第13回 練馬稲門会 ニューイヤーコンサート2019

ご報告 早稲田学報より
2018年1月20日、練馬稲 門会主催による早稲田大学交響 楽団(通称 : ワセオケ)のニューイヤーコンサートが練馬文化センターで開催されました。
今回で18回を数えるこの演奏会は、元々地域への貢献を主たる目的 として始めたものですが、今で はすっかり地元の年頭を飾る行事として定着しています。
また練馬稲門会の活動としても中心的なイベントとなっており、関係者の並々ならぬ努力で、約1400の席は毎回満席の盛況を呈しています。

学生No.1との定評を持つワセオケ250人の団員は、2月からの欧州ツアー(ドイツ・オーストリア12都市)を控えていることもあり、暮れから合宿を張って猛練習、最高に近いコンディションで今回の演奏に臨んだとのことでした。
コンサート は2部構成で、第1部はプッ チーニの歌劇『トゥーランドッ ト』より抜粋の5曲が3人のソ リスト(ソプラノ清水理恵、同土屋優子、テノール芹澤佳通)の美声とともに華麗に披露されました。
第2部はチャイコフスキーの『ロメオとジュリエット』やヨハン・シュトラウスⅡ世のワルツ『美しく青きドナウ』など5曲が軽快に演奏されました。

元フジテレビの人気アナウンサー小林大輔さんの軽妙な司会、 曽我大介さんの全身を使ったダイナミックな指揮によりワセオケの出来は絶好調。時には勇壮厳粛、時には優美流麗な音色が会場に響き渡り、満席の聴衆を魅了しました。
アンコールでは『ラデツキー行進曲』の手拍子に続き、締めの『早稲田の栄光』と『早稲田大学校歌』で最高に盛り上がったところで終演、お互い に早稲田の固い絆を確認しながら席を立ちました。「若い学生たちの活躍を支える稲門会の存在も素晴らしかった」という外部の方からのお褒めの言葉に報われた気がしました。

なお、今回は、地元練馬だけでなく東京都公区支部や東京三多摩支部など近隣稲門会の皆さま方にも多数足を運んでいただき ました。「ワセオケの新春は練馬 からスタート」。次回以降のコ ンサートもさらなる充実が期待されるところです。
来年の第3回は1月9日(土)の予定です。
(照山忠利 記)


ご案内
拝啓 秋風が心地よい時節となりましたが、皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。
さて、当会では毎年練馬文化センターに早稲田大学交響楽団を迎え、ニューイヤーコンサ ートを開催してまいりましたが、13回目となります来春も1月19日(土)に開催させてい ただく運びとなりました。回を重ねるごとに評判が高まっておりますが、これも偏に皆様の ご支援の賜物と心から感謝を申し上げます
来春のコンサートもご好評に応えて、曽我大介氏の指揮により、第1部でヴェルディの歌劇「椿姫」の抜粋を演奏、高橋維(ソプラノ)、芹澤佳通(テノール)、吉川健一 (バリト ン)の豪華ソリストが共演します。
また、第2部ではチャイコフスキーの「ヴァイオリン協 奏曲」やヨハン・シュトラウスI世の「トリッチ・トラッチ・ポルカ」などが華麗に演奏さ れます。
さらにアンコールでは恒例の「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」、フィナー レでは「早稲田の栄光」「早稲田大学校歌」が演じられる予定で、例年通り大変な盛り上が りになるものと期待しております。

10月 15 日から一般発売を開始しますので、お早めにお申し込みいただけ れば幸いです。
なお当会では地元練馬区への貢献を目指し、第1回より売上金の一部を「練馬の緑を育む基金(葉っぴい基金)」に寄付をしており、今後も継続して参ります。
ぜひご家族ご友人をお誘いの上、ご来場下さいますようお願い申し上げます。

練馬稲門会 会長 荻野 隆義



◆日 時:平成31年1月19日(土曜日)16時30分開場 17時開演
◆会 場:練馬文化センター大ホール
指定席:1階席及び2階席前方 1,056席 3,500円/1枚
自由席:2階席後方      340席 2,000円 /1枚

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リーフレット裏面

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