りを切り上げ、河原で恒例の天麩羅です。
杉稲の料理を楽しむ会の会長さんに腕を揮って頂きました。


食材は、釣った小魚と持参の野菜です。
勿論、クーラーには冷えた缶ビールが入っています。

梅雨時とあって心配された天候も、曇り一時小雨の予報を裏切り、陽射しで暑いほどでした。
獲物の魚種は、カワムツ、ウグイ、オイカワ、アブラハヤ、カジカの五目でした。

釣り愛好会への問い合わせは、部長の松浦に、以下のアドレスまでメールで連絡ください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp




 



渓流釣り合宿の報告

従来より釣り愛好会は、海の船釣り主体でしたが、昨年は、清流のオイカワ釣り、河口で手漕ぎボートでのハゼ釣り、この2月初にはダム湖でのワカサギ釣りと、レパートリーを拡げるなか、渓流釣りをしてみたい、という会員が数名出てきました。
そこで今年4/2には、初心者向けに秋川と日原川で川釣りの初歩をフィールド実習してもらいました。
そして、5/21は、渓流釣りに関する講習会も実施して準備を重ねてきました。
そして、やっと本番の渓流釣りを新潟県の魚沼地方、魚野川水系の沢や本流で民宿一泊の合宿形式で行なうことが出来ました。

参加者は、小学5年生の坊やを含めて5人。 2台の車に分乗して朝5時半に出発です。
初日の土曜(6/17)は、関越道の小出I/Cを下りて30分ほどの羽根川を釣りました。
羽根川は、魚野川の支流である破間(あぶるま)川の、そのまた支流になります。
9時頃に現地に到着。 




周囲は、タニウツギや藤が花盛りでした。


渓流足袋を履いて足拵えも万全、2チームに分かれて釣りに出発です。


橋から見下ろすと、河原には雪渓となった残雪がまだ見られました。


渓に下り、近くに寄れば子どもの背よりも遥かに大きな雪渓です。
この雪渓の周囲だけは、季節が1ヶ月以上も遅れています。




もう時期が遅くて採れないと思っていた山菜のコゴミや、カタクリの花などを見ることが出来ました。


渓は初心者向けの歩き易い谷川ですが、仕掛けを木に掛けたりして苦戦する吉田会員親子です。


松浦/吉田チームと分かれて入渓した松永/石松チームでは、渓流釣り初めての杉並稲門会の石松さんがビギナーズ・ラックを連発していました。


どこの山親爺かと思えば、山菜のミズ(ウワバミ草)をどっさり採って来た松永会員です。


腰には、山ナタを差し50年を超える渓流釣りキャリアが滲み出ていますね。


山で楽しみの炊事は、松永会員が知人の炭焼き小屋を使わせて頂きました。


内部は炉端があって自在鉤には薬缶を掛け、竹串に刺したイワナも焼いています。


湯が沸いたら、コーヒーを飲みながら、山菜の天麩羅を揚げます。


小さなイワナや、近くの沼で吉田さんの坊やが捕ってきたモエビも揚げてしまいました。


山で食べる山菜の天麩羅とオニギリは美味しいですよ!


食後は、中流域でヤマメを狙いました。


釣れたのは、ウグイと銀毛ヤマメです。 


宿は、石打にあるスキー&釣り民宿のロッジ・ケルンで、夕食には釣り談義が弾みました。
翌日、日曜の18日は、軽く午前中だけの釣りを、民宿に近い沢や魚野川本流で行ないました。


沢では、松浦が小振りのイワナをゲット。


吉田さんの坊やは、モリアオガエルを見つけました。


魚野川本流での釣りはヤマメ狙いです。


まだ、竿の構えがヘッピリ腰でサマになっていないこの人は誰?
ここでは、松永さんがベテランの意地を見せ、何匹かキープサイズのヤマメを釣り上げていました。
松永会員がガンガンと本流を渡っていく姿は、とても古希を過ぎた人とは思われませんね。


塩沢石打I/C近くの、へぎ蕎麦で有名な中野屋で蕎麦を食べて現地解散としました。
安全第一に初心者向けの釣り場を選んだので、釣果的には今ひとつの釣行ではありましたが、ボーズなしで全員が何がしかの渓魚を釣り、総合的に山と渓を楽しんで貰ったかと思います。

釣り愛好会への問い合わせは、部長の松浦に、以下のアドレスまでメールで連絡ください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp




 



オフ会の報告

昨年、部長交代して新体制になってからの1年間で、7回の例会と9回のオフ会を行なってきました。
この6月17日〜18日は、8回目の例会として新潟の魚野川水系に1泊2日で渓流釣りを実施します。
例会は懇親会の色彩も強く、より多くの参加者を募るため数週間前から企画するので、当日の天候や釣況は判りません。 運を天に任すという形になってしまいます。

しかし、オフ会は釣り愛好会の有志が、1〜2日前に、
『天気も良さそうだし、良く釣れているようだから行きませんか?』
といった感じで、少人数で迅速な機動性をもって実施するので、釣りとしては好釣の確率が高く、こちらが釣りの本質、本命と考えています。 
例会は、そういう仲間を得るための場と言ってもよいでしょう。

今まで実施した9回のオフ会は、
・船釣りでは、カサゴ釣り、イシモチ釣り、アジ釣りなど。 
・川では、渓流のヤマメ釣り、清流のオイカワ釣り。 
・河口で手漕ぎボートでのハゼ釣り
・護岸からの岡っぱりのハゼ釣り
などで、いずれも参加者は、2名〜3名です。

最近のオフ会をいくつか紹介します。


江戸川で手漕ぎボートでのハゼ釣り(平成28年10月30日)

部長の松浦と、柳会員の2名で実施。


こんなゲストも柳会員が釣りました。
タイワンガザミで、これは味噌汁の出汁になったようです。
更に、柳会員は最近東京湾に増えているという噂のトラフグまで釣りましたが、素人では調理できないので、高級魚で残念でしたがリリースしました。


ハゼの釣果は、40尾〜70尾でした。


金沢八景からアジ釣り(平成28年12月19日)

部長の松浦と、柳会員の2名で実施。


アジの他、イシモチも釣れました。


群馬県の烏川水系でのヤマメ釣り(平成29年4月13日)
部長の松浦と、松永会員の2名で実施。



イワナも釣れるという清冽な流れ


やや小振りでしたが、ヤマメが釣れました。


良い空気を吸って、山中でのラーメン作りが最高です。


金沢八景から船でのカサゴ釣り(平成29年6月7日)

部長の松浦と、柳会員の2名で実施。 


観音崎の良い景色を見ながらの釣りは、気分最高。


柳会員も腕が上がり、当日の乗り合い船で、トップが松浦、2位が1尾差の柳会員で、松浦と互角の釣果でした。


こんな感じでやっておりますので、
『 ちょっと、川釣りに行こうよ! 』
『 親子で船のシロギス釣りをしてみたいのだけれど 』
などと仰って頂ければ、可能な限り段取りしますので、釣り愛好会員だけでなく、練稲会員ならどなたでも気軽に連絡を頂ければと思います。
連絡先は、部長の松浦まで以下のアドレスにメールで連絡ください。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp



 



渓流釣り講習会

6月中旬には、一泊で新潟方面の渓流に遊ぶべく、先月(4/2)は日原渓流マス釣り場で釣り技術を教習し、今回(5/21)は、基礎知識の習得と仕掛け作りに必要な技術の講習を行いました。
講師役は、松浦と松永会員の2名。
受講者は、柳会員、吉田会員とその釣り好きなお子さん2名、そして杉並稲門会の田口さん、合わせて5名が受講者です。
 
田口さんは、杉稲では料理を楽しむ会の会長さんで、釣りをしたいというよりも、渓流という自然環境のなかで、イワナの塩焼きを作り、山菜の天麩羅をしたい、その一心でのご参加です。 
我々高齢者の渓流釣りはそれで良いのです。
魚は脚腰達者な若手会員に頑張って釣ってもらいましょう。
川歩きが辛くなっている人は、山菜を探したり、ちよっと竿をだしてみたり、小鳥の鳴き声を聞きながら、火を熾して料理の準備とか・・・。
そんな安全第一の渓流遊びが、まずは渓流釣り入門の第一歩でしょう。


会場は寺村会員のご好意で高田馬場のニチリョク研修室をお借りしました。
エレベータを7階で降りると、目の前にこんな立派な案内板があってビックリです。
釣り人のイラストまで書き入れて頂いており、感激しました。


松浦の釣り具で、渓流釣り具の展示コーナーも作りました。


テキストは、松浦と松永会員が事前に作った力作で、2種類あります。
講習の前半に使ったテキストは、「渓流釣り入門」


その中身の一部分です
これで、渓流魚の種類や習性、渓谷の構造と魚の居るポイントの見分け方、川歩きの方法などの教習を実施。


講習後半のテキストは、「糸の結び方」


その中身の一部分です


これを手本に、糸と格闘する面々です。


吉田会員の小学生のお子さんと、杉稲の田口会員も真剣に取り組んでいます


本物の小さな鈎や細くて透明なナイロン糸では、初心者にはハードルが高すぎるので、
針金で作った大きな模擬鈎に、黄色の太いテトロン糸を結んでもらいました。


丸環やスイベルと糸の連結方法も、竹の輪に手芸用の太い皮紐で練習です。


チチ輪の作り方や、


糸と糸の連結も、太い皮紐で練習です。

最後に道糸に毛糸の目印を結びつける練習を行なって、講習会は予定通り終了しました。
兎も角、初めての皆様が楽しみながら意欲的に取り組んで頂けて良かったです。

これで、理論的には渓流釣りの仕掛けを自分の手で作れる筈なのですが・・・、
実際には、持ち帰ったテキストを見ながら、どれだけ自分で練習するかに掛かっております。



 



秋川、日原川にて清流釣り、渓流釣り

2月に実施したワカサギ釣りの参加メンバーを中心に、 川釣りも経験してみたいとの要望が出ていましたので、
2017年4月2日(日)に杉並稲門会からの1名を加え、合計7名の参加で、川釣りの実践講習会を行いました。

車3台に分乗してのドライブ釣行です。
折悪しく、1日の予定だった練稲の花見が2日に雨天順延されたため、そちらにも参加したかった人には申し訳なかったのですが、往復ドライブの車窓からの花見で我慢して頂きました。
まだ奥多摩方面は桜ではなく、梅が満開で見頃でした。

参加者7名中、渓流釣り経験者は、ベテランの松永さんと松浦の2名のみ。
初参加の吉田さんは、1〜2回、自己流でやったことがある程度。
残り4名は、全くの初心者でしたので、基礎からの講習を行いました。


午前中は、都下の秋川中流部(あきる野市の東秋留橋周辺)で、清流の釣りを講習。
・渓流竿の扱い方 ・餌の付け方 ・仕掛けの流し方 ・釣り長靴での水中の歩き方、等々、川釣り実技の講習を基礎から実施しました。
ただ前日の荒天が影響したのか、魚信は全くなく、エアー・フィッシング状態でしたが、ウグイスの初音を聴きながら、うらうらと穏やかな里川の雰囲気を味わって頂きました。
しかし、全く魚信がないのでは、合わせのタイミングなどの講習が出来ません。
11時からは、車で1時間半ほど走り、日原川上流部にある有料渓流釣り場に移動。
日原川は、東京都の最高峰である標高2千mの雲取山を水源とし、奥秩父の山岳と背中合わせに位置する第一級の険谷です。


この日原渓流釣り場は、いわゆる○○国際マス釣り場と言われる施設のように、川をブルトーザで均して作られている有料マス釣り場とは異なり、全くの自然の渓流のまま、安全面だけを配慮して、木橋を架け小道を整備しただけの自然の流れのままの管理釣り場なので、渓流釣りの練習には好適な場所です。


前日には雪が降ったという東京都の秘境で、周囲の山肌には新雪が残っていました。


ここでは、放流されたニジマスの他に、元来この流域に棲息するヤマメや、大きな雨後に源流から下ってきたイワナなども釣れることがあるようです。


新入会員の吉田さんは、大ベテランの松永さんの指導よろしく、綺麗なヤマメをヒット。


それを、クローズアップした写真です。


松浦も良型ヤマメを釣りましたが、天然魚ではなく放流魚のようです。


期待の若手、池田くんに熱心に釣技指導をする松永さん。

柳さんは、昨夏の高麗川でのオイカワ釣り体験が効を奏したか、短時間で10尾のニジマスを釣り上げ、早めに釣り終了。
寺村さん達と一緒に、ご老体組は管理事務所の食堂でストーブを囲み、釣り立てのマスの塩焼きを肴に、ワンカップ酒を楽しんでおられました。


釣った、ニジマスとヤマメを洗い場で処理する面々。
お土産も充分確保できましたね。

午前中の秋川は、魚が釣れずに訓練だけでしたが、日原川に移ってからは、午後1時からの半日の釣りでしたが、各人、ニジマスを主体に、ヤマメも数匹混ざって、5尾〜12尾ほどの釣果を得られ、皆さん、笑顔で満足して頂けたようでした。
前日の降雪で、水温低下のなか、一応の釣果を得られたのは、松永さんの指導と、参加者の素質が良かったのでしょう。
本番の自然渓流への釣行にも期待できますね。

夕方4時頃には雨が降ってきたので終了し、現地解散となりました。
ご自身は釣りをされず、釣技指導に専念された松永さん、本当にありがとございました。

今後の予定としては、
今回の体験を、身体や頭が忘れてしまわないうちに、ニチリョクの会議室をお借りして、座学での復習と、仕掛けの作り方、鈎の結わき方、糸の結び方などの講習会を行なう予定です。

また、別途案内を出しますが、GW前後に船のシロギス釣りを計画します。
これは、お子様連れでの参加を意図した釣行を考えています。

その後、雪代が治まる6月上旬頃に、新潟方面に山菜採りを兼ねて、山奥の鄙びた温泉泊まりで、イワナ・ヤマメ釣りに行こうという算段です。
とはいえ、高齢者主体の釣り愛好会ですから、参加者の体力を配慮し、安全第一に徹した渓流釣り気分を味わう会、といった形になるかと思います。




 



有間ダム(名栗湖)でワカサギ釣り

新入会員の歓迎釣行ということで、平成29年の初釣りも兼ね、埼玉県飯能市の奥、上名栗地区にある有間ダム(名栗湖)でワカサギ釣りを実施。

参加者 : 柳、松永、池田、松浦、の4名。
名栗カヌー工房が管理するボート桟橋からの釣りです。


カヌー工房の駐車場からは、樹間に雪を抱いた棒の嶺が遠望されます。


カヌーを製作している工房で入漁手続きをして、


年寄りには、ちと辛い急傾斜の長い階段を下ると桟橋があります。
写真は、階段の半ばから下半分を撮ったもので、この倍の距離がある階段です。




ワカサギ釣り解禁後の11月〜12月までは、良型のワカサギが100尾単位で釣れたそうですが、3月末で終了となるこの釣りは、2月は既に終わりの時期に差し掛かってあまり釣れませんでした。
しかし、地元常連さんから釣ったワカサギの寄付もあって、無事に歓迎会の本命である、桟橋上での釣れたてワカサギの天麩羅パーティーは、大成功でした。


松浦宅の庭で採れた初物のフキノトウも、天麩羅に彩りを添えてくれました。


釣り部の期待の星、超若手新人の池田くんは34才です。 


我が子のような歳の新人が嬉しくてたまらない、ジ様連中です。

渓流釣りの大ベテラン松永さんを中心に、今年のGW前には、新潟方面に山菜採りを兼ねて、イワナ・ヤマメ釣りに行こうと、大いに話しが盛り上がりました。
渓流で焚き火して、イワナ・ヤマメの塩焼きに、山菜の天麩羅、いいですね!

なお、今回もそうですが、野外での天麩羅やBBQは後始末が肝要です。
必ず、廃油はペットボトルなどを用意して回収し、釣り場を汚すことなく綺麗に後始末し、ゴミは持ち帰ることが絶対条件です。



 



12月例会 江戸前伝統のハゼ釣り

釣り愛好会 仕掛け作り講習会の開催案内

練馬稲門会員の皆様へ
釣り愛好会より、12月例会のお知らせを致します。
おそらく、年内では最後の例会になろうかと思います。
釣り愛好会部員、および、部員以外の参加も大歓迎です。
参加希望者は、部長の松浦 yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp まで、お申し込みください。 
乗り合い船ですので、前日まで参加受付ます。

釣りものは、江戸前の伝統的なハゼ釣りです。
ハゼ釣りは、7月〜9月の時期なら、女・子供・初心者、誰でも簡単に釣れてしまう簡単な釣りです。
しかし、寒くなってからの所謂「落ちハゼ」のシーズンとなりますと、これが伝統的な江戸前のハゼ釣りシーズンとなり、大人向けの釣りモノに変貌し、微妙な「ノリ」とか「モタレ」とか釣り人が呼ぶ、微妙な小さな魚信で、16センチ前後の天麩羅サイズのハゼを釣り上げる醍醐味ある釣りとなります。

昔は、この釣りをする船宿が品川界隈から浦安方面にかけて沢山あったのですが、残念ながら、昨今では激減してしまいました。 
やっていたとしても、シロギス&ハゼ狙いで、15号ほどの重めの錘を使い、リール竿でチョイ投げして釣らせるスタイルが大半で、これでは落ちハゼ釣りの醍醐味である、微妙な「ノリ」とか「モタレ」で合わせて乗せる釣りは出来ません。
江戸前の伝統的なハゼ釣りでは、錘は3号〜4号と極めて軽いもので、リール竿で投げずに少しずつ船を流しながら、和竿で船下を釣るものです。
こういう釣り方であれば、竹の和竿でなくともOKです。

現在、伝統的な江戸前スタイルでハゼ釣りが出来る船宿は、深川の「富士見」、そして、鶴見の「新明丸」の2船宿だけとなっています。
今回、今年最後の12月例会は、鶴見の「新明丸」から江戸前のハゼ釣りです。
釣りの当日と翌日までは、ホロホロと口にとろけるハゼの天麩羅、残りのハゼは、甘露煮にして、お正月用に保存するのが最良です。

1.日 時    12月12日(月)
           7:00 までに、船宿(新明丸)に集合
           7:45 出船
          13:30 沖上がり
          14:00 帰港 解散

2.場 所    鶴見の新明丸 TEL 090-3519-1111
          HP http://shinmyomaru.com/

3.交 通    電車の場合、京急あるいはJR京浜東北線の鶴見駅より徒歩10分。
          京急の方が2分ほど近いです。
          地図は、上掲の新明丸ホームページに掲載されていますが、
          駅東口から鶴見川方面に向かって、釣り姿のオジさん達がぞろぞろと
          歩いていきますので、それに付いていけば、地図がなくとも判ります。
           私(松浦)は、車で行きますが、現在同乗予定は1名のみですので、
          あと2名までは同乗可能です。
          西武新宿線「上井草駅前」、西武池袋線「練馬高野台駅前」なら
          ピックアップできます。

4.参加費用  乗船料(餌付き・氷なし) 7,000円
          氷代 100円。 貸し道具が必要な方は、500円。 
          車で来る方は、駐車料金500円。

5.備 考     現時点での釣況は、連日、10センチ〜18センチほどのハゼが、
          50尾〜120尾程度は釣れている模様。
          急ですが、松浦は11月30日(水)にも、釣れ具合を確かめるため、
          今回予定の新明丸に下見のハゼ釣りに行きます。
          都合で、12月12日の例会ではなく、こちらに同行したい方が
          居られましたら、その旨お知らせください。
                              



 



釣り愛好会 第4回例会

ご報告

11/25(金) 本年度第4回目の例会を、金沢八景の新修丸から乗り合い船で実施しました。
初参加頂いた、ニチリョク社長の寺村さんのご好意で、交通は運転手付き社長専用車を出して頂き、高級車で乗りつけた我々を見て、船宿のおカミも吃驚していました。
ゴルフ場なら兎も角、釣船宿にトヨタ・センチュリーでやってくる客なぞ皆無でしょう。
釣りものは、カサゴ。 


前日の大雪がウソのような晴天で風も弱く、天気晴朗とはこのことでしょう。
釣り場は、横須賀と観音崎の中間に位置する猿島付近の水深30m前後。


海も空も綺麗で


雪化粧した富士山もクッキリの釣り日和でした。
 

ただ、さすがに前日の雪で、早朝は船の甲板に氷が貼り付いていて滑りそうでした。
そして、水温の急低下で魚の喰いは渋く、特に良型のお年寄りカサゴはコタツから出てこず、鈎に掛るのは、寒さに強い元気な子ばかりで小型カサゴのオンパレードでした。
部長の松浦の船上での中間釣果です。


今回初参加で、釣りも初めてという寺村さんは善戦して、それなりの釣果でした。
寺村さんの記念すべき初カサゴですが、いささか小さかったのが残念!
参加3名の本命カサゴの釣果は、それぞれ、6尾、8尾、20尾でした。


このところ、本命カサゴ以外のゲスト(外道)に、マハタの30〜40センチ級が釣れており、密かに期待していたのですが、本日は、メバルやマハタのような来賓・貴賓にはお越し頂けず、ゲストは下品な客といった風情のトラギスばかりでした。

しかし、トラギスは招かれざる客というほどではなく、天麩羅やフライで結構美味しく頂ける魚です。
本命魚のカサゴは、良型は刺身や鍋に最高、中型は煮付けが絶品、小型は唐揚げか味噌汁の出汁といったところです。
残念ながら今回は、刺身サイズは釣れず、煮付け用と唐揚げ用ばかりとなってしまいました。





 



釣り愛好会 仕掛け作り講習会の開催案内

ご案内
釣り部員の有志から、市販の仕掛けではなく、少しは自分で工夫した仕掛けを作れるようになりたい、との希望がありましたので、以下の通り、釣り糸の結び方と仕掛け作りの講習会を行ないます。
釣り部員以外の参加も歓迎です。

・日時 11月3日(木) 文化の日で祭日です。

・スケジュール 14:00〜17:00 仕掛け作り・釣り糸結び実技講習 
        17:30〜      懇親会   

・場所 講習会 西武新宿線 上井草駅北口 徒歩4分 松浦自宅の鰍工房作業部屋にて
    (参加者多数の場合は、練稲事務所3F会議室等に変更します)
  
 懇親会 西武新宿線 上井草駅南口 徒歩8分 カフェ・リーフレットにて
    (上井草スポーツセンターの先、井草中学校の裏手にあります)






 



釣り愛好会 新体制 第1回例会


釣り愛好会 例会報告(2016/10/11実施)  文責 釣り部長 松浦康夫

イシモチ〜カサゴのリレー釣りで、金沢八景の黒川丸から船を仕立てました。
天候は曇りで風やや強く、アノラックとライフジャケットを着用すると、丁度よい気温でした。
参加メンバーは5名と、船を仕立てるのに必要となる最低人数で、一人でも風邪でもひいて欠席したら仕立て船が成り立たず、当日の朝まで気を揉んでいたのは部長の私ばかりで、当日は、めでたく全員が元気に参加。 各自ゆったりと好きな釣り座に陣取りました。


船上のYさんと、Kさん。 Yさんは、今まで船宿の貸し道具専門でしたが、今回は新調したばかりの自前の竿とリールです。


Tさんも、同様に今回から初めて自前の竿とリールでした。
これが奏功したか、見事に25尾ほどを釣り上げて竿頭となりました。






部長とは名ばかりで、実質お世話係りの私は、シロギスやアジなどのゲスト・フィッシュを含めて20尾の釣果でした。


型は20センチ〜25センチが主体でしたが、30センチオーバーの良型イシモチも2尾混じりました。


この1尾だけで、角皿に山盛りの新鮮な刺身が作れました。


釣り部では、仕掛け作り講習会や、釣り人料理講習会(もちろん、その後はビール片手に味見会です)も予定していますので、ご案内の折は皆様こぞってご参加ください。
この日の参加者の平均釣果は、約20尾で、3人が25尾以上を釣っていました。
帰港してから、船宿で茶菓子を頂きながら、暫し反省会です。

一番若くて貫禄のないのが、部長の私(松浦)です。
波風がやや強かったので、予定していた猿島沖のカサゴのポイントには行けず、イシモチだけの釣りとなりましたが、マズマズの釣果を得られ全員が満足して帰途に就きました。

こんな感じで、年間6回の例会を予定していますので、ご関心のある方は、是非釣り部にご入会ください。



ご案内

練馬稲門会の皆様  釣り愛好会 新任部長の松浦です。
下記のとおり、例会を開催いたしますが、部員以外の飛び入り参加歓迎します。
また、どのような会なのか、お試し参加も大歓迎です。

■釣りもの
カサゴとイシモチのリレー釣り

■日  時
10月11日(火)  
※ 荒天の場合は、10月13日(木)に順延

■場  所
金沢八景 黒川丸(Tel 045-781-8720)  ホームページ http://www.kurokawamaru.com/

■集合時間
 7:50までに黒川丸に集合  (釣り方や船上での安全指導をします)
 9:30 出船(時間厳守)
 8:50頃 釣り開始
14:45頃 沖上がり
15:00頃 帰港

■参加申し込み方法
9月30日期限で、松浦宛に以下のメールアドレスまで。 yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp
※ 貸し竿の要否も、お書きください。 
 
■交通アクセス 
・車の場合
駐車場完備(位置は、上記ホームページ参照ください)
・電車の場合(最寄駅 : 京浜急行・金沢八景駅)
 1) 日本橋 (6:21)→品川(6:37)→金沢八景(7:17着)
 2) 日本橋 (6:34)→品川(6:50)→金沢八景(7:32)の特急三崎口行きが便利。
 金沢八景駅から、黒川丸までは徒歩12分程度。
  ( 駅前から国道に出て、品川方向に向かい、瀬戸神社前信号を右折して数分)
※ 駅前から、黒川丸に電話すれば、国道まで車で迎えに来てくれます。

■参加費用
8,500円(錘と仕掛け2セット付き) 貸し道具は無料

■当日の潮
イシモチが最も好釣果の実績がある若潮。
朝6:41が干潮、納竿時間近の14:20が満潮。
釣り開始から、トロトロと上げ潮が流れる、10月では最も良い日です。
釣り場の水深は、カサゴ、イシモチともに、20m〜35mです。

■釣り道具と仕掛け
カサゴ、イシモチともに同じ道具と仕掛けです。
貸し道具でなく、ご自分の道具で釣りされる方は、
・錘(おもり)は30号を使いますが、竿は錘負荷20号程度の竿で、30号の錘では少し負け気味くらいの竿が食い込みがよい。 私は、カサゴ、イシモチともにマゴチ竿を愛用しています。
・リールは両軸リール
道糸がPEラインの場合、先糸にナイロン5号程度を8〜10m付けると、
魚の食い込みが良いようです。
・仕掛けは、胴突き2本鈎、幹糸3号、ハリス2号、鈎ムツ鈎12号 ハリスの長さは、40センチ〜50センチ程度。

■最近の釣況と予想釣果
当日と同様の潮回りでの、乗り合い船の過去の実績は、
イシモチ乗り合い : 15〜60尾、 型は、20ンチ〜35センチ。
カサゴ乗り合い  : 10〜50尾、 型は、15センチ〜26センチ。
我々の例会は、上記の2魚種を時間を変えて、半々ずつ狙いますので、
予想される平均釣果は、カサゴ10尾、イシモチ20尾くらいかと思います。
上手な方なら、この倍くらいは釣れるかと思います。

■その他
船宿付近には、コンビニがありません。金沢八景駅前などで、お弁当などは購入してください。
以上、奮ってご参加ください。    





 



釣り愛好会 新部長就任と新会員募集

48年度政経卒 松浦康夫です。
このたび、前任の岡田部長が練稲幹事定年の傘寿を迎えられたことから、早大釣の会OBである私に後任を依頼されました。
私は、練稲ではマージャン部にしか在籍していなかったものの、岡田様の熱意にほだされてお引き受けしました次第です。
練稲釣り愛好会の立ち上げから、現在に至る会の運営にご尽力されました岡田様には大変なご苦労もあったかと思います。 永年に亘る会の運営、ありがとうございました。

今後、釣り愛好会の一層の発展を目指し、新規会員を募集いたします。ベテラン、初心者ともに歓迎。 
初心者には、お子様やお孫さんに釣りを教えられるようなレベルまで指導させて頂きます。

また、小学3〜4年生以上のご家族同伴での例会参加もOKです。
但し、同伴者の世話と安全確保は、参加会員ご本人の自己責任でお願い致します。

9月14日には引き継ぎ紹介を兼ねた例会を、参加者8名で浦賀の「みのる丸」からシロギスの仕立て船で実施しました。スナップ写真を添付しました。
10月には、金沢八景あたりから、カサゴ・イシモチで船を仕立てるつもりです。


会の運営方針など、細かい点は添付別紙をご参照ください。入会申し込みは、松浦宛に以下のメールアドレスまで。
yasu-matsuura@jcom.home.ne.jp




 



釣り愛好会

27年春季・釣り大会

練馬稲門会・釣り部は4/30横須賀市西浦賀沖に「27年春季・釣り大会」を行いました。
天気は曇りでしたが、暑くなく寒くなく釣りには快適でした。

参加者は 練馬稲門会:徳田・山口・田中・岡田・和田(岡田友人)
    Life-Create:関根・和田・川崎・(川崎さんの奥様) 以上9名でした

釣りものは「カサゴ」釣果は4匹〜16匹まで様でしたが外道も混じり楽しい釣りを堪能しました。
次回は初秋頃予定しています。        (文と写真 岡田吉郎)







 



釣り愛好会

平成26年6月2日(月) 
キス釣り大会
釣り部は6/02久里浜沖にて「キス釣り大会」を行いました。
今回は都合が悪い人が多く練馬稲門会は3人の釣行でした。
海は殆ど波が無く気温も適温で非常に快適でしたが、水温が高過ぎたのか、我々の腕の為か昨年の釣果の半分以下でした。 
しかし初めて参加の田中さん(S35卒)が7匹の釣果でした。
これは快挙でした!!!

参加者名  徳田・田中・岡田(練馬稲門会)
      関根さん・和田さん・川崎さん御夫妻・近藤さん 以上8名











 



釣り愛好会

平成25年11月20日(水) 
カサゴ釣り大会

悪天候で流れていた第3回釣り大会を久里浜・みのる丸9:30出船で行った。
当日も天気は午前中は何とか持ったが、午後からは風が出て、底立ちも取れなくなり14:00に早上がりとなった。 
今回は練馬稲門会からは徳田・柳・岡田3名の参加であった。 
他に3名、船宿等の面倒を見て戴いている関根さん・和田さん・川崎さん計6名で出船した。
写真は岡田の釣果である。 他の人も殆ど同程度の釣果であった。
風さえなければこの倍程度は釣れたと思はれます。 
皆さん結構楽しんだ1日であったと思います。

来年は4〜5月頃キスを狙いたいと計画しています。 
どうぞ多数のご参加をお願い致します。 (岡田)




この写真はイメージです



 



釣り愛好会

平成25年5月14日(火) 
練馬稲門会 釣り愛好会では久里浜港(神奈川県)ムツ六丸より出船で「キス釣り大会」を行いました。

当日は晴天で殆ど風邪も無く絶好の釣り日和 8:20出船 
釣り場は久里浜沖15:00納竿まで全員が10匹以上の釣果、キスが中心で外道にめゴチ・イワシ・ハギ・ベラ等が釣れました。
船酔いする者も出ずボウズ(釣果無)も無し、まずまずの愉しい1日が過ごせました。

参加者は 関さん・松本さん・石川さん・徳田さん・後藤さん・増田さん・岡田、色々お世話になった関根さん・和田さん 以上9名

次回は 9月(涼しくなってから)に開催する予定
初心者でもボウズになりませんので奮って御参加下さい。
船にはトイレも付いていますので女性も参加できます。
(部長 岡田吉郎)